2022.10.21

【2023年完全版】結納とは|結納を行う前に知っておきたい基本まとめ

結納・顔合わせ基礎知識
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結納金を受け取ったら|新婦の家で使い道を考えよう

結納金は一般的に新郎の家から新婦の家へと渡されるものです。そのため、結納金は新婦の家で使い道を決めてかまいません。どんな使い道が正しいのかを確認してみましょう。


いただいた結納金は誰のもの?正しい使い道とは?|結納金の基礎知識

結納後の結納品はどうしたらいい?

日本独自の婚約の儀式である結納。無事、結納が終わってから、最も気になるのが結納後の結納品はどうするのかという点のようです。

地域によっては、数日間、自宅の床の間や床の間の前に飾り、親戚やご近所に披露するという慣習があるところもあります。披露しないまでも、数日間は自宅に飾っておき、挙式の数日前に再度、同じように飾って当日を迎え、挙式後に片付けます。

目録は記念として保管、スルメやこんぶ、鰹節や酒などの現物については、食事に使います。

末広は慶事で使い、水引などの飾りは羽子板飾りに作り直すこともできるようです。

麻は御札を家の柱に縛るときに使っていたそうです。

結納箱があれば衣裳箱として使いますが、結納品を載せていた白木台については、新品を使ったという意味で用いられたものであり、基本的に再利用はしないようです。

なお、それぞれ処分する際は、御札や縁起物など同じように、どんど焼きなどに持参して神社で燃やしてもらいましょう。焚き上げをしてもらうこともできます。いずれも地域性が強いようです。両親や親戚、または結納品を購入した店舗に聞いておきましょう。

最後に

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