2022.11.8

結婚式費用の親の負担額|みんなはどのくらい資金援助してもらってる?

結婚式・基礎知識
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結婚費用支払いのタイミング

最後に確認しておたいのは、結婚式や結婚に関わる様々な費用の支払いのタイミング。親から資金援助してもらう場合はそのタイミングに合わせた時期に援助してもらうのがポイントです。

婚約にかかるお金 目安:式の12~6ヶ月前

最初に必要になる費用は婚約にかかるお金。結納品や会食費用は結納や顔合わせ食事会(婚約食事会)当日までに準備しておきましょう。

▽結納についてはこちらの記事から


顔合わせとは違う、結納って何?関東式と関西式まとめ♡

結婚式にかかるお金 目安:結婚式の3~2週間前

結婚式の費用はほとんどの会場が前払いとなります。一部の会場では当日払いやカードでの支払いが可能な事もあり、その場合はゲストから頂くご祝儀を充てることもできます。また、結婚式場を決定する際に内金(5万~20万円程度)を支払うのが一般的で、結婚式の費用に充当されることがほとんどになります。
結婚式の費用の支払い時期については、結婚式場によっても異なる場合があるので、結婚式場を決定する際にしっかりと確認しておくのもポイントです。また二次会をする場合は会費制のことがほとんどですが、支払いが前払いなこともあるので事前に確認しておきましょう。

新婚旅行(ハネムーン)にかかるお金 目安:予約時~出発3週間前

新婚旅行(ハネムーン)に行く時期によって、支払い時期は変わってきます。インターネットでの手配は、予約時に一括で支払うことが多いものの、クレジットカードで決済する場合は指定日の引き落としになります。店頭で申し込む場合は、予約時に内金を支払うケースが多いです。また、残金については出発3週間前に支払うケースが一般的ではありますが、各旅行会社によっても異なるので予約時合わせて確認しておきましょう。

新生活にかかるお金 目安:新居の契約時~それ以降

新居を借りる際の敷金・礼金などは契約時に支払うのが一般的です。基本的に引っ越し代は当日、家具・家電は購入時の支払いとなります。結婚式の前から同居するケースも増えているため、新生活に関わる支払いのタイミングは、ふたりの状況によって変わってくるもの。

▽知って損はしない、結婚にかかるお金の相場


知っていて損はしない、結婚式からハネムーン、二次会までの相場

最後に

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