2019.12.27

結婚祝いのメッセージカードを贈ろう!相手別文例集

結婚式のマナー
結婚お役立ち情報
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友人や親族、あるいは仕事関係者が結婚するなら、ぜひお祝いのメッセージを贈りましょう。
おめでたい席ですから、相手に不快な思いをさせずに、祝福の気持ちを伝えたいものです。

目次[]
  1. 結婚祝いのメッセージを贈る際のマナー

結婚祝いのメッセージを贈る際のマナー

結婚祝いのメッセージには、お祝いの言葉や幸せを祈る言葉を加えましょう。お祝いならばどんな言葉でも良いというわけではありません。結婚祝いのメッセージにもマナーがあります。
日本の文化では、結婚式にまつわるマナーが数多く存在しますので、基本を抑えておきましょう。

日本には古来より「忌み言葉」という、結婚に関して使ってはいけないNGワードが存在しています。たとえば数字の「4」や「9」は「死」「苦」を表すので避けなければいけません。
さらに別れを連想させるような言葉、例えば「切れる」「離れる」「破れる」などの言葉はいけません。愛が冷めることを連想させるので「冷める」「冷たい」などもNGです。
不吉な言葉や再婚を連想させるような言葉も避けてください。「涙」や「病む」などのマイナスなイメージの言葉も避ける方が良いでしょう。

たとえば、再婚をイメージさせるような言葉なら「二回」「二度」「繰り返す」などはNGワードです。もちろん、再婚する人に対して直接「再婚おめでとうございます」と書くのはいけません。
地域や年齢によっては重ね言葉もよくないとされています。「度々」「重ね重ね」など同じ言葉が繰り返される言葉は、たとえ良い意味でも気をつけましょう。
普段手紙やメッセージカードを書くときには問題ない句読点も、お祝いのメッセージには使わないのがマナーです。「、」や「。」などの句読点は、終わりを意味するので気にする人もいますから避けた方が良いでしょう。

当然のことですが、どんなに親しい相手へ贈るとしても、趣味の悪い暴露話や、過去の恋愛に触れるのはNG。メッセージカードは自分の親しい人だけでなく、その配偶者となる人も見ます。
もしかしたら、両親や義両親が目にすることだってあるかもしれません。恥ずかしい思いをさせたり、決まり悪い思いをさせないように相手のことを考えて文面を選んでください。

また、子供に関する話題はデリケートなことで、どんなに親しい間柄でも口にすべきではありません。早く子供を作ってなどの言葉は相手との関係がどんなに近くても絶対にNGです。

▽招待状の返信に関するマナーはこちら

結婚式の招待状の返信はがきにどんなメッセージを書くべき?

友人や同僚への結婚祝いメッセージ文例をチェック*

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