後悔しない結婚式場の決め方

2017.10.4

結婚式場の決め方8つのポイント*みんなの決め手とは?

結婚式・基礎知識
farny
186 views

結婚式場の決め方ってナニ!?数ある結婚式場からたった一つだけ選ぶなんて、なかなか決められないですよね。そこで、式場選びに失敗しないためのポイントをまとめてみました。迷っているふたりも、決め手になる方法が見つかるはずです。

目次

  1. 結婚式場を決めるポイント!決め手になる項目は?
    1. *結婚式の予算と上限
    2. *結婚式のテーマ
    3. *スタイル
    4. *結婚式場のタイプ
    5. *招待したいゲストの範囲
    6. *ゲストの人数
    7. *お日柄について
    8. *それぞれの優先順位
  2. 結婚式の予算の決め方
    1. *結婚式の費用の相場ってどれくらい?
      1. 【予算の計算方法】
      2. 【ご祝儀はいくらもらえるもの?】
      3. 【みんな貯金はしているの?】
      4. 【努力とヘルプで予算UP!?】
  3. 結婚式場探しを始める時期の決め方
    1. *1年前から、遅くても半年前から動き出すのが吉*
      1. 《挙式1年前に動けば、希望の結婚式場を抑える確立UP!》
      2. 《挙式半年前が式場決定のリミット》
  4. 会場決定までにかけた時間は?
    1. *3ヶ月以内に決定した人が7割*
      1. 《結婚式場選びに動き出して決定まで、3ヶ月で決める人が7割以上!1ヶ月以内に決めている人が特に多い傾向に》
      2. 《反対に半年以上の期間をかけて、じっくり式場選びをする人も》
  5. 結婚式場のスタイルはなにがある?
    1. 結婚式場-①*ホテル
    2. 結婚式場-②*専門式場
    3. 結婚式場-③*ゲストハウス
    4. 結婚式場-④*レストラン
  6. ブライダルフェアには何件参加する?
    1. *2~3件で決めた人が4割
    2. *4~5件で決めた人が3割
      1. 《 ブライダルフェアへの賢い参加方法 》
    3. 《ブライダルフェアに行くときの準備物》
    4. 《ブライダルフェアに行くときの服装は?》
  • 遠距離カップルはどうしてる?結婚式場の場所の決め方
    1. *彼と彼女の出身地が違う場合
    2. *遠距離の生活で結婚準備が一緒にできない場合
  • 結婚式の場所でもめるときの対処法
    1. *ふたりの意見が合わない!
    2. *両家で意見が合わない!
  • 結婚式の日取りの決め方は?
    1. *参考にしたい!結婚式の日取りの決め方
  • 結婚式場の決め方は「結婚式像を決める」「よく話し合う」ことが近道!
  • 結婚式場を決めるポイント!決め手になる項目は?

    結婚式場を決めるためのポイント

    *結婚式の予算と上限

    結婚式の予算は「ふたりの貯蓄」+「両家からの援助」+「ご祝儀」=予算というように考えます。ふたりの貯蓄の部分は、今後の新生活を考えるとできるだけ削りたくないのがホンネ。両家からの援助やご祝儀をざっと計算した上で、まずは上限を決めていきましょう。

     

    *結婚式のテーマ

    結婚式場決定の大きな機軸となってくれる「結婚式のテーマ」。アットホームにしたい、豪華に上品さを大切にしたい、季節感を取り入れたい、など叶えたい結婚式のイメージを決めておくことで、数ある結婚式場から絞りやすくなります。

     

    *スタイル

    結婚式と一言で言っても、国内・海外、屋内・屋外、教会式・神前式・人前式…少し考えただけでもその種類はたくさん!ふたりの希望はもちろん、招くゲストの状況や季節も考慮して決めていくことがポイント。

     

    *結婚式場のタイプ

    代表的なものは「ホテル」「専門式場」「ゲストハウス」「レストラン」です。それぞれに特徴があるので、ふたりに見合った施設を選びましょう!

     

    *招待したいゲストの範囲

    お年寄りはいる?子どもは参加する?遠距離からくる人は?お互いにお招きするゲストの層によって、式場の場所や設備が絞られていきます。

     

    *ゲストの人数

    全体の人数と結婚式場の広さはとっても重要!ゲスト数が少ないのに、ホテルの大きな会場で披露宴となると空間ができ過ぎてなんだか寂しい…なんてことも。だいたいの人数を予想して結婚式場選びを始めることが大切です。

     

    *お日柄について

    大安・吉日(六輝・六躍)が気になる場合や、希望の月日があるなら早めの行動がポイント!人気のお日柄はすぐに予約でいっぱいに。仏滅やオフシーズン(1月2月7月8月)でも、結婚式場によってお得なプランが用意されるところが増えてきます!

     

    *それぞれの優先順位

    ふたりは結婚式で何を伝えたい(叶えたい)ですか?それを実現するために必要なことってなんでしょう。快適な空間、行き届いたおもてなし、美味しい料理…。結婚式場選びに迷ったときは、絶対に譲れない項目を優先していくとスッキリ前進していくきっかけになります☆

     

     

    結婚式の予算の決め方

    結婚式の予算を決めるための方法

    *結婚式の費用の相場ってどれくらい?

    結婚式の費用は平均約300~350万円と言われています。

    あまりの高額にびっくりされるかも知れませんが、まかなう方法として「ふたりの貯蓄」からだけではなく、「両家からの援助」、「ご祝儀」があります☆こちらを含めて考えれば、自己負担額は約100万円~程度になるのです!

     

    【予算の計算方法】

    「ふたりの貯蓄」+「両家からの援助」+「ご祝儀」

    さらに、ここから「新生活のための資金」+「ハネムーンの資金」を引くとより正確になります。

    【ご祝儀はいくらもらえるもの?】

    ご祝儀はゲストの立場でさまざまですが、基本的には3万円がベースとなります。

    ・友人、同僚…3万円 ・上司…3~5万円 ・親族…5~10万円

    必ずしもこの金額がいただけるかは分かりませんので、見積りの際はベースの金額で考えておいたほうが後々困りません。

    【みんな貯金はしているの?】

    結婚式費用を貯蓄しているカップルは約8割。平均300万円は準備しているようです。

    新生活の費用は約80万円程度が一般的で、ハネムーンは国内・海外で価格が大きく変わりますが、30~70万円が多いようです。

    結婚式の自己負担額と合わせると100~200万円の貯蓄をがんばりたいところですね!

    【努力とヘルプで予算UP!?】

    予算を増やすためにはいくつか方法があります。

    *ふたりで協力して貯金額を増やそう

    やみくもに貯金をしていてはだめ。○ヶ月に○万円貯めよう!とふたりで明確な目標を立てましょう。日々の出費の見直しや家計簿アプリを活用するなどして、無駄な出費を抑えていきます。ふたりで取り組むことが大切です!結婚式までの期間だけなので、納得のウェディングを叶えるためにもここでふんばりましょう☆

     

    *両家両親に援助を求める

    両親に援助をしてもらっているカップルがほとんど。ふたりだけでまかなえない場合は、無理をせずに両親に援助を求めましょう。その際は、結婚式の内容も理解してもらった上で、具体的にいくらの援助が必要かをちゃんと伝えましょう。

     

    *困ったときのブライダルローン

    「ブライダルローン」をご存知ですか?住宅や車と同じく、結婚式でもローンを組むことができるのです!審査基準が低めなので、利用も簡単。結婚式まで期間がなくて貯金が間に合わない…、両親の援助にも限界がある…そんな人はこんな方法もオススメですよ☆

    予算を元に考える決め方は、とても大切なことです。上記でご紹介しているように、やり方次第で予算をUPさせることは可能ですので、あきらめずに理想のウェディングを追いかけていきましょう!

     

    結婚式場探しを始める時期の決め方

    結婚式場選びをいつからスタートさせる

    *1年前から、遅くても半年前から動き出すのが吉*

    《挙式1年前に動けば、希望の結婚式場を抑える確立UP!》

    ○人気の結婚式場・人気のお日柄を気にするカップルは、挙式の1年前から予約することが多いようです。下見や見学、ブライダルフェアへの参加をするなど、じっくり考えた上で希望の結婚式場やお日柄を押さえるには、1年前から動き出すことが希望を叶えるポイントになりそうです。さらに、結婚式の準備期間に余裕が持てるため、やりたいことも腰をすえて取り組める点もメリットのひとつです。

    ○「ならもっと早く動いて、早めに予約したほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、早すぎるのもNG。挙式当日までの期間が長すぎると、つい別の結婚式場に目移りしてしまい、「キャンセルしたい…」となってしまうケースも少なくありません。1年以上となると、新たな結婚式場が登場する可能性もあります。また、準備期間が長くなると一見いいかもしれませんが、逆に間延びしてしまい、取り掛かりのタイミングを逃してしまったり、結婚式への熱もちょっと下がってしまうかも…。「絶対にココしかない!」という強い希望がない限り、慌てて決定しないほうが納得の結婚式場と巡り会えるかも知れませんね。

    《挙式半年前が式場決定のリミット》

    ○本格的に結婚準備が忙しくなるのが、挙式の3ヶ月前。と考えればある程度余裕が持てる、挙式半年前に結婚式場を決定することが結婚式場選びのタイムリミット!結婚式の日程や人気のお日柄なども選択肢が狭くなってしまいます。<挙式半年前>がひとつの目安となりそうですね。

    ○半年前というタイミングであれば、準備期間的にも余裕があるため、無理なく集中して結婚式準備を進められるはず。「どうしても譲れない点がある人」は1年前から、「絶対的な要望はない人」なら半年以上前から結婚式場を選び出すことが、結婚式場選び成功の決め方となるようです。

     

    会場決定までにかけた時間は?

    結婚式場決定までにかかった時間

    *3ヶ月以内に決定した人が7割*

    《結婚式場選びに動き出して決定まで、3ヶ月で決める人が7割以上!1ヶ月以内に決めている人が特に多い傾向に》

    ○目当ての結婚式場がすでに決まっていた

    ○オススメの結婚式場を親族・友人から口コミで聞いていた

    ○やりたい演出やほしい設備があった

    ○スタッフの人柄や結婚式場の雰囲気に一目ぼれ

    ○アクセスの関係で選べる結婚式場が絞られていた

    などの理由があり、「ある程度、結婚式の希望・要望がある人」や「見学で感じたインスピレーションを大切にする人」、「事前に情報収集していた人」は早めの結婚式場決定に結びついているようですね。すべてが理想に届かなくても、お招きするゲストの人数に合っているか、アクセスに無理がないか、ふたりが結婚式でやりたいこと・伝えたいことが実現できそうか、スタッフの対応は丁寧かなど、理想の結婚式をする上で必要な項目に優先順位をつけてみましょう。順位の高い項目を優先して、不足があれば別の方法で解決する!という考えで動けばちょっとスムーズに決まるはずです。式場プランナーに相談してアイデアを求めたり、ブライダルカウンターに訪れてみることで、解決の糸口を見出す早道に*

     

    《反対に半年以上の期間をかけて、じっくり式場選びをする人も》

    ○気になる結婚式場がありすぎてなかなか決められない

    ○検索や資料請求をしたけれど、やっぱり自分の目で確かめたくて何件も見学した

    ○ふたりの都合が合わずにブライダルフェアや見学になかなか行けない

    ○海外挙式だったことで、パンフレットでの情報しかなく決めかねていた

    ○やりたいことができる結婚式場と巡り合うのに時間がかかった

    など、「こだわりを叶えるために納得の結婚式場をとことん探す人」と「時間がない・タイミングが合わないなどで仕方なく期間が延びた人」で大きく分かれるようです。一生に1回のことなので、じっくりこだわりることは大切ですが、見学や資料請求をたくさんやりすぎて収集がつかなくなったり、見学での印象・記憶が薄れてしまわないように注意!こまめにメモを取ったり、ファイリングで整理するなどをして情報をまとめるようにしましょう。

    なかなかふたりの休日や時間が合わなくても、親族と一緒に見学する、しっかり写真や映像に残すなど、パートナーと情報を共有するようにして早めに動き出しましょう。結婚式はふたりのことなので、協力の姿勢はお互いに持っておきたいですね*

     

    ちなみに…

    カップルが式場決定で特に注目したのは

    ・式場の雰囲気や規模が要望にあっているか
    ・外観や周りの景色も魅力的か
    ・予算内か、または費用面で融通が利くか

    というポイントのようです。

     

    結婚式場のスタイルはなにがある?

    結婚式場をスタイル別で解説

    結婚式場-①*ホテル

    豪華なインテリアや広々とした優雅さあふれる空間はホテルならでは。格式高いウェディングを叶えます。

    【決め方ポイント】

    ○ご年配のゲストに受け入れられやすい

    ○豪華な雰囲気を出すことができる

    ○ホスピタリティに期待できる

    ○宿泊ができるので遠方ゲストにうれしい

    ホテルでの結婚式を叶えたカップル実例

    ▼詳しくはコチラ▼

    浅草ビューホテルで教会式!何度も練習したベールアップは素敵な演出に☆

    私たちは浅草ビューホテルで教会式をしました。リングガールの演出など私たちらしい演出を取り入れました。指輪交換やベールアップは自宅で何度も練習をして当日を迎えました。母が涙した感動のベールダウンにバージンロードを歩いているときに見た父の涙…。当日はアットホームで温かな結婚式になりました。

     

     

    結婚式場-②*専門式場

    結婚式専門の施設として、本格的なチャペルや神殿、多彩なバリエーションの披露宴会場など豊富に備えています。中には、フォトスタジオがある式場も。

    【決め方ポイント】

    ○教会式、神前式、人前式のほとんどの挙式スタイルに対応できる

    ○ブライズルームや控え室なども含め、結婚式に特化した設備、施設があるので希望の演出やおもてなしが叶いやすい

    ○専門知識を持つスタッフが対応してくれるので、トレンドに敏感!マナーに関しても相談できる

    ○ドレスやギフトなどの関連ショップとの提携が幅広く、アイテム選びが充実する

    専門式場で結婚式をしたカップルの実例

    ▼詳しくはコチラ▼

    アニヴェルセルみなとみらい横浜で披露宴*こだわりの演出をご紹介♡

    披露宴テーマが「summer party」だったので、それに合わせて色も楽しくカラフルな常夏バージョンにコーディネートしたり、高砂席の上に同じ色で手作りの布看板を飾ったり…夏らしい演出を考えました☆余興では新郎参加のダンスや新婦友人の可愛いcupsなど、こちらも華やか。ウェディングケーキのデザインも一から考え、想像以上の素敵なケーキに!!大盛り上がりで大満足の披露宴になりました。

     

     

    結婚式場-③*ゲストハウス

    庭園やプールが付いた邸宅を貸し切ってアットホームでプライベート感のある結婚式が叶います。自由度が高いのが特徴です。

    【決め方ポイント】

    ○1日貸し切りにできるので、別のカップルや別のゲストとの鉢合わせがない

    ○ガーデンやプールなど非日常的な空間が楽しめる

    ○敷地全体を自由にコーディネートできる

    ○周りを気にすることなく、好みの演出やおもてなしができる

    ゲストハウスで結婚式をしたカップルの実例

    ▼詳しくはコチラ▼

    アーヴェリール迎賓館 岡山でナイトウェディング☆披露宴でやってよかった演出はコレ♡

    披露宴でやってよかった演出や、その様子をご紹介します。ゲストから好評だったガーデン入場から始まり、新郎からのサプライズダンス演出もあり、喜びや感動をたくさん感じられた披露宴…♡素敵な演出はもちろん、その空間を作り出す会場装花などもお見せします☆

     

     

    結婚式場-④*レストラン

    ゲストと近い距離でアットホームな雰囲気と美味しい料理を楽しむことができます。最近では控室やブライズルームを備えたレストランもあります。

    【決め方ポイント】

    ○基本レストランとしての運営だから、料理の味わいに安心できる

    ○料理への要望やコーディネートなどの希望が叶いやすい

    ○カジュアルで広すぎない空間は、固くなりすぎずアットホームな雰囲気で楽しめる

    ○過剰な演出がない分、費用が抑えられることも

    レストランで結婚式をしたカップルの実例

    ▼詳しくはコチラ▼

    「ラ・フェットひらまつ」でレストランウェディング|こだわりの結婚式に大満足☆

    大阪中之島にある「ラ・フェットひらまつ」でレストランウェディングを行いました。37階からの眺望が素敵なレストランです。ウェルカムボードには人気の「みかんのぺんき」さんで作成を依頼し、席札にフラワーリングなどDIYアイテムも準備しました。また私たちはテーブルを回ってゲストと話をするフォトラウンドと、司会の方からサプライズでゲストにコメントを聞いて回るテーブルスピーチのみ行って、余興などは一切せずにゆっくりゲストにお食事を楽しんでもらいました。

     

     

    ブライダルフェアには何件参加する?

    結婚式場のブライダルフェアに参加する回数

    *2~3件で決めた人が4割

    ブライダルフェアへは2~3件の参加が多いようです。ある程度式場に目星をつけていても、2件以上は参加するのをおすすめします。実際に式場を見比べることで、チャペルや披露宴会場の雰囲気が想像と違ったり、広さ・明るさ・控え室などのその他設備に関しても気がつくことができます。

     

    *4~5件で決めた人が3割

    特に情報がなく、いろいろ見て決めたいカップルは4~5件程度はブライダルフェアに参加しているようです。たくさんのスタイルがある結婚式場ですから、どんどん参加してふたりにぴったりの結婚式場を探し出すのは大切なことです☆ただ、多く参加するということはその分情報がたくさん入ってきます。雰囲気・料理の味わい・スタッフの対応など、結婚式場ごとに見比べられるように、分かりやすく整理しながら参加するようにしましょう。

    《 ブライダルフェアへの賢い参加方法 》

    ○はじめに結婚式のスタイルについて、両親の意見とふたりの意見をすり合わせておきましょう。後から両親からダメだしされて、振り出しに戻るのはツライです…!

    ○事前に確認しておきたいことをまとめておきましょう。

    ○人が少なく、ゆっくり相談ができる「平日フェア」、試着・試食・模擬結婚式など一気に結婚式場を体験できる「週末フェア・限定フェア」など、ブライダルフェアの種類をうまく活用して、効率のいいフェアへ参加しましょう。

    ○気になることや確かめ忘れたことがあれば、何回参加しても大丈夫!親族や友人と参加して意見を聞いてみるのもひとつです。

    ○結婚式の定番演出や、流行りの演出などを事前に知っておくことも大切。結婚式場によっては対応できる・できないがありますし、後から「やっておけばよかった…」とならないように事前に確認しておきましょう。

     

    《ブライダルフェアに行くときの準備物》

    ○持っていくもの

    • カメラ(ケータイでもOK)
    • 筆記具
    • A4サイズが入るくらいのバッグ

     

    《ブライダルフェアに行くときの服装は?》

    決まった服装はありませんが、短パン・サンダルやダメージジーンズといったカジュアルすぎる服装や、露出が過ぎる服装は控えたほうがいいです。結婚式場の雰囲気と合わずに浮いてしまったり、模擬挙式などの本番さながらの空間では特に注意です。1回の見学や相談で平均2~3時間はかかります。結婚式場内の移動もあるので動きやすい服装、疲れにくい靴を用意しましょう。また、ドレス試着会の場合はストラップが取り外せる下着を着ていくこと、ヘアメイクを本番に近い仕様にしておくと、よりイメージがつかみやすくなりますよ*

    【女性のおすすめブライダルフェアコーデ】

    少し上品めのデザインチョイスを!

    • ワンピース
    • トップス×スカート
    • ジャケット×パンツ(ジーンズ)
    • 履きなれたパンプス(ヒールやブーツは疲れやすいため控えましょう)

     

    【男性のおすすめブライダルフェアコーデ】

    キレイめのデザインチョイスを!

    • ジャケット×パンツ(ジーンズ)
    • カーディガン×パンツ(ジーンズ)
    • 履きなれたシューズ(サンダルや厚底ブーツはカジュアルすぎ、疲れやすいので控えましょう)

     

    ▼ブライダルフェアについてもっと詳しく知りたい!▼

     

    遠距離カップルはどうしてる?結婚式場の場所の決め方

    遠距離カップルが結婚式場の場所を選ぶ方法

    *彼と彼女の出身地が違う場合

    お互いの出身地が異なり遠距離のとき、結婚式場の場所って迷いますよね。「ふたりの現在の居住地域」「新郎の地元付近」「新婦の地元付近」から選ぶとなった場合、「ふたりの現在の居住地域」にある結婚式場を選ぶカップルが多いようです。結婚式自体は1度ですが、打ち合わせのことを考えると一緒に足を運びやすい現住居付近の結婚式場がスムーズになりそうです。

    遠方へ出向くことができない親族がいる、一方のゲスト数が多くなってしまった、妊娠していて実家付近のほうが安心など、ゲストやふたりの状況を考慮した選択も大切になってきます。

     

    *遠距離の生活で結婚準備が一緒にできない場合

    仕事の関係などで遠距離生活の中、結婚準備をスムーズに進める方法をご紹介します☆

    *やることリストを用意する

    初めての準備、それぞれで動くとなると不安も募ります。そこで、準備する項目を分かりやすくリスト化し、どちらが何を担当するかを決めましょう。そうすれば、お互いのノルマができるので、目的達成までの目安となります。期間を設ければ遅れが見えるので、お互いに助け合うこともできますよ!

     

    *意見のすり合わせと小まめな情報共有

    結婚式のイメージや取り入れたい演出など、ふたりの結婚式像を統一しておくことが大事!準備中にうまれる、ちょっとした思い付きや方向転換は、「そんなの聞いてないよ…」とモメ事にならないように、必ず共有しておきましょう。共同作業をする上で、コミュニケーションは大切です。メールやLINEだけではなく、テレビ電話などを使って顔を見ながら取り組んでいきましょうね☆

     

    *見学やドレス選びは信頼できる人と参加

    彼が結婚式場下見やドレス選びに参加できない場合は、両親や友人を誘ってみましょう。一人では悩みが増えてしまうことが多いため、第三者の意見が助けになってくれます☆ただし、協力的な人をオススメします。自分の意見を押し付けたり、興味がなさそうな人の感想では参考にならず、逆に失敗の原因にもなりかねません!実際に参加してもらうゲスト目線で結婚式を一緒に楽しんでくれる人にお願いしましょう。もちろん、彼への報告も忘れずに♪

     

    *結婚式場選びは1年前から動く

    結婚式もそうですが、新居や新生活についても決めていかなくてはいけません。さまざまなことを同時進行で進めていく場合、結婚式場選びは1年前から動き出すことをオススメします。お互いの意見と親族の意見をしっかり確認した上で、ある程度理想を決めてから結婚式場を探し出すと、よりスムーズです。

     

    結婚式の場所でもめるときの対処法

    結婚式の場所でもめたときの対処法

    *ふたりの意見が合わない!

    例えば、彼は「ホテルで豪華に地元でしたい」、彼女は「ゲストハウスでアットホームに近辺でしたい」と大きく意見が分かれてしまうこともあるでしょう。まずは、冷静に話し合いをしましょう。そこでポイントになるのが、譲れない理由があるのか・それは何なのかということ。そこをお互いに聞き出せば納得のいく部分があるはず。どこかで折り合いをつけるようにしましょう。結婚式場決定はスタート地点なので、それから先に決めていくことはたくさんあります。準備を進める中で、お互いに譲り合いながら、進めていきましょう。

    *両家で意見が合わない!

    「結婚式はこっちの地元でやりなさい」などと、両家で意見が合わないときは、まずふたりの意見をまとめて統一しておくこと。その上で、ふたりの気持ちを丁寧に説明してみましょう。それでも納得してくれない場合は、お互いの意見の折衷案(例えば、お互いの地元の間の地域を選ぶなど)を提案する、もしくは、海外ウェディングなどのまったく別のスタイルを提案するのもひとつの手です。

    また、「ここの結婚式場がいいみたいよ」と親から積極的に意見をもらうけれど、希望に合わずに断りたい場合。なかなか言い出しにくいですよね…。そんなときは、いきなり否定はせずに、「参考にさせていただきます」と情報をきちんと受け取りましょう。また、こちらから「こっちの式場も気になっているんですが、良くないですか?」と意見を求めながら、こちらの希望を一緒に伝えるとスマート!大切な息子・娘夫婦のために、協力したい気持ちの表れですので、うまく仲間になってもらって準備を一緒に楽しむ気持ちの余裕を持ちましょう♪

     

    結婚式の日取りの決め方は?

    結婚式の日取りから見る式場の決め方

    結婚式場と一緒に考えたい結婚式の日取りのこと。特に「この日は絶対にだめ」という決まりはありませんが、人生の中で大きな記念日となる結婚式。大安・吉日といった昔からの慣わしや人気の季節など、こだわるカップルが多いようです。また、覚えやすい日付もポイントになっているよう☆

    *参考にしたい!結婚式の日取りの決め方

    【結婚式の日取りの決め方①】 六輝(ろっき)を考える

    六輝とは、大安・吉日・先勝・先負・赤口・仏滅からなるその日のお日柄のことです。お祝いごとですので、「大安・友引」が一般的に良いとされていますが、仏滅にはお得なプランが用意されていることが多いため、気にしない人はそちらを選んでも問題はありません。

    【結婚式の日取りの決め方②】 季節を考慮する

    結婚式にも人気シーズンがあります。それは、「春3~5月」「秋9~11月」の過ごしやすい季節。真夏の7~8月や1~2月はオフシーズンとされ、暑さ・寒さが厳しい中で足を運んでもらうのは一苦労。ガーデン演出なんて、とても取り入れられません…。また、クリスマスや正月といったイベントが多いため、ゲストが予定を空けられない場合もあります。

    ▼日取りについてのさらに詳しい情報はコチラ▼

     

    結婚式場の決め方は「結婚式像を決める」「よく話し合う」ことが近道!

    結婚式場の決め方をいろいろとご紹介しましたが、ふたりにぴったりの決め方はありましたでしょうか?ふたりの叶えたい結婚式像が固まれば、スムーズに進んでいくはずです。そのためには、ブライダルフェアなど実際に足を運んでみることと、夫婦・両親でよく話し合うことがポイントになります。

    人生で一度の結婚式は、後悔のない結婚式場で叶えましょうね*

    結婚式費用は賢く抑えたいもの!花嫁たちの上手に費用を抑えるコツをまとめました。プレ花嫁は見て損なしです!▼


    結婚式の節約ポイント|式場見学の前に知っておきたいお金の話