2020.10.20

結婚式場の探し方、決め方8つのポイント*みんなの決め手とは?

結婚式・基礎知識
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結婚式の予算の決め方

*結婚式の費用の相場ってどれくらい?

結婚式の費用は平均約300~350万円と言われています。

あまりの高額にびっくりされるかも知れませんが、まかなう方法として「ふたりの貯蓄」からだけではなく、「両家からの援助」、「ご祝儀」があります☆こちらを含めて考えれば、自己負担額は約100万円~程度になるのです!

 

【予算の計算方法】

「ふたりの貯蓄」+「両家からの援助」+「ご祝儀」

さらに、ここから「新生活のための資金」+「ハネムーンの資金」を引くとより正確になります。

【ご祝儀はいくらもらえるもの?】

ご祝儀はゲストの立場でさまざまですが、基本的には3万円がベースとなります。

・友人、同僚…3万円 ・上司…3~5万円 ・親族…5~10万円

必ずしもこの金額がいただけるかは分かりませんので、見積りの際はベースの金額で考えておいたほうが後々困りません。

【みんな貯金はしているの?】

結婚式費用を貯蓄しているカップルは約8割。平均300万円は準備しているようです。

新生活の費用は約80万円程度が一般的で、ハネムーンは国内・海外で価格が大きく変わりますが、30~70万円が多いようです。

結婚式の自己負担額と合わせると100~200万円の貯蓄をがんばりたいところですね!

【努力とヘルプで予算UP!?】

予算を増やすためにはいくつか方法があります。

*ふたりで協力して貯金額を増やそう

やみくもに貯金をしていてはだめ。○ヶ月に○万円貯めよう!とふたりで明確な目標を立てましょう。日々の出費の見直しや家計簿アプリを活用するなどして、無駄な出費を抑えていきます。ふたりで取り組むことが大切です!結婚式までの期間だけなので、納得のウェディングを叶えるためにもここでふんばりましょう☆

*両家両親に援助を求める

両親に援助をしてもらっているカップルがほとんど。ふたりだけでまかなえない場合は、無理をせずに両親に援助を求めましょう。その際は、結婚式の内容も理解してもらった上で、具体的にいくらの援助が必要かをちゃんと伝えましょう。

 

*困ったときのブライダルローン

「ブライダルローン」をご存知ですか?住宅や車と同じく、結婚式でもローンを組むことができるのです!審査基準が低めなので、利用も簡単。結婚式まで期間がなくて貯金が間に合わない…、両親の援助にも限界がある…そんな人はこんな方法もオススメですよ☆

予算を元に考える決め方は、とても大切なことです。上記でご紹介しているように、やり方次第で予算をUPさせることは可能ですので、あきらめずに理想のウェディングを追いかけていきましょう!

遅くても半年前から動き出そう!

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