2020.7.11

【2021年版】婚姻届受理証明書って知ってる?*

入籍手続き
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「婚姻届受理証明書」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。婚姻届受理証明書は馴染みのない名称ですが、結婚して本籍や氏名が変わった際に様々なシーンで活躍する書類のひとつです。“証明書”という名称がついていますが、いったい何を証明してくれる書類なのでしょうか?また、どんなシーンで使えるのかなど、詳しく知らない人も多い「婚姻届受理証明書」についてご紹介します。婚姻届受理証明書の正体を知っていると、わずらわしい結婚後の手続き関係もスムーズに進められますよ!婚姻届受理証明書の存在を知らなかったという方は特に必見です。

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目次[]
  1. 婚姻届受理証明書とは
  2. 婚姻届受理証明書はいつもらえる?

婚姻届受理証明書とは

婚姻届受理証明書とは、ふたりが正式に夫婦になったことを証明する公的な書類。その婚姻届受理証明書の効力とは、簡単に言うと「戸籍謄本が出来上がるまでの代用書類」です。結婚をすると戸籍が変わりますよね。婚姻届が受理されてから戸籍に反映されるまでに数日時間を要します。その間に、夫婦となったことを証明し、新しい戸籍謄本が出来上がるまでの代わりの書類として活用できるのが婚姻届受理証明書なのです。

婚姻日が記載されている

ちなみに、婚姻年月日が記載されているというところはひとつのメリット。その訳ですが、24時間婚姻届は提出が可能です。しかし深夜に提出した際は後日役所の営業日に受理されるわけですが、もし婚姻届に不備があれば婚姻日は提出した日ではなく、訂正が済んだ日付になります。そのため、入籍日をあえてその日にしたのに…という場合、修正が必要になると入籍日が提出した日付ではなくなってしまうのです。

また、深夜に提出した際、書類に不備がない場合は受理されたことになるため役所からの連絡は特にありません。しかしこれ、ちゃんと受理されたのか心配になってしまいますよね。そうした際に、婚姻届受理証明書を発行してもらい正式に夫婦となった婚姻日を書面で確認することができるのです。(ちなみに、電話で婚姻日を尋ねても教えてもらえるのですが…婚姻日を自分の目で再確認する際に活用できるためご紹介しています。)

というように、ふたりが夫婦になったことを証明し、その日付が記載された公的な書類である婚姻届受理証明書は意外と使えます。婚姻日の他に記載されている項目は、【夫の氏名・妻の氏名・本籍・筆頭者】です。

婚姻届受理証明書はいつもらえる?

婚姻届受理証明書は婚姻届を提出し不備なく受理されれば、その後から発行してもらえます。受理された“直後”に発行できるかは、提出した役所に確認してみてくださいね。結婚して住所や氏名が変わると様々なシーンで個人情報を変更する際、戸籍謄本が必要になることがあります。しかし戸籍謄本に新しい情報が反映されていない場合は、婚姻届受理証明書を代用するため、できるだけ早く発行したいところです。婚姻届を提出した直後から、いろいろと個人情報を変更する予定を立てている方は、婚姻届を提出する際にどれくらいで婚姻届受理証明書が発行できるかを尋ねてみることをおすすめします!

婚姻届受理証明書をもらうには?

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