2020.6.9

【2021年最新版】入籍後にやること*苗字が変わる女性が行うべき11の手続きまとめ

入籍手続き
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婚姻届を提出すると、姓が変わったり、
住所が変わったりするため、様々な変更手続きが必要となってきます。
手続きには、平日の営業時間内に窓口に
本人が出向く必要があるものや
市区町村役場発行の書類の添付が必要であるものなど様々で、
記入する書類も多種多様であり、面倒ですよね。
だからこそ、入籍後にやることは何かを
しっかり把握して、
無駄なく行動できるようにしたいところです。
ここでは、入籍後にやるべきことをまとめてご紹介します。

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苗字が変わる女性が入籍後にやることは名義変更と住所変更のふたつ

入籍後にやることは、名義と住所の変更です。
契約や登録、所有物など様々ですが、
いずれも変更手続きが必要となります。
変更手続きは、ちょっとした順番に気を付けるだけで
手間を大きく省くことができます。
そのために、まずは変更手続きが必要な
マイリストを作ってみましょう。
また、手続きに必要となる
新しい姓の印鑑を買うことも忘れないようにしましょう!

《入籍後に用意するもの》

  • 変更手続きのマイリスト
  • 新しい姓の印鑑(銀行印、認印、実印の3つ)
  • 新しい戸籍謄本
  • 新しい住所と氏の住民票
  • (必要な人は)婚姻届受理証明書

婚姻届受理証明書は、いつ発行してもらえるのかはこちらをcheck♥

”婚姻届受理証明書”は休日でも発行してもらえる?♡婚姻届を出す前に知りたいことをまとめました◎

新姓の印鑑を準備

新しい姓となり新生活が始まって、
気持ちやライフスタイルも新しくなる結婚生活。
新しい姓での印鑑は、結婚したことを実感する
アイテムのひとつです。
結婚の記念にプレゼントしてもらえると嬉しいですね。

新生活のスタートに、銀行印や認印、必要に応じて印鑑登録できる実印など、
必要な印鑑をまとめて揃えておきましょう!

名義変更など諸手続きには必ず必要となりますので、
早めに用意しておくと手続きがスムーズに進みます。
実は印鑑は名だけでも、
フルネームでも作ることが可能で、
実印として使うことができます。
名は一生変わることのない両親からの最初のプレゼント。

結婚しても変わらないものとして名のみを
刻んだ印鑑を所有することは、
自分のアイデンティティを示すものともなりそうです。

戸籍謄本は早めに用意

新しい戸籍でパスポートを発行する場合には、
新しい氏、住所での戸籍謄本が必要です。
しかし、婚姻届が受理されてから
新しい戸籍ができて戸籍謄本が発行できるようになるためには、
確認作業の都合などもあり
多くの市区町村役場では1~2週間かかるようです。
そのため、戸籍謄本を入籍日に即日発行することは
難しいと考えてよいでしょう。

新婚旅行に新しい戸籍のパスポートで行くことを
予定している場合には、
戸籍謄本が発行できるまでにかかる日数を
受付窓口で確認しておくとよいでしょう。

住民票は必要な数だけ用意

婚姻届提出後にすぐ発行してもらえる
新しい氏や住所での住民票は、
あらゆる手続きに使うことができます。
諸変更手続きに
住民票のコピーを使うことはできませんので、
市区町村役場で必要枚数を発行してもらう必要があります。
1通につき全国一律で450円が手数料として必要です。
会社での諸届に住民票が必要である場合もあります。

入籍後の手続きリストを作ってみて、
住民票が何枚必要であるのかを先に数えておきましょう。
実際は、運転免許証の記載事項を
最初に変更することで、
変更後の運転免許証が確認書類として使えるケースが多いため、
住民票は2通(運転免許証と会社への諸手続き用、または自動車登録用)
くらいの発行で済ませている人が多いようです。

会社の手続きで必要な人は婚姻届受理証明書をもらっておこう

婚姻届が受理されると発行することができる
「婚姻届受理証明書」。
結婚に伴い発生する会社での各種変更手続きや、
結婚祝い金の支払いのため、
確認書類として提出が求められる場合があります。

婚姻届受理証明書はその名の通り、
婚姻届が受理されたことを証明した公的な書類です。
夫婦となり、姓が変わったことを証明するものでもあります。
主に会社での手続きに用いられることが多いため、
婚姻届が受理された後に発行しておくといいでしょう。
お近くの役所にて、1通350円で発行できます。

婚姻届受理証明書についてはこちらで>>婚姻届受理証明書は休日でも発行してもらえる?婚姻届を出す前に知っておきたい知識

入籍後の11の手続き

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