2021.6.21

【2021年最新版】入籍後にやる手続き*苗字が変わる女性が行うべき11の手続きまとめ

入籍手続き
adviser
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婚姻届を提出すると、姓が変わったり、
住所が変わったりするため、様々な変更手続きが必要となってきます。
手続きには、平日の営業時間内に窓口に
本人が出向く必要があるものや
市区町村役場発行の書類の添付が必要であるものなど様々で、
記入する書類も多種多様であり、面倒ですよね。
だからこそ、入籍後にやることは何かを
しっかり把握して、
無駄なく行動できるようにしたいところです。
ここでは、入籍後にやるべき手続きをまとめてご紹介します。

>>入籍・引越しがある人の結婚手続き最短コースはこちら

>>婚姻届の証人がいないときの5つの対処法

>>婚姻届の証人は誰が定番?入籍前カップルが当然知っておきたい【6つ常識】

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苗字が変わる女性が入籍後にやることは名義変更と住所変更のふたつ

入籍後にやることは、名義と住所の変更です。
契約や登録、所有物など様々ですが、
いずれも変更手続きが必要となります。
変更手続きは、ちょっとした順番に気を付けるだけで
手間を大きく省くことができます。
そのために、まずは変更手続きが必要な
マイリストを作ってみましょう。
また、手続きに必要となる
新しい姓の印鑑を買うことも忘れないようにしましょう!

《入籍後に用意するもの》

  • 変更手続きのマイリスト
  • 新しい姓の印鑑(銀行印、認印、実印の3つ)
  • 新しい戸籍謄本
  • 新しい住所と氏の住民票
  • (必要な人は)婚姻届受理証明書

婚姻届受理証明書は、いつ発行してもらえるのかはこちらをcheck♥

”婚姻届受理証明書”は休日でも発行してもらえる?♡婚姻届を出す前に知りたいことをまとめました◎

新姓の印鑑を準備

新しい姓となり新生活が始まって、
気持ちやライフスタイルも新しくなる結婚生活。
新しい姓での印鑑は、結婚したことを実感する
アイテムのひとつです。
結婚の記念にプレゼントしてもらえると嬉しいですね。

実印・銀行印・認印のすべてを新しく作る場合や、
手彫り印鑑をオーダーする場合は、
納品まで2週間ほどかかる場合もあるので
早めに用意しておくといいです◎

新生活のスタートに、銀行印や認印、必要に応じて印鑑登録できる実印など、
必要な印鑑をまとめて揃えておきましょう!

名義変更など諸手続きには必ず必要となりますので、
早めに用意しておくと手続きがスムーズに進みます。
実は印鑑は名だけでも、
フルネームでも作ることが可能で、
実印として使うことができます。
名は一生変わることのない両親からの最初のプレゼント。

結婚しても変わらないものとして名のみを
刻んだ印鑑を所有することは、
自分のアイデンティティを示すものともなりそうです。

戸籍謄本は早めに用意

新しい戸籍でパスポートを発行する場合には、
新しい氏、住所での戸籍謄本が必要です。
しかし、婚姻届が受理されてから
新しい戸籍ができて戸籍謄本が発行できるようになるためには、
確認作業の都合などもあり
多くの市区町村役場では1~2週間かかるようです。
そのため、戸籍謄本を入籍日に即日発行することは
難しいと考えてよいでしょう。

新婚旅行に新しい戸籍のパスポートで行くことを
予定している場合には、
戸籍謄本が発行できるまでにかかる日数を
受付窓口で確認しておくとよいでしょう。

住民票は必要な数だけ用意

婚姻届提出後にすぐ発行してもらえる
新しい氏や住所での住民票は、
あらゆる手続きに使うことができます。
諸変更手続きに
住民票のコピーを使うことはできませんので、
市区町村役場で必要枚数を発行してもらう必要があります。
1通につき全国一律で450円が手数料として必要です。
会社での諸届に住民票が必要である場合もあります。

入籍後の手続きリストを作ってみて、
住民票が何枚必要であるのかを先に数えておきましょう。
実際は、運転免許証の記載事項を
最初に変更することで、
変更後の運転免許証が確認書類として使えるケースが多いため、
住民票は2通(運転免許証と会社への諸手続き用、または自動車登録用)
くらいの発行で済ませている人が多いようです。

会社の手続きで必要な人は婚姻届受理証明書をもらっておこう

婚姻届が受理されると発行することができる
「婚姻届受理証明書」。
結婚に伴い発生する会社での各種変更手続きや、
結婚祝い金の支払いのため、
確認書類として提出が求められる場合があります。

婚姻届受理証明書はその名の通り、
婚姻届が受理されたことを証明した公的な書類です。
夫婦となり、姓が変わったことを証明するものでもあります。
主に会社での手続きに用いられることが多いため、
婚姻届が受理された後に発行しておくといいでしょう。
お近くの役所にて、1通350円で発行できます。

婚姻届受理証明書についてはこちらで>>婚姻届受理証明書は休日でも発行してもらえる?婚姻届を出す前に知っておきたい知識

入籍後行う名義変更・住所変更【11の手続き】

入籍後に行う名義変更・住所変更の一覧がこちら

  1. 婚姻届
  2. 免許証
  3. 自動車登録
  4. 銀行口座
  5. クレジットカード
  6. 携帯電話
  7. 年金手帳
  8. パスポート
  9. 生命保険などの保険関連
  10. (会社勤めの人)会社への届け出
  11. (会社勤めではない人)健康保険証、年金手帳

1、婚姻届

《用意するもの》

  • 婚姻届
  • 旧性の印鑑
  • 戸籍謄本
  • 身分証明書

まずは婚姻届の提出からスタートです。
ふたりの本籍がある市区町村役場で婚姻の手続きを行う場合には、
婚姻届の提出だけで済みますが、
本籍のない市区町村役場に婚姻届を
提出するときに必要となるのが戸籍謄本の提出です。

戸籍謄本は本籍のある市区町村役場でのみ扱っています。
地域によっては各支所や行政サービスセンターなどでも
発行することができますが、
戸籍のある市区町村役場が遠方である場合には
郵送での請求を行うことも可能です。
発行に係る手数料は全国共通で1通につき450円です。

その他、婚姻届の記入、
提出の際には旧姓での印鑑も必要となります。
また、証人の署名や押印欄がありますので、
証人を誰にお願いするか早めに相談しておきましょう。
2名必要となります。

婚姻届の証人がいない場合はこちらをcheck♥

婚姻届の証人がいない場合の対処法5つ。代筆はOK?

婚姻届の証人についてはこちらで詳しく婚姻届の証人は誰が定番?入籍前カップルが当然知っておきたい【6つ常識】

婚姻届の提出は365日24時間受け付けてくれます。
不備がなく受理されると婚姻届の提出日=入籍日となります。
近年は、ふたりらしい記念日をとこだわって
入籍日を選んでいる人が増えてきました。
婚姻届の提出はひとりでもOKですが、
受理されて夫婦となった瞬間を分かち合うことのできるように、
ふたり一緒に提出に行くことをおすすめします。

入籍に必要な手続きの総まとめはこちらをcheck♥

入籍時に必要になる手続きって?住所変更・会社への申請・ライフライン手続きなど総まとめ*

お日柄についてはコチラで>>入籍日が仏滅だと離婚するってホント?

2、免許証の氏名/住所変更

運転免許証に記載されている苗字と住所を変更するためには、
苗字と住所が変更されたことがわかる住民票が必要です。
変更手続きで提出する住民票についてコピーは使えません。
受付時間内に本人が、運転免許証と必要書類を持参して
運転免許センターや各警察署の交通課で手続きを行います。
都道府県外への引っ越しとなる場合には、
引っ越し先で手続きを行います。
変更手続きは入籍後できるだけ速やかに行いましょう。
手数料は無料です。

3、自動車登録手続きについて

結婚前から自動車を所有していた方は、
結婚による姓や住所の変更に伴い
自動車の登録情報を変更する必要があります。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 車検証に記載されている「使用者」の新姓の印鑑
  • 車検証に記載されている「所有者」の印鑑(使用者と同じ場合は不要)
  • 住民票や戸籍抄本(変更内容が確認できるもの)※発行後3ヶ月以内のもので、マイナンバーが記載されていないもの
  • 申請書

上記にある必要なものを持って、
管轄の運輸支局や検査登録事務所で手続きを行いましょう。
登録手数料は350円です。
また、元の住所から都道府県が変更になる場合は
新たなナンバープレートの交付も必要になるため、
手数料2,000円が発生します。
その他、自動車税や自動車保険に関する変更手続きも
必要となりますので、各種手続きを行いましょう。
自動車税関係の変更手続きは、
インターネットからできる場合もあります。
自動車保険は営業担当者に問い合わせるとスムーズです。

4、銀行口座の氏名/住所/届け印変更


通帳、キャッシュカード、届出印と
新しい苗字での届出印と新しい氏名と住所が
記載された確認書類が必要です。
変更後の運転免許証も
変更内容確認のための書類原本として使うことができます。
運転免許証がない場合には
住民票を用意しましょう。
窓口が混雑しているときには手続きに
時間がかかることがあります。
空いている時間を使って早めに変更手続きを済ませておきましょう。
手数料は基本的に無料です。

5、各種クレジットカードの氏名/住所変更

クレジットカード各社に問い合わせをして、
変更手続きに必要な書類を取り寄せましょう。
最寄りに店舗がある場合には
本人が直接窓口で手続きを行います。
手続きの詳細は各金融機関によりますが、
記載事項変更後の運転免許証を確認書類として
クレジットカードの変更手続きが可能になるところが多いようです。

郵送で変更手続きを行う場合には、
新しいカードが手元に届くまでに時間がかかります。
新婚旅行でクレジットカードを使うなどの
予定がある場合には余裕を持って変更手続きをしておきましょう。
また、新しい苗字の印鑑や、
引き落とし口座の変更についても確認して用意しておきましょう。

6、携帯電話の変更手続きについて


携帯電話の各種変更手続きは
各携帯会社の窓口およびインターネットや
電話での変更など、会社により異なります。

窓口であれば、家族割引の設定や料金の見直し、
引き落とし口座の統一など、結婚による名義や
住所変更以外の手続きをまとめて行えるため、
効率が良いです。乗り換えで新規契約をすると
キャッシュバックがある場合や、
割引がつく場合もあるため、
携帯電話の契約を見直すいい機会でもあります。

また気料金やインターネット料金を、
お使いの携帯会社にまとめると
携帯料金がお得になるというプランを提案している会社もあるため、
各種料金を見直すきっかけにもなりますよ。
夫婦で相談の上、
窓口やインターネットから手続きを進めましょう。

まだまだある手続き!

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