2020.6.9

【2021年最新版】入籍後にやること*苗字が変わる女性が行うべき11の手続きまとめ

入籍手続き
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入籍後行う名義変更・住所変更【11の手続き】

入籍後に行う名義変更・住所変更の一覧がこちら

  1. 婚姻届
  2. 免許証
  3. 自動車登録
  4. 銀行口座
  5. クレジットカード
  6. 携帯電話
  7. 年金手帳
  8. パスポート
  9. 生命保険などの保険関連
  10. (会社勤めの人)会社への届け出
  11. (会社勤めではない人)健康保険証、年金手帳

1、婚姻届

《用意するもの》

  • 婚姻届
  • 旧性の印鑑
  • 戸籍謄本
  • 身分証明書

まずは婚姻届の提出からスタートです。ふたりの本籍がある市区町村役場で婚姻の手続きを行う場合には、婚姻届の提出だけで済みますが、本籍のない市区町村役場に婚姻届を提出するときに必要となるのが戸籍謄本の提出です。

戸籍謄本は本籍のある市区町村役場でのみ扱っています。地域によっては各支所や行政サービスセンターなどでも発行することができますが、戸籍のある市区町村役場が遠方である場合には郵送での請求を行うことも可能です。発行に係る手数料は全国共通で1通につき450円です。

その他、婚姻届の記入、提出の際には旧姓での印鑑も必要となります。また、証人の署名や押印欄がありますので、証人を誰にお願いするか早めに相談しておきましょう。2名必要となります。

婚姻届の証人がいない場合はこちらをcheck♥

婚姻届の証人がいない場合の対処法5つ*代筆はOK?

婚姻届の証人についてはこちらで詳しく婚姻届の証人は誰が定番?入籍前カップルが当然知っておきたい【6つ常識】

婚姻届の提出は365日24時間受け付けてくれます。不備がなく受理されると婚姻届の提出日=入籍日となります。近年は、ふたりらしい記念日をとこだわって入籍日を選んでいる人が増えてきました。婚姻届の提出はひとりでもOKですが、受理されて夫婦となった瞬間を分かち合うことのできるように、ふたり一緒に提出に行くことをおすすめします。

入籍に必要な手続きの総まとめはこちらをcheck♥

入籍時に必要になる手続きって?住所変更・会社への申請・ライフライン手続きなど総まとめ*

お日柄についてはコチラで>>入籍日が仏滅だと離婚するってホント?

2、免許証の氏名/住所変更

運転免許証に記載されている苗字と住所を変更するためには、苗字と住所が変更されたことがわかる住民票が必要です。変更手続きで提出する住民票についてコピーは使えません。受付時間内に本人が、運転免許証と必要書類を持参して運転免許センターや各警察署の交通課で手続きを行います。都道府県外への引っ越しとなる場合には、引っ越し先で手続きを行います。変更手続きは入籍後できるだけ速やかに行いましょう。手数料は無料です。

3、自動車登録手続きについて

結婚前から自動車を所有していた方は、結婚による姓や住所の変更に伴い自動車の登録情報を変更する必要があります。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 車検証に記載されている「使用者」の新姓の印鑑
  • 車検証に記載されている「所有者」の印鑑(使用者と同じ場合は不要)
  • 住民票や戸籍抄本(変更内容が確認できるもの)※発行後3ヶ月以内のもので、マイナンバーが記載されていないもの
  • 申請書

上記にある必要なものを持って、管轄の運輸支局や検査登録事務所で手続きを行いましょう。登録手数料は350円です。また、元の住所から都道府県が変更になる場合は新たなナンバープレートの交付も必要になるため、手数料2,000円が発生します。その他、自動車税や自動車保険に関する変更手続きも必要となりますので、各種手続きを行いましょう。自動車税関係の変更手続きは、インターネットからできる場合もあります。自動車保険は営業担当者に問い合わせるとスムーズです。

4、銀行口座の氏名/住所/届け印変更

通帳、キャッシュカード、届出印と新しい苗字での届出印と新しい氏名と住所が記載された確認書類が必要です。変更後の運転免許証も変更内容確認のための書類原本として使うことができます。運転免許証がない場合には住民票を用意しましょう。窓口が混雑しているときには手続きに時間がかかることがあります。空いている時間を使って早めに変更手続きを済ませておきましょう。手数料は基本的に無料です。

5、各種クレジットカードの氏名/住所変更

クレジットカード各社に問い合わせをして、変更手続きに必要な書類を取り寄せましょう。最寄りに店舗がある場合には本人が直接窓口で手続きを行います。手続きの詳細は各金融機関によりますが、記載事項変更後の運転免許証を確認書類としてクレジットカードの変更手続きが可能になるところが多いようです。郵送で変更手続きを行う場合には、新しいカードが手元に届くまでに時間がかかります。新婚旅行でクレジットカードを使うなどの予定がある場合には余裕を持って変更手続きをしておきましょう。また、新しい苗字の印鑑や、引き落とし口座の変更についても確認して用意しておきましょう。

6、携帯電話の変更手続きについて

携帯電話の各種変更手続きは各携帯会社の窓口およびインターネットや電話での変更など、会社により異なります。

窓口であれば、家族割引の設定や料金の見直し、引き落とし口座の統一など、結婚による名義や住所変更以外の手続きをまとめて行えるため、効率が良いです。乗り換えで新規契約をするとキャッシュバックがある場合や、割引がつく場合もあるため、携帯電話の契約を見直すいい機会でもあります。また気料金やインターネット料金を、お使いの携帯会社にまとめると携帯料金がお得になるというプランを提案している会社もあるため、各種料金を見直すきっかけにもなりますよ。夫婦で相談の上、窓口やインターネットから手続きを進めましょう。

7、年金手帳

年金手帳についても、被保険者氏名変更と住所変更の届け出を行います。手続きの場所は、住んでいる市区町村役場の国民年金担当窓口です。手続きには、年金手帳が必要です。婚姻届を提出したらできるだけ早めに変更手続きを行いましょう。手数料は無料です。

 

入籍後の11の手続き8〜11♡

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