2022.7.13

【2023年最新版】婚姻届の提出後の手続き完全マニュアル|二度手間にならないためのやることリスト解説

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二度手間にならないために、婚姻届提出後の手続きモデルコースをご紹介

婚姻届提出後にはたくさんの手続きがあり、なにをして良いのかわからなくなってしまうもの。二度手間にならないためにできるだけ効率よく手続きを進められるモデルケースもご紹介します。

1.婚姻届提出後できるだけ早い日(平日)に自治体の役所に行く(期日は14日以内)

①新しい住民票と戸籍謄本を取得
②マイナンバーカードを取得
③国民健康保険(第一号の場合)・国民年金の手続き
④実印の印鑑登録

必要なもの:
・転入届
・引っ越し前の自治体窓口で取得した転出証明書
・本人確認書類
・印鑑(認印)
・マイナンバーカード(マイナンバー通知カード)

2.警察署にて運転免許証の氏名・住所変更

新たな住民票を持って、運転免許証の氏名・住民票変更手続きをおこないます。

3.金融機関にて口座情報の変更

同様に新たな住民票を持参して、金融機関での氏名、住所変更をおこないます。金融機関は窓口が15時までしか空いていないので、時間に注意して手続きをおこないましょう。同時に、銀行印の変更もおこなうとよいでしょう。

4.クレジット会社や各種保険の手続き変更

クレジットカード会社や各種保険の変更手続きも速やかにおこなっておくと安心です。あらかじめ手続き方法を確認し、書類の返送が必要な場合は取り寄せておくと、スムーズに手続きができます。

まずはこの4つの手続きを済ませれば、婚姻届提出後に早急におこなわなければならない手続きが完了します。混雑状況や場所にもよりますが、1日でこちらの最低限のやるべきことをすべて済ませることも可能なので、ぜひ参考にしてくださいね。

婚姻届を提出した後の手続きは段取りを調整して

婚姻により、日本の現在の法律では、夫と妻は同じ氏となることが定められています。社会生活において旧姓のまま仕事を続けたり生活したりすることは可能ですが、戸籍上はひとつの氏となります。夫と妻のどちらの氏でも構いません。氏が変わることにより、さまざまな変更手続きが必要となります。変更を忘れてしまって必要なときに使えないという事態にならないように、段取りよく変更手続きをすませておきたいものです。

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