2022.7.31

【結婚式のお礼マナー】誰にどれだけ渡せばいいの?誰もが気になる、お心付け&お返しの目安大全集!!

結婚式・基礎知識
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こちらから特別な役割をお願いしたそんなゲストには、心付け&お返しをお渡しするのがマナーです!でも誰にどれくらいの心付けやお礼を渡すべきなのでしょう?相場とポイントをご紹介します♪主賓、受付、スピーチ、遠方からのゲストなど、事前にこちらで確認しておきましょう!

目次
  1. 結婚式はゲストなしでは成り立たない!
  2. お心づけやお礼の基本的な相場とは
  3. 主賓の挨拶、乾杯の発声をお願いした人
  4. 結婚式場の受付
  5. 遠方からのゲスト
  6. スピーチ・余興をお願いした人
  7. 司会者(友人)
  8. お手伝いしてくれた子どもゲスト
  9. 写真・ビデオ撮影(友人)
  10. 立会人など
  11. ウェルカムボードやリングピローなど手作り協力者
  12. 挙式のみ参加ゲスト
  13. 式には出席せずお祝いをくれた人
  14. 二次会幹事
  15. 仲人・スタッフへのお礼
  16. 結婚式のお礼の準備ポイント
  17. マナーを早めに知って事前に準備しよう

結婚式はゲストなしでは成り立たない!

結婚式は新郎新婦のふたりが主役なのはもちろんだけど、ゲスト無しでは成り立たないのも結婚式ですよね!特に、結婚式をする上では、主賓として祝辞をしてくれる方や受付掛係、余興やスピーチなど、ゲストの協力が必要不可欠☆相場を確認して事前に準備しておきましょう。

お心づけやお礼の基本的な相場とは

心付けやお返しの金額は、結婚式での役割をお願いした相手によって変えるもの。一般的な相場をふまえつつ、その人の労力や手間も考慮した失礼のない金額を考えよう。ちなみに3000円の上は5000円、その上は1万円、2万円、5万円、10万円とキリのいい金額にするのがルールです!

各役割ごとの相場を見ていきましょう。

主賓の挨拶、乾杯の発声をお願いした人

職場の上司やお世話になった方、恩師などの主賓には、結婚式に出席してもらうようこちらからお願いしているため、足を運んでくれたことへの感謝の気持ちを込めて最低でもお車代「1万円以上」を包むのがマナーです。または往復のハイヤーを手配しましょう。

会場までの往復費用に加え、やや多めにお車代を包みます。また、主賓によっては祝辞などをお願いすることもありますので、その場合はお車代にプラスしてお礼を包むといいでしょう。

お車代の表書きは「御車代」もしくは「御車料」。両家別々に用意し、招待した側の名字を書いておこう。

《心付け、お礼の目安》

10,000円~が相場

乾杯の挨拶をしてくれた人

乾杯の挨拶は、主賓のどなたかにお願いすることが多いですよね。この場合、乾杯の挨拶をお願いした親族側からお礼を渡します。

例えば、新郎側の家族が招いた主賓に乾杯の挨拶をお願いした場合は、新郎の両親からお礼を手渡すのがマナー。「お車代+お礼」を包みます。主賓用に移動手段(ハイヤーなど)を手配している場合、お車代は不要です。

《心付け、お礼の目安》

お車代+お礼1万円~が相場

祝辞を述べてくれた人

祝辞を述べてくれた人に対しても、乾杯の挨拶をしてくれた人と同様に「お車代+お礼」を渡します。この場合も招いた側の親族からお礼を手渡すとスムーズです。主賓にお礼を渡すタイミングは受付終了後、招いた側の親族を代表して、両親から渡すといいでしょう。

その際挨拶も兼ねてさりげなくお渡しすると、とてもスマートです。祝辞や挨拶など、何かお願いする場合にプラスして渡すお礼の相場は1万円以上となっています。いくらプラスするかは、主賓との今後のお付き合いも踏まえ、両親と相談しましょう。

《心付け、お礼の目安》

お車代+お礼1万円~が相場

親しいゲストには?

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