2019.1.21

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【結婚式のお礼マナー】誰にどれだけ渡せばいいの?誰もが気になる、お心付け&お返しの目安大全集!!

結婚式・基礎知識
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こちらから特別な役割をお願いしたそんなゲストには、心付け&お返しをお渡しするのがマナーです!でも誰にどれくらいの心付けやお礼を渡すべきなのでしょう?相場とポイントをご紹介します♪主賓、受付、スピーチ、遠方からのゲストなど、事前にこちらで確認しておきましょう!

結婚式はゲストなしでは成り立たない!

結婚式は新郎新婦のふたりが主役なのはもちろんだけど、ゲスト無しでは成り立たないのも結婚式ですよね!特に、結婚式をする上では、主賓として祝辞をしてくれる方や受付掛係、余興やスピーチなど、ゲストの協力が必要不可欠☆相場を確認して事前に準備しておきましょう。

お心づけやお礼の基本的な相場とは

心付けやお返しの金額は、結婚式での役割をお願いした相手によって変えるもの。一般的な相場をふまえつつ、その人の労力や手間も考慮した失礼のない金額を考えよう。ちなみに3000円の上は5000円、その上は1万円、2万円、5万円、10万円とキリのいい金額にするのがルールです!

各役割ごとの相場を見ていきましょう。

主賓の挨拶、乾杯の発声をお願いした人

職場の上司やお世話になった方、恩師などの主賓には、結婚式に出席してもらうようこちらからお願いしているため、足を運んでくれたことへの感謝の気持ちを込めて最低でもお車代「1万円以上」を包むのがマナーです。または往復のハイヤーを手配しましょう。

会場までの往復費用に加え、やや多めにお車代を包みます。また、主賓によっては祝辞などをお願いすることもありますので、その場合はお車代にプラスしてお礼を包むといいでしょう。

お車代の表書きは「御車代」もしくは「御車料」。両家別々に用意し、招待した側の名字を書いておこう。

《心付け、お礼の目安》

10,000円~が相場

乾杯の挨拶をしてくれた人

乾杯の挨拶は、主賓のどなたかにお願いすることが多いですよね。この場合、乾杯の挨拶をお願いした親族側からお礼を渡します。

例えば、新郎側の家族が招いた主賓に乾杯の挨拶をお願いした場合は、新郎の両親からお礼を手渡すのがマナー。「お車代+お礼」を包みます。主賓用に移動手段(ハイヤーなど)を手配している場合、お車代は不要です。

《心付け、お礼の目安》

お車代+お礼1万円~が相場

祝辞を述べてくれた人

祝辞を述べてくれた人に対しても、乾杯の挨拶をしてくれた人と同様に「お車代+お礼」を渡します。この場合も招いた側の親族からお礼を手渡すとスムーズです。主賓にお礼を渡すタイミングは受付終了後、招いた側の親族を代表して、両親から渡すといいでしょう。

その際挨拶も兼ねてさりげなくお渡しすると、とてもスマートです。祝辞や挨拶など、何かお願いする場合にプラスして渡すお礼の相場は1万円以上となっています。いくらプラスするかは、主賓との今後のお付き合いも踏まえ、両親と相談しましょう。

《心付け、お礼の目安》

お車代+お礼1万円~が相場

結婚式場の受付

入口で芳名帳への記帳のお願いと、ご祝儀を受け取るという重要な仕事を担当してもらうゲストには、現金か相手に喜ばれる品物でお礼をしましょう。お金を渡す場合の表書きは「御礼」と記入し、お願いした側の名字を書いておきましょう。

当日ふたりからお礼を渡す余裕が無いという場合はそれぞれの両親にお願いし、披露宴での歓談中など、良きタイミングを見つけて渡してもらうようにしましょう。

《心付け、お礼の目安》

3,000~5,000円が相場

受付をしてくれた人

受付は新郎側・新婦側それぞれ1~2名ずつお願いするのが一般的です。受付係は、当日自分達の代わりにゲストをお出迎えしてもらう大切な役割をお願いすることになるため、「本日はよろしくお願いします。」という挨拶と感謝の気持ちを込めて、“受付が始まる前にそれぞれの両親から”お礼を渡します。受付の場合は、親族からのお礼として両親が渡すのがマナー。

《心付け、お礼の目安》

3,000~5,000円が相場

余興をしてくれた人

結婚式当日、余興や新郎新婦のお世話役としてブライズメイド・アッシャーを務めてくれた友人、挙式でフラワーガールやリングボーイを務めてくれた甥や姪などにもお礼を渡します。相場は「3,000円~5,000円」です。“親しい仲”にある友人・親族には、記念品や商品券、玩具などを渡す新郎新婦もいますよ。直接金銭を渡すよりも、品物の方が感謝の気持ちが伝わるということもありますので、ここはふたりで相談するといいかもしれません。

《心付け、お礼の目安》

3,000~5,000円が相場

遠方からのゲスト

遠方から参加してくれたゲストに対しては、遠くから足を運んでくれたことへの感謝の気持ちを込めて、移動費用を含めたお礼を渡します。

宿泊費・交通費のどちらかを負担するケースやそれぞれ半額負担にするケース、全額負担するケースなどがあり、それに応じてお礼の額が異なります。

どちらにせよ事前にどの費用を負担するのか、ゲストにもお伝えし了承を得ておきましょう。

人によって包む金額が異なる場合は、渡す人を間違えないように注意しましょう。遠方から訪れた親族には両家の親からお礼を渡してもらい、それ以外は受付時に渡してもらうよう受付係にお願いしておきます。

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