2019.7.26

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★結婚報告を控えたみなさまへ!結婚報告ポイント集★

結婚報告
adviser
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みなさん改めまして、ご結婚おめでとうございます◎
一生を添い遂げる運命の人と出会った今。
次にするべきことは、大切な人たちへの「結婚報告」です♪
まずは「誰から伝えよう、どうやって伝えよう・・・」と疑問をお持ちの方も多いかと思います!!
実は結婚報告を行なうには【マナーとタイミング】があるので、ここでしっかりとポイントをおさえていきましょう◎
今回は結婚報告を控えた全てのみなさま、また、お仕事をしながらもお忙しく結婚準備をされる方にもご安心頂けるように、会社の方への報告方法も交えての記事となります^^
結婚は個人的なことですが「職場に報告する必要がない」ですとか
「仲がいいからこの人から報告しよう」などと考えると、マナー違反になってしまうこともあるんです。
これからの人間関係をより良く保つためにも、ぜひこの記事をチェックし、報告の段取りを確認することをオススメさせて頂きます♪

まずは結婚報告をする前に・・・

報告とあわせて今後を伝えるべきことを整理しましょう◎

結婚報告で伝えることと言ったら、まずは何が浮かびますでしょうか?
多くの方は、結局何を伝えればいいのかな・・・と、きっとご不安な事が多いでしょう。
結婚は人生の大イベントですので、今までの生活とガラッと変わる女性も多いはずです。
さらに、仕事をしていては手続き関係も関わるのでしっかりと報告しておきたいですよね。
【結婚する事実】と合わせて報告をすると、より相手に伝わりやすい項目をまとめましたので
ぜひご参考になさってみてくださいね!
【報告+伝えるべき項目】
・仕事はどうする? ⇒ 通り続ける・働き方を変える・辞める
・職場での苗字は変える? ⇒ 変える・変えない
・結婚にともなう休暇をとる? ⇒ とる・とらない・未定
・結婚式は行う? ⇒ 行う・行わない
・報告相手を結婚式に招待する? ⇒ する・しない
・妊娠をしている? ⇒ している・していない

「結婚すること」のみを伝えてしまうと「なにか変化はあるのか?」という部分は見えてきませんし、
デリケートな事は相手からも質問しづらく、曖昧になってしまうこともありますよね。
たとえば、「結婚するので結婚式に招待したい!」や「結婚するから、引っ越しが必要」など、
具体的に伝える必要があります。今後大きな変化がない場合でも、上記を含めて話をすると具体的な報告ができますのでぜひ参考にしてみてくださいね◎

報告をする解禁日をしっかりと決める

また、報告する上でもっとも迷うのがタイミングですよね。
たとえば会社に所属する以上は、社員の結婚は少なからず職場に影響を与えるものですので、
職場への報告の前にに同僚に先に報告したら、自分の知らない間に上司にまで伝わっていた…、
なんてことは絶対に避けたいものです。
そんなトラブルを防ぐために、職場の上司や同僚やすべての友人を含めた【情報の解禁日】をお二人で決めてみませんか??
先程の【報告+伝えるべき項目】をまとめ、できるだけ一斉に報告をしましょう◎
社員規則にもよりますが、少なくとも3ヶ月前~4ヶ月前までに結婚報告を行うことが望ましいです◎

報告のタイミング

【解禁日】を決めたとしても、親しい友人には直接報告したいですよね!
絶対に会って伝えたい!と思われる方も多いかと思いますが、今回は【伝える方法】よりも【伝える順番】を優先させることをオススメします。
直接会って伝えることにこだわると、タイミングがあわず解禁日を大幅に過ぎてしまうことも・・・。
電話やLINE・メールでも問題ないので、なるべくタイミングを合わせて報告しましょう。
また職場での報告の順番は、直属の上司に直接伝えるのがマナーです。
解禁日を決めたら、事前に【報告するための時間】を約束しておくことも重要です。
オススメは始業前や休憩中などの就業時間外でアポイントメントをとり、直接伝えるようにしましょう。
また上司の都合に合わせ、余裕をもったスケジュールを組むようにしましょう!

報告する順番のポイント

報告の順番

各親と家族・親族に結婚報告をする

両親はまず親族の中で1番に報告をする相手です。また「結婚の許可をもらう」という様にこちらが【お願いする立場】であることを忘れずに、すぐに報告しましょう!
また両親への報告が無事に済んだら次に親族への報告になりますが、お付き合いの程度によって直接報告するか悩む方もいらっしゃるでしょう。
そこで例としては、
①電話や手紙で、直接自分から連絡する。
②それぞれの両親から伝えてもらう。
③食事に誘って報告。
などの方法があります。
結婚式に招待するかどうかによっても異なってきますが、挙式前3~4ヶ月前に結婚報告するのが良いでしょう。

各々の上司・勤務先へ結婚報告をする

親族への報告が無事に済んだ後は、勤務先への報告となります。
その際、結婚を上司へ報告するにあたって伝えなければならないポイントは【結婚後の働き方について】です。
女性の場合は結婚によって生活が大きく変わる方もいらっしゃいますし、将来的に出産を希望しているかどうかという点も確認したいと言う声もあるかもしれません。
もちろん、職場や雇用形態により対応は異なるので、社員規則や契約をしっかり見直し、誰に報告することが最善かを検討した上で報告しましょう。
またこの機会に結婚相手のプロフィールをあわせて伝えても良いかもしれません。パートナーの都合によって、異動や転勤、退職を申し出なければならない場合に、予め少しでも理解してもらえる体制を整えておくことをオススメします。

友人・同僚に結婚報告をする

最後は友人・同僚への報告となります。
結婚式へ招待する同僚や友人には、出席してほしい旨を挙式の日程とあわせて伝えます。
その際に「後日招待状を送る」という旨と「予定をあけておいてほしい」とお願いをします。
できれば直接会って伝える方が良いですが、準備などで忙しい場合は電話やLINE・メールでも良いでしょう◎
同じ職場やグループ内で、招待しない同僚・友人がいる場合、招待する側の同僚・友人には
①招待した人を明確にすること
②不用意に口外しないように頼んでおくこと
を忘れずに添えるといいでしょう。

入籍(結婚式)を終えたら入籍報告をする

また無事に入籍・結婚式を終えたら、事前に報告ができていなかった人や、結婚式に列席してくれた人へのお礼も含め、入籍をしたこと(結婚式をしたこと)を報告すると良いでしょう◎
報告の方法としては、報告はがきが一般的ですが、その他メールや電話での報告をする場合もあります。
お相手とお二人の都合の良い方法で報告できるといいですね。

両家への報告

まずは女性側の両親へ

両家への報告の一般的な流れとしては、まずは女性側の両親へ報告が先になります。
ふたりの結婚の承諾をお願いする大切な相手ですので、報告の方法はお互いの実家に【直接出向いて】伝えるのがマナーです。ちなみに男性が婿養子になる場合は順番が逆となります。
最近、順番はさほど気にされなくなっていますが、礼儀にかかわるのでルールを守って行うと良いでしょう。
日程は一報をいれてから、約2週間くらいの余裕をもってくださいね。
実家が遠方にある場合、休暇などを利用し、日程を調整しましょう。

次に男性側の両親へ

次に【女性側の両親】への報告が済んだら、【男性側の両親】へ別途報告しに行く流れが一般的です。
【結婚のご挨拶】という正式な場ですので、「親御さんとは顔なじみだから…」と言っても【服装】などは気を抜かず、マナーを守っておでかけくださいね。
女性はスーツ・ワンピースが清楚な印象でおすすめです。
また男性は季節問わずスーツやジャケットスタイルが一般的です。
手土産は【ご挨拶をする時間をわざわざ設けてくださることのお礼】なので忘れずに用意しましょう。
結婚することにより、相手側のご両親とも一生お付き合いをしていくので、しっかりと大人の結婚報告ができると今後の関係性も良くなりますよね!

職場への報告

直属の上司

仕事面でも言えることですが、大事なことはまず直属の上司に相談するのと同じく、結婚報告も【直属の上司】から行いましょう。
仲良しの同期・先輩へついつい報告したくなる気持ちはとてもわかりますが、
報告前に人づてで上司が結婚を知ってしまった場合、上司の方はちょっと気を寂しい気持ちになるのではないでしょうか。
まず結婚報告は上司からということを必ず守っていれば、今後の人間関係も良好に保てますね。

役職の上の人

自分よりも役職が上の方への報告については、直属の上司から指示が頂けることがほとんどです。
結婚報告するとき一緒に、今後の報告方法について相談してみましょう。
朝礼などで報告の機会をもらえたり、上司から話を済ませておいてくれたりと配慮して頂ける場合があります。
特に指示がなければ
①役職の上の人
②部署の先輩
③仲の良い同僚
の順番で報告することをオススメします。

職場の先輩

上司が報告の場を設けてくれて、一度に報告することができればとてもスムーズですが、
もし自分でひとりずつ報告する場合は、できれば顔を合わせたときに直接報告をしましょう。
ですが、なかなか都合がつかない場合は、電話やメールでも良いとされています。
メールを使う場合の注意点は「一斉送信」を使わず、一人ずつ送るようにしましょう。
また結婚式に招待する人へは、後日招待状を出す旨を一言添えましょう。

職場の同僚

同僚への結婚報告の場合も同様に、できれば顔を合わせたときに直接報告ができると良いですね◎
さらに結婚式に招待することが決まっている場合は、場所と日時を伝えて、予定をあけておいてもらい、
招待状を出したいので住所を教えて欲しい旨も伝えましょう。
また式に招待しない人へは、「会場の人数の問題で」など、招待できない理由を伝えた上で、かわりに2次会へ招待するといった心配りをすると良いでしょう。

職場の総務担当

人事や総務の担当者へも忘れずに報告をします。
結婚(入籍)をすると会社では公的な手続きが必要になるため報告はかかせません。
入籍して名字が変わる場合は、保険証や年金手帳の名義変更など、多くの手続きが必要となります。
手続きの内容や手順は会社により異なりますので、担当者にしっかり確認をしましょう。
あまりギリギリの報告になってしまうと、新婚旅行の長期休暇で休みを取る場合などに周りに影響が出るため、
余裕を持っての報告が良いですね。
また結婚を機に退職する場合は就業規則などで【○ヶ月前までに報告】と定められていることもありますので、確認をしておきましょう。

友人への報告

友達に報告する際に気をつけるべきポイント

可能であれば直接会って報告する方がより丁寧◎
できれば直接会って報告をきちんとしたほうがより丁寧ですが、準備などで忙しい場合は電話やLINE・メールでも良いでしょう◎
ただし、親友と呼べるほどの仲が良い友人であれば、直接報告できるといいですね。
きっと自分の事のように喜んでくれるのではないでしょうか。スケジュールに都合がつく限り、無理のない程度で直接報告をしてみてくださいね!
上から目線に気をつけましょう◎
未婚女性への報告は特に慎重に伝えるようにしましょう。
応援したつもりでも「結婚、頑張ってね」などは、もやっとされがちです。
その他、気を使ったつもりで「結婚が先になってしまってすみません。」などの発言も人によっては
上から目線に取られがちですので注意が必要です。
結婚の報告を伝えるというところに重点を置き話すことを心がけましょう。
両家の親や上司への報告前にしないこと
嬉しいことはすぐ誰かに聞いてもらいたくなりますよね!
そんな時、真っ先に仲のいい友達へ結婚報告を話してしまいがちです。
でも、そこは一度気持ちを落ち着かせてくださいね◎
まずは、先程もお伝えしたように、両家の親御さんへの挨拶と結婚報告が最優先ですので、その際もし何らかの理由で破断になってしまう場合、友達とのおめでたい雰囲気も一気に台無しに…。
両家の親から承諾を得た後に、結婚報告をするようにしましょう。
報告漏れが無いようにする
報告漏れのリスクを避けるためにも、報告をする友人を事前にリストアップしておくことをおすすめします。
すでに報告したと思い込み、友人同士があなたの結婚についての話題になったとしたら「私は知らない」と疎外感を与えてしまうことになります。
そうならないためにも、事前準備はしっかりと行っておく方が安心ですよね!
報告のタイミングがなるべくズレないようにする
たとえ式に呼ばない相手であっても、付き合いのある人には事前に自分から報告するのがマナーです。
きっと他の人から伝わるかな。なんて思っているうちにタイミングを逃してしまうなんてことも…。
すでに何年も連絡すら取っていないという人へは、無理に報告しなくても良いですが、タイミングを逃さないためにも年賀状やSNSでサラッと報告するとスマートですね◎
報告のタイミングに注意
報告したい相手の中には、例えば恋人と別れたばかりの人もいるかもしれません。
明らかに落ち込んでる場合などは、少し時間を置いてタイミングを改めましょう。
ただ、あまりにも時間を置きすぎると「後回しにされた」ことに傷ついてしまう場合も…。
難しいところではありますが、親友と呼べるほどの仲であれば、勇気を出して連絡してみてもいいかもしれませんね。
微妙な反応をされたときは…
報告に気を使っても、思いがけず微妙な反応が返ってくることもあります。
あまり興味のなさそうな反応をされたり、時には嫌味っぽいことを言われてしまったり。
でも、そんな時には気にせず、気持ちを切り替えましょう!!
結婚への価値観は人それぞれです。
微妙な反応はサラッと受け流して、あなたのことを心から祝福してくれる人への感謝の気持ちを沢山ふくらませていきましょうね◎

式に招待する場合としない場合の伝え方

職場の上司

結婚式に招待する場合
まずは下記を参考に結婚の報告を直接行いましょう。
①報告のお時間を取っていただいたお礼。
②お相手の簡単な紹介。
③結婚式の予定日(目安でも可能)
④ぜひ結婚式に参加してもらいたいというお願い。
⑤あらためて招待状をお渡しする旨をお伝えする。
⑥結婚後の仕事への向き合い方。
また結婚式の予定や休暇の希望があれば、この場で相談するようにします。
⑥については結婚式の準備はあるが両立したいという旨などをお伝えして、仕事に支障は無いということを
添えると上司の方もきっと安心してお祝いしてくださることでしょう。
結婚式に招待しない場合
結婚式をするが会社の上司を呼ばない場合には、
少し伝え方が異なります。
①報告のお時間を取っていただいたお礼。
②お相手の簡単な紹介。
③入籍の予定日。
④結婚式は身内だけで行うことにしたため、誰も招待しない予定ということ。
⑤結婚後の仕事への向き合い方。
「身内だけで行う」「誰も招待しない」などと理由を添えると、角が立たずに報告できます。
また、社内の先輩や同僚のみを招待する場合は、不用意に口外しないように予めお願いをしておくと良いでしょう。

同僚や友人

結婚式に招待する場合
結婚式に招待する同僚や友人にも、できれば直接会って参加のお願いをしましょう。
まずは結婚式の予定日と、ぜひ参加してもらいたいので予定をあけておいてほしいということを伝えます。
その後、招待状の送り先の確認をしておくと良いでしょう◎
また同じ職場やグループ内で、招待しない同僚・友人がいる場合は注意点が必要です。
この場合、招待する側の同僚・友人には招待した人を伝え、不用意に口外しないように頼んでおきましょう。
さらに会場の収容人数の関係や、両家の招待人数を合わせる都合により、など招待する・しない全ての人が納得できる理由を添えると良いでしょう。
結婚式に招待しない場合
結婚式に招待しない同僚や友人への結婚報告は、あえて結婚報告のために会う機会は必要はないかもしれませんが、
報告する場合は、「身内だけで結婚式を行なう」というような理由を添え、お呼びできなかったことを率直にお伝えましょう。
式に招待しない人については、二次会に参加してもらうというケースも多いようですので、
その場合は、二次会の日時や場所もあわせて伝えると良いでしょう。
また、二次会を検討しない場合は結婚報告はがきを送るなどをしても良いですね◎

職場の環境や今後の希望に応じた報告

結婚後の女性に多いのは、職場での苗字を変えたいという希望です。
まずは結婚に伴い苗字が変わるという報告した上で、
メールアドレス・名刺など新姓に変更したい旨を相談してみましょう。
いきなり新姓で名乗ると困惑する人もいるので、業務上は混同しないよう切り替えていきます。
また、言い出しづらいかもしれませんが、結婚するにあたりパートナーの都合で、仕事をやめなければいけない場合がでてきたり、働き方を変えなければならない事があるかもしれません。
そんな時は曖昧にならないように、逆に一方的にならないように、簡潔に柔らかく伝えましょう◎
退職の時期は、会社の規定に合わせることが大事です。
急ぐ場合は「手続きの都合で」と特例としての相談をし、
詳しい事情は聞かれたら答える程度にとどめ「相手の意向で」や「先方の会社の都合で」などと伝えましょう。

クリエイタープロフィール
adviser
結婚式のマナーや式場紹介
ウェディングアドバイザー
プラコレ
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