2022.10.25

結婚報告をメールでしたい!職場・友人・親戚ごとの注意点と文例

結婚報告
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結婚報告や式への招待は、職場の上司・先輩や恩師には直接伝えたい気持ちはあるけれど、タイミングが合わない、距離が離れている、などの事情からやむを得ずメールで伝える場合もあるはず。
会社の人や友達に結婚報告をメールでするのはマナー違反?どうやって送ればいいの?と迷ってしまいますよね。
送り手にとっては手軽なメールでの報告ですが、受け手にはどのように受け取られているのでしょうか。
どのような報告ならメールでも大丈夫なのか例文と注意点についてご紹介します。

目次
  1. メールでの結婚報告はOK?
  2. 職場での結婚報告について
  3. 会社で業務に携わる人にメールで報告するときの注意点と例文
  4. 友人や親族などプライベートな相手への結婚報告
  5. 親戚にメールで報告するときの注意点
  6. 久しぶりに連絡をとる友人にメールで報告するときの注意点と例文
  7. メールでの結婚報告だからこそ丁寧なマナーで

メールでの結婚報告はOK?

一番ふさわしい結婚報告は、会って直接伝えることです。
感謝の気持ちを込めて直接伝えることで、誠実さが大切な人に伝わります。
とはいえ、今はすぐに会いたい人に会える世の中ではありません。
そのため、やむを得ずメールで報告しなければいけない場合もあると思います。

最初からメール頼みにするのではなく、本当は会って伝えたいけれども、それが難しいからメールで報告するという場合は、決してNGではないといえるでしょう。

職場での結婚報告について

結婚の報告は、できることなら直接伝えたいと思っていても、ふたりに関わる人すべてに直接、報告するのは現実問題として難しいものです。

直接が難しい場合には、手紙や電話で結婚報告するものだと言われてきましたが、携帯電話・スマホやパソコンの普及に伴い、メールが手紙や電話に代わる連絡手段として一般化してきたことで、メールでの結婚報告もアリだという認識が広がってきています。
しかし、目上の人に対する結婚報告は、直接会って報告するか、電話で行うのが礼儀だという認識もまだあるようです。

距離の遠い上司、日頃からお世話になっている先輩、同僚・同期、事務手続きをしてくれる総務担当などなど、職場ももちろんですが、さらに取引先など……、一体どこまで、どうやって結婚報告をしていいのか悩みどころ。
社風によっても違うと思うので、上司に相談してみるのが無難です。

職場でのメール報告のポイント

宛先

普段大勢の人へメールするときは、宛先を「各位」にして「一斉送信」しているかもしれません。
ただし、結婚報告のメールに一斉送信は、ふさわしくないとされます。

大切な結婚報告では、相手への礼儀を示すためにもなるべく「一人ひとりに宛てて」送りましょう。
ただ、送る人数が多すぎて大変な場合や部署内やチーム内などの場合は、上司に確認を取った上で一斉送信を使っても良いかもしれません。

前置きの一言

「結婚することになりました」という報告の前には、「私事で恐縮ですが」と一言入れるとベター。
結婚はプライベートのことですから、職場へ報告するときは、一言断りを入れるのがマナーです。
また、先に述べたように、本来ならば直接会って伝えるべき内容をメールで済ませていることへのお詫びの言葉も、文中に入れておきます。

結婚式について

招待したい相手が式に参加するかどうかを決めやすいように、「式の日時」と「場所」を伝えておきましょう。二次会に招待する場合も同様です。

今後の働き方と、結びの言葉

会社の人、特に同じ職場の人は「あなたの今後の働き方」が気になると思うので、メールにも簡潔に書いておきましょう。
最後は「今後もご指導のほど~」とお願いする形で締めると好印象です。

結婚の報告のみを行う場合の例文

件名:結婚のご報告
○○さん
お疲れさまです。
○○部○○課○○(氏名)です。
お仕事中に失礼します。
私事で恐縮ですが、このたび○月○日に結婚することとなりました。
挙式は親族のみで○月に行う予定です。
直接ご報告するべきところですが、メールでのご連絡となり失礼をお許しください。近いうちに改めてごあいさつに伺いたいと存じます。

また、今後も変わらずに仕事と家庭を両立していきたいと考えておりますので、変わらぬご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど何卒よろしくお願いいたします。

(署名)

結婚の報告と式への招待をする場合の例文

件名:結婚の報告と式参列のお願い
○○さん
お疲れさまです。
○○部○○課○○(氏名)です。
お仕事中に失礼します。
私事で恐縮ですが、このたび○月○日に結婚することとなりました。
挙式は○月○日に○○(場所)にて執り行います。
日頃よりお世話になっております○○さんにぜひご参列いただきたいと思っております。
つきましては、出席の可否を○月○日までに頂戴できれば幸いです。
披露宴の招待状につきましては、後日改めて差し上げたいと存じます。

直接ご報告するべきところですが、メールでのご連絡となり失礼をお許しください。近いうちに改めてごあいさつに伺いたいと存じます。

また、今後も変わらずに仕事と家庭を両立していきたいと考えておりますので、変わらぬご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど何とぞよろしくお願いいたします。

(署名)

社内でも近しい関係者に送る場合の例文

【文例】
件名:結婚のご報告
○○さん
お疲れさまです。
○○部○○課○○(氏名)です。
本日はご報告したいことがありまして、連絡いたしました。
私事で恐縮ですが、このたび結婚することとなりました。
○月○日に○○(場所)で結婚式を挙げる予定です。
○○さんにぜひ出席してほしいのですが、ご都合はいかがでしょうか?

ご出席の可否を○月○日までに頂戴できれば幸いです。

直接ご報告するべきところですが、メールでのご連絡となり失礼をお許しください。近いうちに改めてごあいさつに伺いたいと存じます。

なお、結婚後も仕事は旧姓で続けていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

(署名)

結婚後退職する場合の例文

【文例】
件名:結婚の報告と退職のごあいさつ
○○さん
お疲れ様です。
○部○○課○○(氏名)です。
お仕事中に失礼します。
私事で恐縮ですが、結婚することとなりました。同じ月に結婚式を行います。

相手側の意向もあり、親族中心で行う予定です。
なお、結婚に伴い、○月末日で退職することになりました。
現在の私の担当業務につきましては、後ほど後任者など決まり次第、改めてごあいさつさせていただきます。

直接ご報告するべきところですが、メールでのご連絡となり失礼をお許しください。近いうちに改めてごあいさつに伺いたいと存じます。

ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんが、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

(署名)

丁寧なマナーを意識すべき人

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