2019.6.10

結婚報告をメールでしたい!職場・友人・親戚ごとの注意点と文例

結婚報告
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結婚報告をメールでするのはアリなのでしょうか?メールで結婚報告をしたいという人は近年増加傾向にあります。送り手にとっては手軽で時短にもつながるメールですが、受け手にはどのように受け取られているのでしょうか。どのような報告ならメールでも大丈夫なのか例文と注意点についてご紹介します。

目次[]
  1. メールでの結婚報告は世代によって意見がわかれる
  2. ひさしぶりに連絡をとる友人にメールで報告するときの注意点と例文

メールでの結婚報告は世代によって意見がわかれる

目上の人には直接報告か電話で

結婚の報告は、できることなら直接伝えたいと思っていても、ふたりに関わる人すべてに直接、報告するのは現実問題として難しいものです。

直接が難しい場合には、手紙や電話で結婚報告するものだと言われてきましたが、携帯電話・スマホやパソコンの普及に伴い、メールが手紙や電話に代わる連絡手段として一般化してきたことで、メールでの結婚報告もアリだという認識が広がってきています。しかし、目上の人に対する結婚報告は、直接会って報告するか、電話で行うのが礼儀だという認識もまだあるようです。

同世代の友人にはメールやラインでもOK

普段からメールやLINEでやりとりしている同世代の友人や、遠方でなかなか会えない友人にはメールでの結婚報告でもOK。電話や直接会って伝えるのが一番良いという前提は同じなのですが、連絡手段としてメールやLINEを使っても不快感は少ないようです。ただし、一斉送信やグループ内に投稿して一度に多数に報告するタイプの結婚報告はNG。基本的には、ひとりひとりに対してメールやLINEでメッセージを送りましょう。

また、お互いに仲の良いグループのメンバー同士で、結婚の報告を受けるタイミングに差が大きく出ないように配慮が必要です。友人によっては結婚についてデリケートになっていたり心身ともに疲れていたりする場合もあります。相手の状況を気遣いながらメールは送りましょう。結婚式・披露宴の招待状を送りたい場合には結婚報告とともに住所を聞いてもOKです。

ひさしぶりに連絡をとる友人にメールで報告するときの注意点と例文

久しぶりに連絡をする友人にメールを送るときに、相手が今どのような状況であるのか察しにくいところがあると思いますので、親しみを込めつつも、無難な文章で結婚報告をするのがよいでしょう。結婚式・披露宴に招待するのかどうか、また、結婚式・披露宴を行うのかどうかなどにより文章は多少異なります。招待する予定がない場合には、入籍後や結婚式・披露宴が済んでからメールで結婚したことを報告するようにしましょう。

例文:

〇〇ちゃん、いかがお過ごしですか?
突然ですが、かねてよりお付き合いしていた〇〇さんと結婚することになりました。

本当は直接会ってご報告するべきなのですが、少しでも早い方がよいと思って、メールで報告させていただきました。

結婚式・披露宴を〇月〇日に予定しています。

普段なかなか会えないけれど、○○ちゃんに結婚式・披露宴に出席してもらえたら嬉しいです。

後日、案内状を送らせてもらいますね♪

これからも変わりなくよろしくお願いします。まずはご報告まで。

〇〇

注意点:

絵文字などは使ってもOKです。挙式・披露宴に招待する場合には改めて案内状を送る旨を添えます。結婚すると言うことを感情的にならずに文章にするとともに、相手への気遣いがある文章を作ることがポイントです。結婚報告のメールが届くと、挙式・披露宴に招待してくれるのかなという気持ちになりがちですので、招待する人と招待しない人へのメールでは配慮のポイントが異なります。招待しない人へは、身内だけでの挙式を予定していると一言添えるか、事後報告にするなどの心配りを忘れないようにしましょう。

丁寧なマナーを意識すべき人

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