2020.7.27

【兄弟の結婚式】事前に確認すべき!ご祝儀のマナーとスピーチ内容

結婚式のマナー
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乾杯の挨拶やスピーチのマナー

兄弟や姉妹は主催者側になりますので、結婚式当日、乾杯の挨拶やスピーチを任されることもあるかと思います。スピーチの内容や、どのような乾杯の挨拶をすると良いのかまとめました。

・乾杯の挨拶
乾杯の挨拶を任された場合、基本的には新郎新婦との関係が分かるよう自己紹介をし、新郎新婦への「ご結婚おめでとうございます」などのお祝いの言葉、「ふたりのこれからの未来を祝し〜」などの結びの言葉、そして「乾杯」をし、最後に「ありがとうございました」で構成すると良いでしょう。乾杯の挨拶は長くならず、1分程度で済ませましょう。

・兄弟や姉妹としてのスピーチ
スピーチでは、新郎新婦へのお祝いの言葉と新郎新婦との思い出やエピソードなどを語るところとなっています。兄弟や姉妹であれば長年一緒にいた家族ですので、兄弟や姉妹ならではの思い出やエピソードを話せると良いですね。

スピーチも長すぎると良くないので、3分程度が丁度良いです。3分程度で話せるような内容を事前に考えておきましょう。エピソードなどを語った後は新郎新婦を持ち上げ、最後はゲスト側に感謝の気持ちを述べ、スピーチを締められると完璧でしょう。

・身内として祝福する
兄弟や姉妹は小さい頃から長年一緒にいた仲ですから、そんな家族が結婚するのはとてもおめでたいことです。兄弟や姉妹は主催者側になりますので、いろいろな準備などが必要です。

事前に余裕をもってチェックし、当日恥ずかしくないようふるまい、新郎新婦を祝福しましょう。祝福する気持ちが何より大切です。

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