2020.7.27

【兄弟の結婚式】事前に確認すべき!ご祝儀のマナーとスピーチ内容

結婚式のマナー
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ご祝儀袋を用意する

兄弟や姉妹にご祝儀を贈る場合も、もちろんご祝儀袋に包んで贈るのがマナーです。ご祝儀袋の選び方やご祝儀袋の書き方を覚えておきましょう。

・包む金額でご祝儀袋が変わる
ご祝儀袋は、包む金額が大きくなれば金額に応じてご祝儀袋も豪華なものにしましょう。逆に少額のご祝儀で豪華なご祝儀袋では新郎新婦側に失礼になってしまいますので、注意してください。ご祝儀袋に付いている紅白や金銀の飾りを「水引」と呼びます。
この水引の結びが「結びきり」のものを選びましょう。蝶結びの水引は、出産や進学などのお祝いに使用するご祝儀袋になるので、水引の結び方にも注目して、結婚式に合ったものを選んでください。

・ご祝儀袋は文房具屋で買える
ご祝儀袋や文房具屋や雑貨屋で購入することができます。近くに文房具屋や雑貨屋がない場合は、コンビニやスーパーでも買うことができるので、事前にご祝儀袋は準備しておきましょう。ただ、コンビニやスーパーはご祝儀袋の種類が少ないため、文房具屋や雑貨屋で購入することをオススメします。

・ご祝儀袋の書き方
ご祝儀袋を購入したら、次はご祝儀袋の書き方です。ゲストでご祝儀を渡す場合も、兄弟や姉妹などの家族にご祝儀を渡す場合も、ご祝儀袋の書き方は大きく変わりません。ご祝儀袋を書く際は、ボールペンで書くのはNGですので、必ず黒の筆ペンや太い黒ペンを使用しましょう。

まず、ご祝儀袋の表側にお祝いの名目と贈る側の氏名を書きます。結婚式の場合、名目は「寿」になりますので、水引より上の中心に大きめに「寿」と書き、水引より下の中心に贈る側の氏名を書きます。ご祝儀袋に直接書く場合は、氏名を3名まで書くことができますので、まとめてご祝儀を包む際は中心から左に並んで氏名を書きましょう。

・中袋の書き方
ご祝儀袋の中に入れるお金を包むものを「中袋」と言います。ご祝儀袋に直接お金を包むのではなく、必ず中袋にお金を包んでからご祝儀袋に入れましょう。だいたい、ご祝儀袋と中袋はセットになって付いてきます。中袋には、表側に包んだ金額を記入します。
「金〇萬円」と書き、〇の部分には包んだ金額の漢数字を記入します。また、中袋の裏側には贈る側の住所氏名を裏の左下に記入します。中袋を記入し終えたら、ご祝儀袋に包んでご祝儀袋の用意は完了です。

▽ご祝儀袋に関する記事はこちら

マナーとして知っておきたいご祝儀袋の書き方完全版

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