2022.7.8

【例文付き】乾杯の挨拶を頼まれたら?乾杯挨拶完全マニュアル◎

結婚式のマナー
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お辞儀のタイミングはココ!

乾杯の挨拶では、何度かお辞儀をするタイミングがあります。基本的に式場のスタッフが案内してくれますし、スタッフの合図を見てそれに合わせてお辞儀をすれば大丈夫です。
しかし前もって知っておいた方が当日慌てませんし、スタッフが合図を出してくれな場面でも、お辞儀をした方がいいときもあります。
スピーチの内容を考えるときに、一緒にお辞儀のタイミングも覚えておくといいでしょう。

まず司会者が紹介してくれたときに一礼です。席を立つ前に座ったまま周囲の方に一礼しましょう。
そして席を立って歩く前に一礼します。次にマイクの高さをスタッフが調節してくれるので、調節が終わって話す前にまず新郎新婦へ一礼してから他のゲストへ向けて一礼してください。

あとはスピーチをして、全て話終えた後「乾杯」の掛け声を終えればゲストが拍手をしてくれます。この拍手が止まない間に一礼して、歩いて席に戻りましょう。最後に席に座る前に一礼をして終わりです。

乾杯の挨拶は1分程度ですが、これだけの回数お辞儀をするタイミングが出てきます。
知らなくてもスタッフの方が一礼お願いします、と小声で話してくれたり手で合図をしてくれるので大丈夫です。

しかしすべて合図を出してくれるわけではありません。特に席を立つ前や話終えて席へ戻ったときは、合図がないこともあります。
乾杯の挨拶はゲスト全員が注目していますので、自分だけではなく新郎新婦が恥をかかないために、お辞儀のタイミングを覚えておきましょう。

やっちゃダメ!乾杯の挨拶のタブー

乾杯の挨拶では、やってはいけないタブーなことがいくつかあります。
まず挨拶の内容に「忌み言葉」を絶対に使わないでください。忌み言葉とは「別れる」「切れる」「離れる」など、縁起の悪い言葉のことです。
結婚式はおめでたい場所なので、絶対に忌み言葉は使わないでください。
また「重ね言葉」もタブーです。「またまた」「しばしば」など同じ言葉を繰り返すもので、何度も繰り返す言葉は「結婚をまた繰り返す=離婚する、別れる」という悪い意味に捉えられてしまいます。
縁起が悪いのでこちらも使ってはいけません。

新郎新婦とのエピソードでは、主役のお2人をけなすようなエピソードは厳禁です。例えば「仕事ではミスが多い」「友達が少ない」など、マイナスのイメージが強いものは避けてください。
そして「乾杯」の言葉を言うタイミングは明確にしましょう。「乾杯」と声掛けをした後にゲスト全員で「乾杯」と言うので、タイミングがわからないと会場が和やかになるどころか冷えてしまいます。
「それでは」「ご唱和ください」など、乾杯の声掛けがわかりやすいように締めるようにしましょう。

話す内容以外では、当日挨拶の前にお酒を飲みすぎないことです。緊張しているからとお酒で紛らわそうとする人がいますが、酔っ払いすぎて何を話しているのか支離滅裂になる人もいます。
乾杯の前にお酒はあまり飲みすぎないようにしましょう。

▽スピーチの基本についてはこちら

【そのまま使える文例付き!】結婚式の主賓・上司のスピーチから友人代表スピーチ完全マニュアル

明るく元気にスピーチを忘れずに!

乾杯の挨拶の基本の構成からお辞儀のタイミングまで、当日までに準備しておくことや覚えることはたくさんあります。
しかしいくら準備を万全にしていても、当日いざ乾杯の挨拶をするときに、ボソボソと何を話しているのかわからない小さい声で話したり、暗い雰囲気で行うと台無しです。
乾杯の挨拶は披露宴で盛り上がる演出の1つで、「乾杯」の掛け声で会場の雰囲気がガラっと変わります。何を話しているのかわからないと、乾杯の掛け声が聞こえなかったりわからなくて、他のゲストや新郎新婦も戸惑ってしまうでしょう。

乾杯の挨拶を頼まれたら内容も大切ですが、本番では「明るく笑顔ではっきりと」が重要なポイントとなります。いくら挨拶の内容が良くても、これができないと意味がありません。
「乾杯」の挨拶で披露宴の雰囲気が和やかに切り替わるように、話すのに自信がない方は「明るく笑顔ではっきりと」話す練習をしておきましょう。

▽スピーチの例文についてはこちら

結婚式・披露宴で乾杯の挨拶を頼まれた!例文やスピーチのポイントを知ろう

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