2020.12.2

年賀状で結婚式の報告する際に知っておきたいマナーとは?喪中の場合はどうする?

結婚式のマナー
結婚お役立ち情報
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毎年お正月になると、結婚式の写真や二人の幸せそうな写真がついた年賀状が送られてくることがあります。年賀状を使って結婚報告することは、マナー的に問題ないのでしょうか?

また、自分が年賀状で結婚報告する際には、どんな点に気を付けたら良いのでしょうか?

目次[]
  1. 年賀状で結婚報告はマナーとしてアリ?

年賀状で結婚報告はマナーとしてアリ?

年賀状を使って結婚報告すること自体は、マナー違反ではありません。毎年年賀状を送り合っている間柄の友人や知人なら、基本的に誰に送っても問題はないでしょう。そのため、結婚報告する人向けの年賀状と、そうではない年賀状の2種類を準備する必要はありません。

結婚報告は、結婚式に出席してくれたゲストに対して行っても問題はありません。結婚式で祝福してくれたゲストはもちろんのこと、招待状を送ったけれど欠席だった人や、招待状を送ることはできなかったけれどお祝いをいただいた人など、さまざまな人がいるでしょう。

また、中にはメールで結婚する旨を伝えたという人もいるでしょうし、普段は顔を合わせないけれど、年賀状の付き合いをしている人もいるかもしれません。年賀状を使った結婚報告は、そんな人たちに送っても失礼には当たりません。安心してください。

普段なかなか顔を合わせる機会がなく、年賀状で近況報告をしているという間柄の人にとっては、年賀状で結婚報告されると嬉しいものです。結婚したことを知らなかった人からは、「結婚おめでとう」という祝福のメッセージが届くかもしれません。

友人や知人、親戚などに対しては問題ない年賀状を使った結婚報告ですが、職場の上司に対しては失礼に当たるので注意したいものです。同じ職場でも、同僚や部下に対しては問題ありません。
しかし、上司に対しては、結婚してから1ヶ月~2か月以内をめどにして、結婚報告のはがきを送付するのがマナーです。

もしも結婚式が秋から冬にかけての時期で、ちょうど結婚報告をするタイミングで年賀状の季節になった場合でも、「新年のあいさつのついでに結婚報告をしている」と思われないように、年賀状と結婚報告のはがきは別にするのがおすすめです。

年賀状の結婚報告に結婚式の写真はあったほうが良い?

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