2021.8.20

結婚の挨拶とは違う⁉同棲の挨拶で好印象を持ってもらおう

新生活
結婚お役立ち情報
67 views
続きをアプリで読む

同棲は結婚を前提としたものなので、同棲前の両親への挨拶は必要になります。両親の許可や承諾が無いまま同棲をスタートさせてしまうと、イメージが悪くなってしまったり信用を失くしてしまう可能性があります。
同棲について価値観は人それぞれで、「結婚じゃないのに挨拶するのはちょっと」と思う方もいらっしゃると思いますが、挨拶しておいて損はありません。

「これから結婚するつもりです」という意思を伝え、けじめを付けることが出来れば両親に安心してもらえます。不信感や不安感を抱かせてしまわないようにマナーとして礼儀正しい挨拶がしたいものです。

目次[]
  1. 挨拶の必要性
  2. 事前の準備
  3. 挨拶の流れ

挨拶の必要性

同棲をする際は既に顔見知りであっても挨拶が必要です。もし面識が無かった場合はなおさら挨拶が重要になってきます。親は自分の子供がどんな人と住むのかを心配しますし、両親を不安にさせない為にも挨拶をした方が無難です。
特に親元を離れて遠く離れた所に住む場合や転勤をきっかけに同棲を始める場合などはしっかり引っ越し先の住所をお伝えしましょう。

また、すでに親元から離れて暮らしており、なかなか挨拶に行けない場合もあるかと思います。メールではなく顔の見えるテレビ電話で挨拶をし面識を持つようにすると誠実な感じが伝わります。

事前の準備

挨拶の約束はそれぞれの両親に行い、その際には同棲したい旨を伝えておき両親にも心の準備をしてもらいます。場所は実家で行うのが定番ですが個室のあるレストランなど落ち着いた場所でも問題はありません。
せっかく時間を作ってもらっているので手土産を持っていくのがマナーです。菓子折りや地元のお菓子など話題にしやすいものだと場も和みます。

また、事前の準備として清潔感のある服装を用意しておきましょう。実家で挨拶する場合は靴を脱ぎますので足元はもちろん、髪型まで全身に気を付けなければなりません。

清潔感は信用度に繋がり、手入れのされていない髪の毛や爪などは普段の生活がだらしないのか、と悪いイメージを持たれてしまう原因になります。仕事に着ていけるような少しフォーマルな恰好が望ましいです。

挨拶の流れ

初めに、同棲する意思をはっきりと伝えましょう。何しに来たかというのを改めて報告した後に会話を進めていきます。結婚式の費用を貯めるため節約したい、転勤のタイミングで、など同棲に至る理由が両親からしたら一番気になるところです。住む場所や生活費、結婚の予定日など具体的に伝えると衝動的ではなくちゃんと計画しているんだなと安心してもらえます。

当日はやはり緊張してしまいますので、話そうと思っていたことが言えなかったということにならないように最低限伝えるべきことは頭にしっかり入れておきたいです。

また、言葉遣いも要注意ポイントです。お互いのことは普段の呼び合っているニックネームではなく「さん付け」で呼ぶことや結婚していない段階なのにご両親のことを「お義父さん、お義母さん」と呼ぶなど意識して直しておく必要があります。

▽同棲のメリットに関する記事はこちら

同棲の経済的メリットは?初期費用・生活費を抑えて結婚資金を貯めよう!

親世代との違い、賛成派と反対派の意見

1 2 3
次のページ
ウェディング診断
続きをアプリで読む