2022.10.4

友だちには聞けない!頻度はどのくらい?夫婦生活についての悩みと原因、解消方法について

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夫婦になってからもパートナーとずっとラブラブでいたいと思っている方は多いでしょう。そのためにはスキンシップが大切です。しかし、夫婦生活についての疑問や悩みを持っている方もいるでしょう。

友だちには直接聞きづらい夫婦生活の疑問や悩みについて、ここで解消しましょう!

目次
  1. どのくらいの頻度でしている人が多いの?
  2. 何歳くらいまでする人が多いの?
  3. 夫婦生活によくある悩み
  4. 夫婦生活が少なくなる原因
  5. 夫婦生活が減った!どうしたら解消できる?
  6. もしも断りたい場合はどうやって断る?
  7. 自分の気持ちを伝えてずっと仲良しでいよう

どのくらいの頻度でしている人が多いの?

まずは気になる夫婦生活の頻度についてです。頻度は年齢が上がるにつれて低くなる傾向があります。20代夫婦は1ヶ月のうち平均4回程度、30代夫婦は2回程度、そして40代夫婦も2回程度です。
やはり20代はまだ元気があり、頻度が高いのでしょう。しかし、結婚していない20代カップルと比較すると、頻度がやや落ちるというアンケート結果もあるようです。結婚するとときめきよりも安心感が増してくるのでしょうか。

30代になると少し頻度が落ちる傾向にあります。30代は仕事がとても忙しくなる時期なので、忙しさが1つの原因であると考えられます。また、30代で出産や子育てを経験する人も多いため、子育てに追われて夫婦生活が後回しになるケースもあるようです。
しかし、もう1人子どもが欲しいなと考える人が多い時期でもあります。結婚5周年や10周年など、節目を30代で迎える夫婦も多いでしょう。そのようなことがきっかけになって、夫婦生活の頻度が再び高くなる可能性もあります。

40代ともなると、加齢によって夫婦生活への欲求が低くなる人もいます。また、仕事でも役職が上がるなどして、さらに忙しくなる人もいます。重い責任によって疲れが溜まり、夫婦生活どころではない人もいるでしょう。

しかしもちろん、頻度が落ちない夫婦もいます。40代夫婦は、夫婦生活がまったくなくなるか変わらないか、きっぱりと分かれやすい年代です。今後の夫婦生活にも大きな影響を与えるでしょう。

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何歳くらいまでする人が多いの?

何歳くらいまで夫婦生活をするかは、夫婦によって大きく異なります。30代や40代になってしなくなる夫婦もいますし、60代でしている夫婦もいます。しかし、加齢によってできなくなる場合もあるでしょう。
年齢を重ねるとしたくなくなる人ももちろんいます。絶対にしなければいけないものではありませんし、無理にするのも辛いでしょう。

欲求や気持ちは人によって異なるので、若いうちにしなくなってもおかしいということはまったくありません。

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