2020.8.31

友だちには聞けない!頻度はどのくらい?夫婦生活についての悩みと原因、解消方法について

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夫婦になってからもパートナーとずっとラブラブでいたいと思っている方は多いでしょう。そのためにはスキンシップが大切です。しかし、夫婦生活についての疑問や悩みを持っている方もいるでしょう。

友だちには直接聞きづらい夫婦生活の疑問や悩みについて、ここで解消しましょう!

目次[]
  1. どのくらいの頻度でしている人が多いの?
  2. 何歳くらいまでする人が多いの?
  3. 夫婦生活によくある悩み
  4. 夫婦生活が少なくなる原因
  5. 夫婦生活が減った!どうしたら解消できる?
  6. もしも断りたい場合はどうやって断る?
  7. 自分の気持ちを伝えてずっと仲良しでいよう

どのくらいの頻度でしている人が多いの?

まずは気になる夫婦生活の頻度についてです。頻度は年齢が上がるにつれて低くなる傾向があります。20代夫婦は1ヶ月のうち平均4回程度、30代夫婦は2回程度、そして40代夫婦も2回程度です。
やはり20代はまだ元気があり、頻度が高いのでしょう。しかし、結婚していない20代カップルと比較すると、頻度がやや落ちるというアンケート結果もあるようです。結婚するとときめきよりも安心感が増してくるのでしょうか。

30代になると少し頻度が落ちる傾向にあります。30代は仕事がとても忙しくなる時期なので、忙しさが1つの原因であると考えられます。また、30代で出産や子育てを経験する人も多いため、子育てに追われて夫婦生活が後回しになるケースもあるようです。
しかし、もう1人子どもが欲しいなと考える人が多い時期でもあります。結婚5周年や10周年など、節目を30代で迎える夫婦も多いでしょう。そのようなことがきっかけになって、夫婦生活の頻度が再び高くなる可能性もあります。

40代ともなると、加齢によって夫婦生活への欲求が低くなる人もいます。また、仕事でも役職が上がるなどして、さらに忙しくなる人もいます。重い責任によって疲れが溜まり、夫婦生活どころではない人もいるでしょう。

しかしもちろん、頻度が落ちない夫婦もいます。40代夫婦は、夫婦生活がまったくなくなるか変わらないか、きっぱりと分かれやすい年代です。今後の夫婦生活にも大きな影響を与えるでしょう。

▽歳の差婚に関しての記事はこちら

年の差婚の良い所と悪い所とは? 世代間ギャップを解消しうまくいくためのコツ

何歳くらいまでする人が多いの?

何歳くらいまで夫婦生活をするかは、夫婦によって大きく異なります。30代や40代になってしなくなる夫婦もいますし、60代でしている夫婦もいます。しかし、加齢によってできなくなる場合もあるでしょう。
年齢を重ねるとしたくなくなる人ももちろんいます。絶対にしなければいけないものではありませんし、無理にするのも辛いでしょう。

欲求や気持ちは人によって異なるので、若いうちにしなくなってもおかしいということはまったくありません。

夫婦生活によくある悩み

・時間や休日が合わない

仕事などが忙しくて時間が合わないと、夫婦生活ができないことが多いです。パートナーが夜遅く帰ってくる場合は特に、すぐに寝てしまうというケースが多いでしょう。また、休みが合わないというパターンも考えられます。
妻が土日休み、夫が平日休みの仕事をしていると、なかなか時間がとれないでしょう。

・疲れていてする気になれない

疲れも夫婦生活の頻度が減る大きな原因の1つです。夫婦の時間を楽しみたいという気持ちがあっても、疲れているとなかなか実現できないのではないでしょうか。
また、疲れていると言われると、それ以上誘えないと思う人も多いでしょう。断られ続けると、自分から誘うのが怖くなってしまいます。その結果、余計に頻度が減ってしまうこともあります。

・子どもがいてする場所がない

子どもがいる夫婦の場合は、場所に関する悩みが多いです。子どもが小さい場合は目を離すわけにはいかないので、2人だけの時間を持つことが難しいというのもあります。子どもがある程度大きくなって1人で寝るようになっても、起きてきたらどうしようと思ってできないケースもあります。

目撃されることだけは避けたいので、気が気じゃなくて集中できない人も多いです。さらに子どもだけでなく、親の存在が気になるという場合もあります。
二世帯住宅などで親と同居していると、どうしても声や物音が漏れていないか気になってしまいます。親に気を遣わせるのも気まずいですよね。

・夫婦生活のマンネリ化

付き合い始めてから長い場合や結婚してから長い場合は、マンネリ化に悩んでいる夫婦もいます。同じ人と長い間、夫婦生活をしていると、内容にあまり変化がなくて飽きてしまうこともあるでしょう。

・誘いを断られてしまう

夫婦生活はお互いが満足することが大切です。そのため、どちらか一方が疲れていたり気持ちが乗らなかったりすると、誘っても断られる場合があるでしょう。しかし、あまりにも断られ続けると悲しくなりますよね。
自分に魅力がないのかなと悩んでしまう人もいます。断られることが怖くなって、誘えなくなったという悩みを抱えている人もいるでしょう。

夫婦生活が少なくなる原因

・忙しい、疲れている

やはり、忙しいことや疲れていることが原因であることが多いです。忙しいことが原因で一度夫婦生活の頻度が下がると、そのまましなくなってしまうこともあります。

・ときめきが減った

夫婦になってからときめきが減ることもあります。結婚する前はお互いに恋人として見ているので、ときめくことも多いでしょう。しかし、結婚すると家族という存在になります。家族には安心感や温かさを求める人も多いので、どうしてもときめきの対象ではなくなってしまうことがあるのです。安心感を得て満足する人も多いでしょう。

さらに、2人の間に子どもがいると、父親と母親という立場になって、より一層家族という意識が芽生えます。もちろんパートナーに安心感を求めることや、家族という意識が芽生えることは素敵なことです。しかし、結婚しても男と女であると意識することも大切です。

・誘い方や始め方が分からなくなった

忙しさや子育てに追われていることなどが原因で、一度夫婦生活の頻度が減ると、誘い方や始め方が分からなくなることがあります。久しぶりに誘おうとしても、緊張してうまくいかないケースもあるでしょう。誘うことに失敗してしまうと、自信がなくなって余計に誘えなくなります。

▽新しい夫婦の形についての記事はこちら

【新しい結婚のスタイル】週末婚とは?メリット・デメリットや向いている夫婦・向いていない夫婦

夫婦生活が減った!どうしたら解消できる?

・積極的にスキンシップをとる

まずは自分から積極的にスキンシップをとりましょう。ですが、いきなりグイグイいくと引かれてしまうかもしれません。まずは日常の中で自然にスキンシップをとってください。例えば、手をつないだりハグをしたりすることから始めましょう。

手や体が触れ合うことで、パートナーのぬくもりを感じられます。仕事に行くときや帰ってきたときなどに、ハグやキスで迎えると喜んでもらえるでしょう。夫婦生活をするきっかけになるかもしれません。

また、ハグにはストレスを和らげる効果や免疫力アップ、リラックスできるなどの効果があります。愛情ホルモンといわれるオキシトシンも分泌されます。夫婦にとってよい効果ばかりなので、ぜひ日常に取り入れてみてください。

・パートナーに正直に伝える

自分とパートナーの温度差を感じる場合は、正直に伝えることも1つの方法です。結婚相手であるパートナーには、何でも話せることが理想的でしょう。
言わないと伝わらないことがほとんどなので、一度話し合ってみてください。もしかしたら相手も同じような悩みを持っているかもしれません。

ここで大切なのは、パートナーを責めないことです。自分との価値観が違うことは仕方が無いことです。落ち着いて、今後どうするか話し合いましょう。夫婦生活のことについて話すのは、まったく恥ずかしいことではありません。
夫婦にとってとても大切な愛情表現の1つなので、ゆっくり正直に自分の気持ちを伝えてみてください。

・2人きりの時間を作る

子どものことが気になってなかなかできない場合は、場所や時間を変えてみてはどうでしょうか。親に少しだけ子どもを預けて、夫婦だけの時間を楽しみましょう。ただし、実家が遠かったりして子どもを預けられない場合もあるでしょう。
その場合は、平日に有休をとるという方法もあります。子どもが学校などに行っている間に2人きりの時間がつくれます。

・自分の魅力をアップさせる

夫婦になって家族になっても、自分磨きは忘れないようにしましょう。時にはあまり着ないような服を着てみてもいいでしょう。髪型を変えてイメチェンするという方法もあります。自分の気分も上がりますし、パートナーに魅力を感じてもらうこともできるでしょう。

・雰囲気を変えて新鮮な気持ちになる

いつも同じような夫婦生活に飽きてしまった場合は、雰囲気を変えましょう。照明を薄暗くしたり、リラックスできる音楽を流したりしてみてください。アロマを焚くのもおすすめです。ゆったりと2人の時間を過ごせるでしょう。

もしも断りたい場合はどうやって断る?

夫婦生活に誘われても、どうしても気持ちが乗らないときは誰しもあります。体調が悪くてできないこともあるでしょう。そんなときは正直に断りましょう。ただし、断り方が大切です。「したくない」とだけ言うと、相手が傷ついてしまう恐れがあります。
「嫌いになったり嫌になったわけではないけれど、今日はしたくない」、「今日は疲れているからまた今度にしよう」など、やんわりと断わるようにしましょう。

ハグやキスなどのスキンシップだけがしたい場合は、そのことを伝えましょう。スキンシップだけでも愛情表現はできます。夫婦生活を絶対にしないといけないということはないので、無理に相手に合わせることはしないようにしてください。

自分の気持ちを伝えてずっと仲良しでいよう

夫婦生活において大切なことは、自分の気持ちを伝えることです。夫婦であっても、言わないと相手には伝わりません。夫婦生活について話すことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、恥ずかしがる必要はありません。
スキンシップは夫婦にとって非常に大切です。よい関係で居続けるためにも必要なことでしょう。また、相手の気持ちを聞くことも大切です。

お互いの意見を尊重して、ずっと仲良しな夫婦でいることを目指しましょう!

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