2021.5.18

結婚式や婚姻届が済んだあとは、年賀状を使って結婚報告をしよう!

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結婚式をした後、結婚報告をして、新しい苗字や住所を伝えるという夫婦は結構多いという事実をご存知でしょうか。ゼクシィの調べによると、なんと3組に2組のご夫婦が結婚報告を送っています。

最近は、手紙離れ、年賀状離れと言われているのにもかかわらず、結婚報告に関してはかなり真面目に取り組んでいる現状があります。

目次[]
  1. 結婚報告は年賀状で出してはだめ?
  2. 結婚報告はなぜ出すの?

結婚報告は年賀状で出してはだめ?

「結婚しましたはがき」とも呼ばれる結婚報告は、翌年の年賀状で送付することだと勘違いされている方が多いのですが、実は、結婚して1〜2ヶ月後に送付するのが、マナーとなっています。しかし、多くの新婚カップルが、年賀状を結婚報告のはがきとして扱っていますから、シビアに考える必要はありません。

結婚式が無事済んでも、引越しをしたり、住所変更の手続きをしたりなど、新生活に向けて忙しい時期でもありますから、生活が落ち着いた年末に年賀状で結婚報告をしても良いでしょう。

結婚報告はなぜ出すの?

なぜこれほど多くの新婚カップルが、結婚報告を出すのでしょうか。それは多くの人が、結婚報告をマナーだと思っているからです。確かにいつも顔を合わせている人に、自分が結婚した事実を伝えなかったとしたら、相手はあまり良い印象を持たないでしょう。

やはり結婚式に参列してくれた人にも、そうでない人も、遠方に住んでいて最近はそれほど顔を合わせていない人でも、何らかの繋がりがある人に対しては結婚したという事実を報告するのが礼儀だと言えるでしょう。

その他の理由として、海外で挙式したので多くのゲストを呼べなかったからとか、長年顔を合わせることがなかったので近況報告として結婚報告をしておきたかったという理由も多いです。それから、自分の結婚式の写真を使えるのはこの1回のみだと思ったからという可愛らしい意見もあります。

反対に30%近くの人が結婚報告を出さなかったとしています。その理由は、葉書ではなく電話や口頭、SNS、メールなど他の方法で結婚報告をしたとか、そもそも年賀状は出さない主義だからという理由があります。面白いのが、結婚式で燃え尽きたという理由です。
毎日仕事で忙しくて、それでも結婚式をやり抜いてしまうと、もう社交儀礼的なものは避けたいと思う人も多いということでしょう。

結婚報告は義務ではありませんから、自分が楽しめる範囲で、結婚という幸せな気持ちをお裾分けしたいとか、式に参列してくれた人への感謝を表したいなど前向きな理由で結婚報告を出すことをおすすめします。

20年前に結婚式を挙げた著者も、結婚報告を出しました。その時は、年賀状ではなく、普通の葉書で結婚報告を出したと思います。お互い神式の結婚式を望んでいたので、私は白無垢に綿帽子の姿の写真を結婚報告の葉書に載せました。
主人の大学時代の友人が、某新聞社でカメラマンをしていたので、その人に写真を撮っていただいたので綺麗な写真を結婚報告の葉書に印刷できました。

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結婚報告の葉書は誰に出すもの?

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