2020.9.10

新婚旅行先のおすすめ アフターコロナから定番ランキングまで

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コロナウィルスが猛威を振る中、海外へ新婚旅行に出かけるのは難しい状況です。
しかしこの海外に行けない期間を「準備期間」ととらえることもできるはずです。
想定されているアフターコロナに向けて、新婚旅行の準備を万端にしませんか?

行先や旅の目的がはっきりすれば、より納得のいく旅にすることができます。

目次[]
  1. 人生の大切なイベントを諦めたくない
  2. 感染者の少ない国から往来が再開されるかも
  3. キャンセル料に注意

人生の大切なイベントを諦めたくない

海外はもちろん、国内旅行さえ行きづらい状況が続いています。皆さんには結婚式を取りやめたり、延期を決めたりした方もいますよね。

けれども式は人生最大のイベントですし、新婚旅行はその締め括りともいえる大切なもの。落ち着いたら、すぐに行きたい方もいるでしょう。

感染者の少ない国から往来が再開されるかも

日本では海外旅行の自粛をし、海外からの帰国後は2週間の隔離が行われてきました。世界的にも観光客が減っています。そのため各国のホテルの宿泊料や飛行機の燃料サーチャージは値下がりしました。
毎日多くの感染者が報告されていますが、実は感染者数が少ない国があるんです。行き来ができるようになるには、日本や相手国の入国制限が解かれることを待つことになりますが、段階的に往来が再開されるかもしれません。

アフターコロナに向けて、ぜひ満足できる新婚旅行のための作戦を練ってみてはいかがでしょうか。

【いち早くコロナが終息しそうなヨーロッパの国】
ニュースの影響でコロナ感染が拡大しているイメージのヨーロッパ。けれどもギリシャやクロアチア、アイスランドは、日本より格段に感染者数が少ないんです。
ギリシャのサントリーニ島やクロアチアのドブロブニクは、普段から人気の高い観光地。アイスランドでオーロラを先駆けて見られるかもしれません。

【コロナ後に早期に行けそうなリゾート地】
ハワイ、モルディブなどの高級リゾート地もねらい目です。予約が少なくなっている今、いつもより安く滞在できる可能性があります。

【アフターコロナに行きやすい、安心なアジアの国】
台湾やベトナムは感染の封じ込めがうまくいっている国です。経済活動も始まっているので、観光客の受け入れが早く始まるのではないでしょうか。

キャンセル料に注意

とはいえ、いつ第2波、第3波が始まるのかわからないのもコロナウィルスの怖さです。旅行会社によっては、キャンセル料を取る会社もあります。申し込みの際には、その点を事前に確認しましょう。
行く前には安全性について事前に調べたり、旅行会社と相談をしたりするといいですね。

仕事の合間を縫って結婚式の準備をし、緊張しながら当日を終えその後に行く新婚旅行。思いっきり楽しみたいですよね。約8割のカップルが企画し、式から3か月以内に約7割の方が出かけています。
新婚旅行というと、式後にそのまま行くイメージですが、事情が変わってきました。気になる行先は6割程度の人が海外に、3割を超える人が国内を選んでいます。

▽妊娠が分かっている際の新婚旅行についてはこちら

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