2020.7.31

おしゃれなデザインの婚姻届けが無料でダウンロードできちゃう!オーダーメイドや保管用の婚姻届けも

入籍手続き
結婚お役立ち情報
2581 views
続きをアプリで読む

婚姻届け記入内容

婚姻届けのデザインは自由ですが、記入しなくてはいけない内容があります。内容に不備があった場合には受理されません。訂正が必要になってしまうと、提出日が変更になってしまい結婚記念日がずれてしまう可能性もあります。
また二重線で訂正する必要があるため、訂正印が必要になるなど手間もかかりますので、内容に不備がないかどうか、しっかり確認しましょう。

【届け出日】
婚姻届けを提出する日にちを記入します。不備がなければ基本的にはそのまま受理されます。24時間祝日に関係なく受理されますので、日にちはいつでも問題ありません。提出した日にちがそのまま結婚記念日となりますので、2人で決めた日にちに提出しましょう。
ただ、祝日に提出した場合不備があると確認するのが平日となってしまうため届け出日が変更になってしまいます。祝日や時間外に提出する場合には特に内容に不備がないかどうかしっかり確認しましょう。

【新郎新婦2人の氏名】
2人の名前を旧姓フルネームで正しく記入します。役所に提出する書類ですので、漢字は戸籍に登録されている字体で記入しましょう。

【住所】
住民票に記載されているとおりの住所を記入します。入籍と同時に引っ越しを行う場合や同棲したままの住所でも世帯主を変更する場合には、住民票の変更も同時に行っておきましょう。
変更しておかないと、後程変更しなくてはいけなくなり、二重に手間がかかります。

【本籍地】
あまり記入する機会のない本籍地ですが、不備のないようにするため本籍地がわからない場合はあらかじめしっかり調べておきましょう。戸籍に記載されている本籍地を記入し、筆頭者の氏名を記入します。本籍は、入籍前の本籍地で記入します。

【両親の氏名と続き柄】
実の両親、父と母の氏名を記入します。母の氏名は記載する必要はありませんが、離婚している場合には、それぞれの姓を記入する必要があります。この場合も、漢字に間違いのないように注意しましょう。
基本的に続き柄は、戸籍どおりの長男や二女という記載になっています。漢字で次女と書いている場合もありますが、間違いとなります。長男長女はそのままで問題ありませんが、そうでない時には漢数字を記入しましょう。

【入籍後の姓と、新しい本籍地】
入籍後には、夫婦どちらかの姓を選びます。どちらの姓を選ぶかチェックをします。また、本籍は2人で同じ本籍地を決める必要があります。本籍はどこの住所を使用しても問題ありません。戸籍を保管しておく役所を決める基準となるものです。
日本国の中で住所が確定している場所であればディズニーランドや想い出の場所でも問題ありません。ただ、戸籍を使用する時に不便になる可能性もあります。なので、夫婦どちらかの本籍地や転勤などがない場合には住所のある場所を本籍と定めておくと安心です。

【同居を始めた時】
結婚式を挙げた日にちか、同居を始めた日にちのどちらか早い方を記入します。どちらもまだの場合には、空欄でも問題ありません。

【夫婦の職業】
職業一覧表の中から選択して記入します。役所で用意されている用紙を確認しておきましょう。

【届け出人署名押印】
婚姻届けは、2人で提出しなくても問題はありません。ただ訂正がある可能性も考えて自分たちで提出するのが良いでしょう。旧姓のフルネームで記入し押印するようにします。

【連絡先】
婚姻届けの内容に不備があった場合に、連絡がくる可能性があります。連絡が来た時に確実に出られる電話番号を記入します。基本的には携帯電話の番号などになります。

【証人署名】
成人であれば親でも兄弟でも友人でも問題はありません。夫婦にお願いをする場合には、夫婦それぞれに別の印鑑が必要となりますので、お願いする際には注意しましょう。

▽婚姻届けの書き方に関する記事はこちら

婚姻届の書き方や手続きって難しい!具体的なフローをチェック

オーダーメイドもできるんです!

1 2 3 4
次のページ
ウェディング診断
続きをアプリで読む