2022.7.8

リストを作って二度手間を省こう!婚姻届提出後の流れ

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役所に婚姻届を提出すると、その時点から二人は法的に夫婦となります。そして、それに伴って様々な法的な手続きが必要となります。
具体的にどんな手続きが必要かはカップルごとに異なりますが、役所で行わなければいけない手続きになると、役所が開いている時間帯に足を運ばなければいけません。役所の窓口は月曜日から金曜日の昼間しか開いていないため、平日に仕事をしている人は有休を使うことになってしまいます。

大切な有休を無駄に消費しないために、婚姻届提出後の流れを事前にシッカリと把握し必要な手続きをリストアップした上で効率的に手続きを行うことが必要です。

目次
  1. 婚姻届提出後の手続きに必要なものは?
  2. 新しい印鑑は必要?
  3. まずは会社関連の手続きから
  4. 住民票が発行されたら次は運転免許証
  5. ネットでの手続ができるケースもある金融機関
  6. 保険の見直しも必要
  7. ネットやスマホ
  8. 結婚のタイミングで会社を辞めたい、どんな手続きが必要?
  9. 意外と面倒なのはパスポート

婚姻届提出後の手続きに必要なものは?

婚姻届提出後は男女どちらかに苗字変更の手続きがありますし、結婚を機に住まいが変わったなら住所変更の手続きも必要です。また、社会保険関係の手続きも必要となるでしょう。
こうした手続きを行うには、結婚したという事実が反映されている戸籍謄本や住民票などが必要です。婚姻届けを提出しても、その場で新しい住民票や戸籍謄本を取り寄せられるというわけではなく、変更が反映されたものを取り寄せるには1日~2週間程度の時間がかかってしまうことが多いものです。

そのため、婚姻届を提出した時は戸籍謄本と住民票はいつ取り寄せられるのかを役所で確認しておきましょう。また、戸籍謄本と住民票が何通ずつ必要なのかについても、事前にどんな手続きが必要かをリストアップするうえでカウントしておくと、二度手間になりません。

ちなみに戸籍謄本も住民票も無料で発行してもらえるわけではなく、発行してもらうと1通ごとに料金がかかります。
戸籍謄本の発行は、全国どの役所で発行してもらっても手数料は一律で450円となりますが、住民票は役所によって手数料は異なり、200円~400円ぐらいが目安となります。

▽戸籍謄本の取り寄せに関する記事はこちら

婚姻届提出時の戸籍謄本の取り方と注意点

新しい印鑑は必要?

男女ともに、結婚によって苗字が変わったらそれに伴って新姓での印鑑が必要となります。ただし、印鑑は認印でも実印でも「苗字でなければいけない」というルールはありません。
普段から姓ナシの名だけの印鑑を使っている人なら、結婚による印鑑の作り直しは必要ないでしょう。

まずは会社関連の手続きからスタート*

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