2021.9.10

先輩夫婦に聞いた!入籍のベストなタイミングはいつ?結婚式の前後どちらがおすすめ?

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結婚は人生の一大イベントです。プロポーズの日や結婚式を挙げた日も大切だけど、法的に夫婦として認められた入籍の日は2人にとって特別な意味を持ちます。2人にとって大きな意味を持つ大切な日は、どうやって決めたらいいのでしょうか?

結婚している先輩夫婦たちの意見や経験をもとに、入籍のベストなタイミングはいつか考えてみましょう。

目次[]
  1. 先輩夫婦に聞いてみた!入籍のタイミングはいつ?
  2. プロポーズから入籍までの期間はどのくらい
  3. 入籍日の決め方5選

先輩夫婦に聞いてみた!入籍のタイミングはいつ?

20代~50代の先輩夫婦にアンケートを取りました。約60%の夫婦は結婚式の前に入籍、約7%の夫婦は結婚式の当日に、約20%の夫婦が結婚式を挙げた後に入籍し、残りの夫婦はその他のタイミングで入籍したと回答しています。

その他の日に入籍した人は「私の誕生日に入籍しました」「2人が付き合い始めた記念日に入籍しました」「占いで入籍の日付を決めた」「縁起のいい日付を選びました」「税金対策を第一に入籍日を決めた」など、さまざまな理由で入籍の日を決めていました。

結婚式の前に入籍した人の意見は「結婚式当日は役所に行く時間がないし、式の後は旅行や引越しでバタバタするから先にすませました」「お互いの仕事の都合で挙式まで1年近くあったので、先に入籍して一緒に生活しつつゆっくり式の準備を進めました」「式の日取りが決まらなかったので、先に籍だけ入れようということになりました。会社や役所での手続きを徐々に進めていけたから結果として良かったと思います」など、結婚式の日や式を挙げた後は忙しいので、あらかじめ婚姻届を出したという方が多いようです。

また、賃貸契約の手続きやパスポート申請など準備をスムーズにするために入籍を先にすませたという理由も見られました。

結婚式の当日に入籍した夫婦もいました。

「結婚記念日を、式を挙げた日にするのか入籍した日にするか意見が分かれたので、どちらも同じ日にしました」
「記念日を覚えておくのが苦手なので、一緒にしちゃえということになりました。でも、当日は朝早くからバタバタして慌しかったので、もっと前に提出しておけばよかったです」
「二次会の会場に行く途中でドレスとタキシード姿で婚姻届を提出しに行きました。提出するときのムービーを撮ってもらい二次会で上映して、とてもいい記念になりました」

あとあと記念日を祝うときのことを考えて、結婚式と入籍日を同じ日にしたという意見が多かったです。また、結婚式を挙げた後にそのまま役所に行って提出したという回答もありました。

結婚式の後で提出したという夫婦の意見です。

「結婚式の翌日から旅行に行ったので、旅行が終わってから落ち着いて出しに行きました」
「結婚式や新居の準備で忙しくて時間的な余裕がなかったので、結婚式が終わって1週間くらいたってから2人で提出に行きました」
「本当は式の前に入籍したかったけど、忙しくてあっという間に式の日を迎えてしまったので、式の翌日に婚姻届を出しました」

結婚式が終わり気持ちにも時間にも余裕ができてから提出したという意見が多くみられました。

▽入籍日の決め方についての記事はこちら

結婚式と入籍のタイミングはどうするべき?入籍日の決め方と手続方法は?

 

プロポーズから入籍までの期間はどのくらい

プロポーズから入籍するまでの期間は人それぞれですが、ほとんどの夫婦は3~6ヵ月で入籍しているようです。なかには、入籍まで3年かかったという夫婦もいますが、特別な理由がない限り半年を目安に、長くても1年以内に入籍を目指すのがベターでしょう。

入籍までどんな手順が必要かリストを作り、プロポーズから入籍までスムーズに進めましょう。プロポーズから入籍までの間に、両家の顔合わせや結婚式の準備、新居探しや引越し、仕事の調整などやらなければいけないことがたくさんあります。

お互いの仕事や、両家の意見なども考慮しながら入籍をどのタイミングでするか話し合いましょう。

入籍日の決め方5選

(1)2人の記念日
2人が出会った日、初めてデートした日、どちらかの誕生日など2人に関係する記念日を選ぶことができます。出会った日や初デートの日など恋人の間は大切にしている記念日も、一緒に暮らしていると、日々の生活に追われて時間が経つにつれて忘れてしまうものです。

入籍日を2人の大切な記念日と同じ日にすれば、毎年その日を迎えるたびに最初の頃のトキメキを思い出せるでしょう。また、どちらかの誕生日に入籍すれば、入籍記念日を忘れる心配がありません。

(2)イベントの日
クリスマスやバレンタインデーなどのイベント日に入籍すれば、イベントがより特別なものになります。また、元旦や大晦日など祝日を選べば、2人で旅行やデートに出かけてお祝いできます。

また、いい夫婦の日(11月22日)や愛妻の日(1月31日)、夫婦の日(2月2日)、恋人の日(6月12日)など夫婦やカップルにちなんだ日や、2人が好きな物にちなんだ猫の日(2月22日)、犬の日(11月1日)、愛車の日(5月25日)、国際コーヒーの日(10月1日)などを選ぶのもユニークです。

(3)縁起が良い日
何事も初めが肝心と言いますから、新しい家族のスタートとなる入籍の日に縁起の良い日を選ぶ夫婦は少なくありません。「大安」「友引」はもちろん、年間5、6回しかない暦上最も縁起の良い「天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)」や、母が子を育てるように慈しむ日である「母相日(ぼそうにち)」、あるいは新しいことを始めるのに最適な日とされている「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」なども入籍するのに適した縁起が良い日です。

年配の方は縁起を気にする傾向があるので、祖父母や両親を安心させてあげられるかもしれません。年ごとに縁起が良い日をまとめたサイトなどを参考にできます。

(4)結婚式と同じ日
スケジュール的には少し大変ですが、入籍と結婚式を同じ日にすれば、記念日を一つにまとめられます。どちらの日付を結婚指輪に刻印しようかと迷う必要もありません。結婚式の前、あるいは結婚式と二次会の間に提出できるでしょう。

ただし、結婚式の当日は忙しいので、前もってスケジュールをよく確認しておきましょう。また、なんらかの不備があって受理に時間がかかることがないように、提出する前に確認しておくことは大切です。

(5)あえて何でもない日
2人の都合で、なんでもない日に入籍することもあります。彼の転勤が決まったから一緒に行くために急いで籍を入れた、赤ちゃんを授かったからすぐに入籍したなど理由はさまざま。なかには、プロポーズされたから、すぐに入籍したという情熱的なカップルも。最終的には2人が良ければ、いつ入籍してもいいのかもしれません。

▽語呂合わせの入籍日についてはこちら

入籍日を語呂合わせで決めたい人のための日取り22選!!

入籍にあたり注意したい5つのポイント

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