2021.9.10

先輩夫婦に聞いた!入籍のベストなタイミングはいつ?結婚式の前後どちらがおすすめ?

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入籍にあたり注意したい5つのポイント

「愛さえあれば何もいらない」なんていうのは漫画やドラマの中だけ。現実には、入籍するにあたって考慮しなければいけないことがたくさんあります。

(1)仕事
入籍すると年金や保険、給与振り込み口座の名義変更などのさまざまな手続きが必要です。また、会社によっては入籍すると結婚祝い金の制度があるかもしれません。勤続年数によって受け取れる金額が違うことが多いので、会社の規定を確認しておくとよいでしょう。

結婚を機に退職する場合や、結婚式や新婚旅行のために休暇を取る必要がある場合は早めに直属の上司に相談しておきましょう。

(2)税金
所得税の配偶者控除または配偶者特別控除を考慮に入れることができます。12月の時点で入籍していれば、その年から扶養家族がいたとみなされるので、条件を満たしていれば年末調整で扶養控除を受けられるでしょう。1月1日以降に入籍した場合は前年の扶養控除は受けられません。そのため年末までに入籍するのがベターだと言われています。

配偶者控除と配偶者特別控除の違いは、収入を多く得ている配偶者の収入による違いです。配偶者の年間所得38万円以下なら配偶者控除、年間所得38万~123万円なら配偶者特別控除が適用されます。たとえば、年間所得500万円で配偶者控除が適用されれば、所得税が7.6万円安くなるわけですから、入籍のタイミングは重要です。

(3)引越し
結婚に伴って引越しする必要があるなら、入籍のタイミングは引越ししてから2週間以内がベストです。引越し後に提出する転出届は、引越し前後の14日以内に行う必要があります。そのため、入籍と転入届の手続きを同時に提出すれば、氏名の変更手続きや住所変更など煩雑な手続きを一度にすませられるのです。

引越しから14日以上たってから入籍すると、転出届を提出してから引越しすると手順が増えてしまいます。

(4)家族や親族の意見
2人のご両親や親族の意見をないがしろにして、すべて2人で決めてしまうと後々しこりを残すことも…。年配の方は入籍を家と家とのつながりと見る場合が多いので、両家の考えを聞いたうえで、最終的な決定は2人でする方がよいでしょう。入籍や結婚式の日取り、引越しのタイミングなども、前もってお互いの両親に相談して意見を聞いておく方が安心です。

(5)海外挙式や新婚旅行
海外で挙式を行う場合、教会で式を挙げるなら入籍していることが条件の場合があります。さらに、航空券とパスポートの名義が違うとトラブルのもとになります。また、パスポートとクレジットカードの名義が違うと問題になることもあり得ます。

早めに入籍しておいて、すべて名義を変更しておくか、あるいは旧姓のままで航空券を取り、帰国してから入籍することもできます。

遠距離恋愛の場合はいつ入籍する?

遠距離恋愛が実って結婚する場合や、結婚する前にどちらかが転勤で遠方に行かなければならない場合など、会える数が少ないため入籍をいつするかは重要な問題です。距離があると、婚約してから長い期間離れて暮らすことで気持ちまで離れてしまうことも…。

本人同士は問題なくても、お互いの家族が心配されていることも多いので、プロポーズからできるだけ早いタイミングで入籍するのがベターでしょう。遠距離恋愛で結婚した先輩夫婦たちは、両家の顔合わせのタイミングで入籍したというケースが多いようです。先に入籍をすませておけば、両親も安心しますし、落ち着いて結婚式の準備ができるでしょう。

▽入籍日過ごし方に関する記事はこちら

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