2017.10.16

結婚式場の決め手がほしい!!自己分析でスパッと解決☆

結婚式・基礎知識
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「結婚式場ってどうやって決めるの?」そんな”結婚式場決められない状態”に陥ってしまったカップル必見!!式場の決め手となる選び方のポイントをご紹介します☆実は、ふたりのこだわるところが解決の糸口に!

式場決定の決め手となる項目はコレ!

決め手1*結婚式場の雰囲気

◎「少人数だからカジュアルな感じにしたい」「職場関係ゲストが多いから、上品な雰囲気がいいな」など、ふたりの結婚式にはイメージがあるはずです。結婚式場には、上品・豪華・ナチュラル・キュート・非日常感など、コンセプトは数知れず!!その分、ふたりの結婚式イメージに合った雰囲気にピッタリの式場がきっとあります。

 

決め手2*挙式スタイル

◎代表的な挙式スタイルとしては、「教会式」「人前式」「神前式」「仏前式」「リゾート挙式」があります。人前式は場所を選びませんが、教会式や神前式では、チャペル・神殿を持っているか、提携先がある結婚式場でないと叶いません。希望の挙式ができるかも決め手となりそうです☆

 

決め手3*収容人数

◎ゲスト数と結婚式場のキャパシティも重要なポイントです。いくら素敵な結婚式場でも、混雑してしまったら楽しく過ごすことはできませんよね。披露宴会場の席も、ある程度余裕を持たせられる人数で調整が必要です。

◎結婚式場もゲスト数も譲れない場合は、「二部制」という手も!前半は親族・職場ゲストだけ、後半は友人だけなど2回に分けることでスペースの問題は回避できるかもしれません。

 

決め手4*ロケーション

◎結婚式場の外観や雰囲気も大事ですが、ロケーションも一つのポイントに☆高台の立地で街並みが一望できる、海が広がる幻想的なチャペルがある、自然に囲まれてリゾート感がある…など、結婚式全体のイメージを固める大切な役割を担っています。結婚式は人生で一度の特別なもの。普段とは違う景色の中でおもてなしするのも、いいですよね♪

 

決め手5*交通アクセス

◎まずゲストが気にするアクセス面。結婚式場は駅から近いのか、立地は分かりにくくないか、送迎はしてもらえるか、などゲストの立場になって一度考えてみましょう☆県外・遠方のゲスト、移動距離が長いと困るゲストがどれくらいいるのか、整理して式場側にも相談することを忘れずに。

 

決め手6*コストパフォーマンス

◎結婚式の平均費用は300~350万円ほど。新生活でもお金がかかるため、できるだけ費用は抑えたいところ。ふたりの予算と上限を決めてみて。結婚式費用が予算内で収まるかどうかも式場決定を判断する重要な材料となります。

 

決め手7*料理とドリンクの内容・味

◎ゲストにとって非常に期待しているのが料理です。楽しみにしていたのに、味がイマイチだったり、見た目が安っぽいと、結婚式場だけでなく、ふたりへの評価もかなり下がります…。ここは手を抜かず、こだわりを強めていいポイントですね☆味だけでなく、アレルギー対応やキッズメニューの対応ができるかなども確認しましょう。

◎また、お酒が好きなゲストはお酒の種類の多さも気にかけています。ケチってしまいがちなウェルカムドリンクも、おもてなし感が強まるので入れておくことをオススメします。ブライダルフェアで試食会を開催している結婚式場がほとんどですので、必ず一度は味を確かめておきましょう!

 

決め手8*スタッフの対応の良さ

◎いくら式場が素敵でも、スタッフやプランナーの対応が悪ければいい結婚式は叶いません。直接ふたりとやり取りをするプランナーとの相性や信頼度を確かめるのはもちろん、式場で出会ったスタッフもチェックしておきましょう☆スタッフはゲストへ接客することになるため、十分なおもてなしができそうか、気にかけておくことも必要です。

 

決め手9*会場設備の充実度

◎駐車場、待合室、控え室、メイクルームなど、ゲストがないと困る・あると助かる設備があるかをチェックしましょう。また、ご年配ゲストが多い場合はバリアフリーになっているかも考慮しておきましょう☆

◎やりたい演出があった場合、ライティングやプロジェクターといった演出に必要な設備が整っているかも決め手になりそうですね。

 

式場決定までに行った見学(下見)は何件?

◎カップルの多くは、2~3件は見学に行っているようです。中には1件のみで即決している人もいますが、比較検討するために、少なくとも2件は見ておくことをオススメします☆

◎4件以上見ている人は、かなりのこだわり・慎重派か、なかなか絞れない派。納得のいくまで見学するのは大切ですが、その分情報があふれてしまいます!どの情報がどの結婚式場だったかが分からなくならないようにファイリングし、気になった点を小まめにメモするなどして、整理しながら情報をまとめましょう☆

 

式場決定までにかかった期間は?

◎結婚式場選びを始めてから、1~3ヶ月以内に決めたカップルがほとんど。もっと時間をかけて選んでいる人はもちろんいますが、だいたい3ヶ月でお目当ての式場と巡りあえているようですね。

◎結婚式の準備は挙式日の3ヶ月前がピークになります。準備に余裕を持たせるなら、半年前には結婚式場を決めておくことをオススメします。逆算して、結婚式場選びに動き出す時期に目安をつけておきましょう☆

 

結婚式の会場タイプを知っておこう

*専門式場

◎結婚式専門の施設です。日本庭園風、ゲストハウス風など式場によって種類はさまざま!設備も異なってきます。バンケットは2種類以上用意されていることが多く、挙式会場もチャペル、神殿、ガーデンと多彩。ドレス・フラワー・ギフトなどの専門スタッフがそろっているので、移動もなく打ち合わせができることも魅力です。

◎知識や経験が豊富なプランナー。流行にも敏感でイマドキのウェディングスタイルを提案してくれます☆結婚式のイメージが漠然としているふたりに、とても頼りになる存在です。正統派なウェディングが基本のため、あまり自由度が高くありません。1日に何組か対応するため、他のカップルの結婚式と重なる場合もあります。

結婚式場決め手専門式場カップル実例

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テーマの「Hawaiian&Rock ‘n’ roll」に沿った披露宴演出レポ*

「THE LINES(ザ・ラインズ)」での、お色直し中座までの披露宴前半レポです。まずはプロ顔負けのクオリティである、夫の知人作のオープニングムービーを会場に流しました。会場への入場は、ふたり同時ではなく、2つある扉から1つずつ、ふたりがバラバラに入場☆そして、挨拶、乾杯、ケーキカットと進行…。ケーキカットは最高に盛り上がった瞬間です♪中座での退場後、お色直しで再入場までは友人作のムービーを流しました。ここまでが披露宴前半になります。

 

 

*ホテル

◎ホテル内にあるウェディングスペースを利用します。館内にチャペルや神殿を完備。屋上や屋外に独立型チャペルがあるホテルもあります。披露宴会場は大広間から小会場まで幅広くそろっています。ドレスショップや美容室、控え室、クローク、多機能トイレ、バリアフリーといった充実の設備も利点!中には写真館が入っているところもありますよ☆

◎スタッフの接客対応力の高さは抜群!駅から近い立地の場合が多く、交通の利便性がいいことや、駐車場が広い面も魅力です☆ もちろん、宿泊ができるので遠方からのゲストもラクラク!人気の日取りの場合、同時に何組かウェディングをすることもあるため、混雑することがあります。

結婚式場決め手ホテルウェディングカップル実例

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リーガロイヤルホテル大阪の豪華な披露宴レポ*大切なゲストに囲まれて幸せな時間でした♡

私たちはリーガロイヤルホテル大阪にて披露宴を行いました。ホテルウェディングらしい大きなウェディングケーキや開放的な披露宴会場は、リーガロイヤルホテルで結婚式を挙げる特権だと思います!大切なゲストに囲まれながらの披露宴は本当に幸せな時間でしたし、良い思い出に残る貴重な経験でした♪ゲストの方に楽しんでいただくための演出など紹介していきます!

 

 

*ゲストハウス

◎洋風の外観が特長で、ガーデンやプールなどがある非日常感が味わえる空間。自由な仕様ができることが強み☆チャペルにバンケットが2種類以上といった場合が多いです。

◎オシャレな邸宅を丸ごと1日1組で貸し切りにできる点は、ゲストハウスならでは。アットホームな空間を自由に楽しむことができ、コーディネートや演出をふたり好みにカスタマイズできます☆屋外の演出の場合、天候に左右されるため注意が必要です。

結婚式場決め手ゲストハウスカップル実例

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釣り+海=大人マリン♡グリーン溢れるヴァンレーヴ大分フォレストテラス♪

新郎の好きな“釣り”と、新婦の好きな“海”を合わせた披露宴のテーマは「大人マリン」♪式場のウェルカムスペースに、“魚拓”を飾ったのは私たちが初めてなのでは?♡釣りが大好きな新郎はなんと、釣りウェアでお色直し!様々な演出を盛り込んだ披露宴会場は「ヴァンレーヴ大分フォレストテラス」。妹の心遣いやサプライズに感動もして…♢ふたりの個性と、親族やゲストからの愛が溢れた披露宴の様子をご紹介します☆

 

 

*レストラン

◎通常はレストラン運営をしている場所を、1日貸し切りにすることで、ウェディング仕様のコーディネートや演出を叶えます。結婚式に力を入れているレストランは、チャペルを併設しているところもあります!ないところは、人前式もしくは、別会場で挙式したあと、レストランでパーティーが基本の流れとなります。

◎やはり料理の味わいは一番!アレンジも要望が通りやすいです。費用面は低めですが、有名なレストランだった場合は費用がかなりアップする可能性があるので注意☆待合室や控え室といった設備がない場合がほとんどなので、大人数には向いていません。

結婚式場決め手レストランウェディングカップル実例

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誰も見たことないウェディングをテーマに!こだわりの演出もご紹介*

湯島天満宮での神前式、フレンチレストラン「L’Alliance(ラリアンス)」での披露宴についてレポします!挙式と披露宴で特にこだわったこと、それは”誰も見たことないウェディング”でした!挙式では三々九度を全員で!披露宴ではダンスを取り入れた入場や中座、生ハムカットの演出、ファーストミートまで♡他にもたくさんサプライズを盛り込みました。

 

 

*教会

◎教会式・キリスト教式をメインとして、神様へふたりの結婚を誓う場所。独立型であるものや、式場内に併設しているもの、スケールの大きい大聖堂もあります。ステンドグラスの輝き、十字架、バージンロード、聖歌隊の歌声、牧師のことばといった、イメージの強い憧れのウェディングを叶える場所として、人気が高いです。

◎式場によっては、牧師や宗教色を無くして、人前式のステージとして利用できるところもあります。

結婚式場決め手教会式カップル実例

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真っ赤なバージンロードと天井高11mのステンドグラス*憧れの大聖堂での教会式

私たちの選んだ挙式会場は「大阪セントバース教会」。真っ赤なバージンロードにステンドグラスが輝く素敵な大聖堂に心を奪われ、こちらに決めました。赤いバージンロードにステンドグラスは何度見ても圧感です!!本格的な教会式のために作られたという大聖堂は天井高が11m。インテリアにはイギリスのアンティーク家具が使われていて、神聖で荘厳なイメージがあふれます。そんな中で執り行われた教会式は一生忘れることのない思い出です。

 

 

*神社

◎神前式を執り行うの場所が神社です。祝詞奏上、玉串奉奠、三三九度などの儀式を通じ、ふたりの結婚を神様へ誓います。祭りの時期と重なったりすると、挙式ができない場合があるため要注意!人気の有名な神社は予約がいっぱいの場合もあるため、早めに問い合わせておくことをオススメします。

◎ホテルや専門式場には、館内型神殿を持っている場合があるので、時期を気にせず執り行えます。披露宴会場への移動の手間もないのも利点です☆

結婚式場決め手神前式カップル実例

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彌高神社で憧れの白無垢で神前式*日本ならではの花嫁衣裳や挙式に感動♡

彌高神社(いやたかじんじゃ)での挙式を公開☆日本の花嫁ならではの白無垢に身を包み、神前式を挙げました。細かい儀式やその動作に戸惑いながら、また着物の暑さや白無垢の独特の着付けに頭がボーっとなりながらも…心に残る素敵な挙式を挙げることができました!憧れていた白無垢での神前式、その貴重な体験の数々を写真と共にご紹介します。こだわって選んだ、白無垢と小物の合わせにも注目してみてください。

 

 

結婚式場選びの決め手に!見学時・見学前にふたりでやっておくこと

*雑誌やサイトなどで情報収集

ブライダル情報誌やブライダルWEBサイトには、ふたりの地域の式場情報がまとめられていて、手っ取り早く調べられます。どんな結婚式場があるのか、Newオープンするところはないか、お得なプランを出していないかなど、最新の結婚式場情報に目を通しておきましょう☆

 

*スケジューリング

結婚式場選びに必須な式場見学。1式場につき、約2~3時間はかかるため、1日で2件が目安となります。彼と予定を合わせて見学予約をしておくはもちろんですが、ブライダルフェアにはさまざまな種類があります。「平日開催」「週末開催」「夕方相談会」「朝食付き相談会」など、多彩です!ふたりの見たい内容と、丁度いい時間帯のフェアを見つけてスムーズな見学スケジュールを立てましょう。

 

*たくさん写真を撮っておく

訪れた結婚式場では、取り残しがないように多めに写真を撮っておきましょう!後で別式場と見比べられるように、挙式会場と披露宴会場などの必ず押さえる部分と、結婚式場ごとで気になる部分や特長的な部分を優先的に残しておくといいですよ♪彼と遠距離での生活の場合は、写真が重要な情報共有ツールになるので、どちらかが見学できない分、しっかりおさめておきましょう!

 

*いろんなタイプの結婚式場を見学する

結婚式場にこれといった目星がない場合は、異なるタイプの式場をひと通り見ておくことをオススメします!また、目星をつけた結婚式場がある場合は、その式場と同じタイプを1件、まったく別のタイプを1件、それぞれ見ておくと比較検討がしやすくなります。もしかしたら、気が付かなかった魅力を発見できるかもしれませんよ☆

 

*口コミや実例を参考に

ふたりの主観とは別に、決めたい結婚式場に過去参加したことのある人や、結婚式をした人の意見・感想を聞いてみましょう!当日感じた体験談が理想と現実のギャップを埋めてくれたり、式場の強みと弱みが見えてくることもあります。また、見学に行く際に両親や招く友人を誘ってみるのも一つの手。第三者目線での意見は貴重です☆当サイトでは卒花実例をたくさん掲載しているので、ぜひチェックしてみてください♪

全国の卒花がこだわりの結婚式を紹介!!▼

farny卒花レポ

 

 

式場見学前にふたりで決めておきたいこと

*結婚式の予算と上限

すべての基準ともなってくる予算。まずはざっくりとふたりの結婚式費用となる予算を計算しておきましょう。そこから上限を決めることで、決め手の一つとします。

【予算の計算方法】

ふたりの貯蓄+両親からの援助+ご祝儀=予算(※新生活とハネムーンの費用を引くとより詳しい予算に)

 

*結婚式のテーマ

ふたりが結婚式で伝えたいこと・やりたいことを決めましょう。「感謝をつたえたい」「ふたりらしくおもてなししたい」「季節に合わせた結婚式を作りたい」なんでもOK☆テーマ性を持たせることで、そのテーマを叶えることができる式場か、より具体的に見学のポイントを絞ることができます!

 

*スタイル

大人数婚・少人数婚・ファミリー婚・フォト婚・リゾート婚・海外ウェディング…など、結婚式のスタイルは多彩です。ふたりの結婚式はどんなスタイルがベストなのか、式場を探す前に意見を合わせておくことが重要です☆

それぞれの結婚式スタイルの詳細はコチラ▼

【結婚式】挙式・披露宴のスタイル・タイプ総まとめ*式場決定前に知っておきたい基礎知識

 

 

*結婚式場タイプ

「ホテル」「専門式場」「ゲストハウス」「レストラン」が代表的な4つの式場となります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、特徴をチェックしておきましょう。ふたり目線でももちろんですが、お招きするゲスト層を考慮して決めることがポイントです!

もっと詳しく知りたい!結婚式場の個性とは?▼

結婚式場4大タイプから知る!メリット・デメリットと選び方のコツ*

 

 

*招待したいゲストの範囲

親族・職場関係・友人とゲストの範囲は分けられます。どこまでの人をお招きするかで、ゲストの年齢幅やおもてなしのタイプ(上質で豪華に、カジュアルでリラックスしてなど)を絞ることができます。ゲスト層に合った式場を選ぶ際に役立ちますよ☆

 

*ゲストの人数

ざっくりでいいので、ふたりが招く総ゲスト人数を計算しておきましょう。式場にはキャパシティがあるので、人数がオーバーしてしまっては対応が難しくなってしまいます。調整をするにしても、人数の目安を作って会場を選びやすくしましょう☆

 

*お日柄について

六輝や日取りにこだわりがあるか、ふたりで話し合っておきましょう。また、親族の中には六輝に厳しい人もいるので、必ず日取りは両親にも一度確認しておきましょう。人気のお日柄や季節は結婚式が集中するため、ホテルや専門式場のように、1日に何組も対応する式場は混雑する可能性があります。

一緒に考えておきたい「六輝」の日取りについてはコチラ▼

「知らなかった」がとんでもない一大事になることも!? 意外と無視できない六輝とは

 

*それぞれの優先順位

ふたりで話しあった事柄に、優先順位をつけていきましょう!すべての要望を叶えてくれる結婚式場はなかなか見つかりません…。「絶対に譲れない項目」、「妥協できる項目」を明確にしておくことで、式場決定がスムーズになります☆

 

 

ブライダルフェア当日の持ち物

*持っていくもの

・カメラ(ケータイでもOK)
・筆記具
・A4サイズが入るくらいのバッグ

*ブライダルフェアにいくときの服装は?

決まった服装はありませんが、短パン・サンダルやダメージジーンズといったカジュアルすぎる服装や、露出が過ぎる服装は控えたほうがいいです。結婚式場の雰囲気と合わずに浮いてしまったり、模擬挙式などの本番さながらの空間では特に注意です。1回の見学や相談で平均2~3時間はかかります。結婚式場内の移動もあるので動きやすい服装、疲れにくい靴を用意しましょう。また、ドレス試着会の場合はストラップが取り外せる下着を着ていくこと、ヘアメイクを本番に近い仕様にしておくと、よりイメージがつかみやすくなりますよ*

【女性のおすすめブライダルフェアコーデ】

少し上品めのデザインチョイスを!

  • ワンピース
  • トップス×スカート
  • ジャケット×パンツ(ジーンズ)
  • 履きなれたパンプス(ヒールやブーツは疲れやすいため控えましょう)

 

【男性のおすすめブライダルフェアコーデ】

キレイめのデザインチョイスを!

  • ジャケット×パンツ(ジーンズ)
  • カーディガン×パンツ(ジーンズ)
  • 履きなれたシューズ(サンダルや厚底ブーツはカジュアルすぎ、疲れやすいので控えましょう)

 

式場見学のポイントチェックシート

式場探しで決め手となる見学のポイントってなんだろう?ここを押さえれば比較検討しやすくなるチェックシートを用意しました♪保存・印刷してぜひ活用してくださいね☆

▼ブライダルフェアチェックシートダウンロードはこちら!

 

式場選びでケンカになる原因をはじめに知っておこう

*新郎新婦でもめる

ふたりの中で優先するべきものが食い違っていると、式場選びの際に影響してくるようです。たとえば、「ゲストへのおもてなし重視」というテーマを決めたとします。しかしこれだけでは、共有不足です!!新郎は「職場関係が多いから、上質で格式高いホテルがいいかな」と考え、新婦は「友人が多いから、ゲストハウスでカジュアルにしたい」と考えていたとしたら、まったく正反対のイメージになってしまいますよね?

式場は一つなので、どちらかが譲らなければいけませんが、式を進める中でお互いのゲストへのおもてなしをフォローする演出は取り入れられます。ここで大切になってくるのがゆずり合いの気持ち。あそこで譲ってくれたから、ここは譲るよ!と、バランスよくふたりの希望が叶えられるよな考え方で準備を進めてみましょう☆

*両家間のケンカ

家柄があり、こっちでは気にしないことでも、相手側には重要なこともあります。ここでは両家同士が、理解し合う気持ちを持つことが重要になってきます。合わせられる内容であれば、合わせてあげることが無難ですが、例えば、ゲスト数に差が出た場合、「ゲスト数はそろえなさい」と言われても、生まれも育ちも違う新郎新婦がゲスト数を同じにすることは、難しいですよね。

マナー上とくに問題はないので、きちんと理由を説明して、納得してもらえるよに話し合いましょう。また、両家とも譲らない問題が出た場合は、折衷案や、どちらにも影響がないまったく別の案を提案してみるのも一つの手です。理解する意識がないと、話し合いにならないので、新郎新婦のふたりがうまく取り持って、話し合う場を設けましょう。

*式場とトラブル

「うまくこちらの要望が伝わっていない」、「言った言わないでもめる」という問題はよく聞きます。まずはふたりの中で目指す結婚式像を意思統一しておきましょう。新郎新婦で違う要望があると、混乱の元です。スタッフに要望を伝えても、なかなかうまくいかない場合は、担当を変更してもらうのもOK。無理に我慢する必要はありません。また、打ち合わせの中で伝えたことや、金銭面で決まったことなどがあれば、必ずメモしておきましょう!カタチに残すことで、振り返りと整理をすることができます。

 

どこを重視してこだわるかが、式場決定の大きな決め手に!!

いかがでしたか?項目一つひとつを考えていくと、ふたりのこだわる部分が見えて結婚式像がハッキリしてきたのではないでしょうか!?ブライダルフェアに積極的に参加して、実際肌で感じたことと合わせて、納得の結婚式場を決めましょう!運命の結婚式場と巡り会えることを祈っております☆

こんなにたくさんあるの!?ふたりにぴったりなブライダルフェアの種類をチェック♪▼

クリエイタープロフィール
adviser
結婚式のマナーや式場紹介
ウェディングアドバイザー
プラコレ
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