2020.10.10

《結婚式招待状の常識的返信マナー》LINEは失礼になる?親しい友人への返信例!

結婚式・基礎知識
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これを読めば、もっと常識人!招待状返信マナー3

 ①返信は筆ペンで!

招待状の返信はがきには筆ペンを使用するのがマナー。これは正式な文書に記載する場合の基本的マナーです。

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筆ペンが苦手な人は書きなれたボールペンを使うことも可能です。ただし、色は黒以外使用はNG。グレーもNGです。鉛筆ももちろんNGです。

②メッセージなど、文章には句読点の「。」はNG!

招待状にメッセージを書くときに注意が必要なのがこちら。慶事に関わる文書には句読点を使わないことがマナーです。「お祝いごとには終止符を打たない」という意味を込めて「、」「。」など、句読点は使わないのがマナーです。「、」をが必要な箇所には、スペースで文字間を空けたり行間で調整しましょう。

出す前に確認を!縁起が悪い言葉には要注意!

結婚式などのお祝いの席では忌み言葉は控えたほうがいいといわれている言葉です。忌み言葉とは、不幸、不吉を連想させる言葉、夫婦の別れを連想させる言葉、再婚を連想させる言葉(たまたまや、またまた)などの重ね言葉などがあげられます。

別の言葉で言い換えたり、ひらがなに直したりしましょう。「え?これがいけなかったの!?」という言葉もありますので、一度忌み言葉を使っていないか確認をしましょう。

夫婦の別れを連想させる言葉

離婚、離れる、別れる、帰る、去る、出る、失う、飽きる、割れる、終わる、消える、解ける など

夫婦の再婚を連想させる言葉

再び、二度、再三、なんども、ではまた、繰り返し、戻る など

不幸、不吉、死に関連する言葉や漢字

死ぬ、亡くなる、逝く、最後に、終わりに、泣く、去年、葬式、朽ちる、病気、倒れる、壊れる、崩れる、滅びる、痛ましい、衰える、苦しい、流れる、倒産、倒れる など

重ね言葉

いよいよ、たびたび、ときどき、重ね重ね、くれぐれも、わざわざ、たまたま、しばしば、どんどん、だんだん、みるみる、いろいろ、相次いで など

その他、結婚式で控えたほうがいい言葉

きもい、うざい、頼りない、最後に、終わりに、やばい など

上級者向け招待状の返信マナー!

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