2020.12.29

仲人?高砂?時代とともに変わる結婚式…「高砂」の在り方についてご紹介します◎

結納・顔合わせ基礎知識
結婚お役立ち情報
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結婚式のスタイルは時代とともに変化します。
中にはひと昔前は普通にあったのに、
今ではほとんど見かけなくなったものもあります。

その代表的なものとして「仲人」と「高砂」があります。

目次
  1. 仲人は、新郎新婦と両家をとり持つ大事な存在
  2. 仲人を立てるメリット・デメリット
  3. 「高砂」とは新郎新婦が着席するメインテーブル
  4. 自由にアレンジして楽しむ高砂へ
  5. 格式を押し出した高砂スタイル
  6. ゲストも交えて楽しむ高砂スタイル
  7. 家族婚なら高砂なしもOK
  8. まとめ

仲人は、新郎新婦と両家をとり持つ大事な存在

昔、お見合い結婚が主流だった時代には、
縁談のセッティングから結婚式まで、
両家の間に入って仕切ってくれる人がいました。
その役割を担っていたのが仲人と呼ばれる人たち(夫婦)でした。
結婚式では、仲人夫妻が新郎新婦の両サイドに座って式を見守るのが通例でした。

お見合い結婚が少しずつ減ってくるにつれ、
縁談のお世話をする仲人も少なくなり、新郎もしくは新婦、
あるいは二人ともと親しくしている年配の夫婦に仲人をお願いするのが一般的となりました。
この場合は、だいたい職場の上司や学生時代の恩師などが選ばれることが多かったようです。

もちろん、仲人を依頼するときは、
新郎新婦が理想とするような夫婦仲が円満の方にお願いします。

▽結婚で押さえておきたい単語の記事はこちら


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仲人を立てるメリット・デメリット

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