失敗しない式場選び

2017.10.10

失敗しない!結婚式場選びのポイント3つと卒ハナ後悔…体験談

結婚の段取り
farny
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結婚式場選びで失敗して後悔…なんて思いはしたくない!これから結婚式場を探すプレ花嫁のために、選び方のポイントやケンカしちゃった失敗談などの実例をまとめてみました☆楽しく・納得の結婚式場選びができるように、ぜひ参考にしてくださいね♪

目次

  1. 結婚式場選びの失敗回避ポイント1 気になる結婚式場の見積もりを見比べ!
    1. *予想外の金額アップに後悔…
      1. 《見積りのギャップを無くすために》
  2. 結婚式場選びの失敗回避ポイント2 結婚式のスタイルを知っておこう
    1. 挙式スタイル
      1. *教会式・キリスト教式
      2. *人前式
      3. *神前式・仏前式
      4. *海外ウェディング・国内リゾートウェディング
    2. 披露宴会場の特長
      1. *ホテル
      2. *専門式場
      3. *ゲストハウス
      4. *レストラン
  3. 結婚式場選びの失敗回避ポイント3 ふたりの譲れない項目はいったいなに?
    1. 失敗しない結婚式場を選ぶ前に話し合ってほしいこと
      1. *結婚式の予算と上限
      2. *結婚式のテーマ
      3. *スタイル
      4. *結婚式場のタイプ
      5. *招待したいゲストの範囲
      6. *ゲストの人数
      7. *お日柄について
      8. *それぞれの優先順位
  4. 結婚式場選びはいつから始めれば失敗しない?
    1. *予定日の1年前が後悔しないための秘訣!
      1. 《結婚式場選びの失敗談 ケース①》
  5. 結婚式の季節にもある失敗パターン
    1. *真冬・真夏の結婚式はゲストからブーイング!?
      1. 《結婚式場選びの失敗談 ケース②》
  6. まだまだある!結婚式場選びの失敗体験談
    1. 《結婚式場選びの失敗談 ケース③》
    2. 《結婚式場選びの失敗談 ケース④》
  • ブライダルフェアで見ておきたいポイント
    1. チェックシートでラクラク判断☆
  • けんかで結婚式場選びが失敗!?彼ともめたときの対処法
    1. 「ゆずり合い」がキーワード
    2. 事前の話し合いが式場選び成功の近道
  • 結婚式場選びの失敗回避ポイント1 気になる結婚式場の見積もりを見比べ!

    失敗しない結婚式場見学のポイント,見積りを見比べてみよう

     

    *予想外の金額アップに後悔…

    ○「初回見積りからの金額が全然違う!」そこで後悔したカップルはとても多いです。初めての見学・相談でもらう見積りが「初回見積り」となりますが、それは大まかなゲスト数や必要な設備・アイテム、その時期に適応される割引プランなどが反映された、最低限ランクの金額になります。これから準備を進める度に、衣裳・料理・コーディネートなど、好みを選んでいくうちにランクが上がり、値段が増えていくことは必ず起こると想定しておきましょう。

    ○地域・式場によって異なりますが、平均100~120万円は金額がアップするようです。基軸となる結婚式の予算(ふたりの貯蓄+両親の援助+ご祝儀)を予め計算しておきましょう。各会場の初回見積り+ランクアップの平均金額(100~120万円)を計算し、予算からみて、どれだけプラスになりそうかを導きだせば、最終見積りとの大きなギャップがなくなりそうですね☆

    ★予算+初回見積り金額+ランクアップ平均金額=おおよその最終見積り金額

    《見積りのギャップを無くすために》

    ①絶対にこだわりたい項目(衣裳や料理など)を、予めランクの高いもので見積もりを出してもらう。

    ②ふたりの予算を決めておく。

    ③基本プラン内にフリードリンクやお子様メニュー、ヘアメイク・控え室などの、必要な料金が入っているか確認。

    ④オプションにはどんな項目が含まれるか確認。

    ※初回見積もりを、予想される最終見積り金額に近づけるための方法ですので、本当の最終見積りとは金額が異なります。

     

    卒花が経験した見積もり体験談はコチラ!▼

    結婚式準備で気になる見積もり*初回見積もりで感じた私なりの注意事項

     

    結婚式場選びの失敗回避ポイント2 結婚式のスタイルを知っておこう

    失敗しない結婚式場見学のポイント,結婚式のスタイルを知っておこう

     

    挙式スタイル

    *教会式・キリスト教式

    チャペルや大聖堂にて牧師の前で神様へ永遠の愛を誓う「ザ・挙式」。バージンロードやステンドグラスの幻想的な空間、聖歌隊やパイプオルガンの音色が神聖な挙式をより盛り上げてくれます。また、写真栄えする建物なので、美しい写真が残せることもポイントに!チャペルや大聖堂は基本的に独立型のことが多く、同じ敷地内でも披露宴会場からある程度距離が設けられています。また、牧師やオルガン奏者などが加わるため他の挙式より、比較的高めになっています。

    《こんなカップルにオススメ》

    ○伝統的な挙式に憧れがある

    ○挙式は感動的な雰囲気でしたい

    ○ウェディングならではの写真が撮りたい

    ○挙式とパーティーの雰囲気に差をつけたい

    失敗しない結婚式場見学のポイント,教会式キリスト教式のカップル実例

    ▼詳しくはコチラ▼

    母の愛がつまったベールダウン♪親族に見守られながらの教会式は神聖な時間でした

    私たちはマンダリン オリエンタル 東京にて教会式を執り行いました。とても神聖な教会で光沢感のあるきれいなドレスに身を包み、一生の思い出に残る結婚式を挙げることができました。ベールダウンでは、母の愛が詰まった言葉をかけてもらって、寂しさや嬉しさが混ざって涙をこらえながらの入場になりました。どのシーンをとっても最高に幸せな結婚式でした!

     

     

    *人前式

    場所を問わず、宗教色もない。大切なゲストへふたりの結婚の証人になってもらう、自由な挙式。人気なのは、ガーデンや森の中、海辺やテラスといった屋外での開放的な空間での人前式!衣裳も自由なので、和装を着て執り行うカップルもいらっしゃいます。基本的な流れは教会式と同じですが、式次第のアレンジもOK☆証明書へのサインを両親や親友にお願いするなど、ゲストを巻き込んだ演出もオススメです♪

    《こんなカップルにオススメ》

    ○両家で宗教的な問題がある

    ○人と変わった挙式がしたい

    ○なるべくゲストと一緒になにかしたい

    ○場所やスペースの関係で挙式をあきらめかけていた

     

    失敗しない結婚式場見学のポイント,人前式カップル実例

    ▼詳しくはコチラ▼

    人前式で叶えるこだわりの演出♡ガーデンでのバブルシャワーは笑顔も最高潮!

    結婚式で叶えたいことがありました。「人前式」「ガーデン挙式」「バブルシャワー」この3つが絶対の条件でした。Manoir d’Inno(マノワール・ディノ)に足を踏み入れたとき、理想の場所を見つけたということがわかりました。ゲストとの距離が近く、ひとりひとりの表情を見ながら、祝福を間近に受けながらの人前式では、感謝の気持ちを忘れないことを誓って結婚証明書にサインし、心からの幸せを感じるひとときとなりました。

     

    *神前式・仏前式

    和婚といえばまず思いつく、神社で執り行い、神様へ結婚を誓う「神前式」。芸能人の結婚式で見かける、お寺で執り行い、仏様へ結婚を誓う「仏前式」。同じ和の挙式といえど、そのスタイルはまったく異なります。

    【神前式の特徴】

    ○白無垢・紋付といった伝統衣裳が身にまとえる

    ○誓詞奏上、三々九度などの新郎新婦での見せ場がある

    ○日本ならではの結婚式で、年配ゲストからも受け入れられやすい

    ○思い入れのある神社やこれからの催しごとに参拝できる

     

    《こんなカップルにオススメ》

    ○和婚に憧れを持っている

    ○厳粛な雰囲気で挙式をしたい

    ○普段見せない姿をお披露目したい

    ○いつでも訪れることができる

    失敗しない結婚式場見学のポイント,神前式カップル実例

    ▼詳しくはコチラ▼

    彌高神社で憧れの白無垢で神前式*日本ならではの花嫁衣裳や挙式に感動♡

    彌高神社(いやたかじんじゃ)での挙式を公開☆日本の花嫁ならではの白無垢に身を包み、神前式を挙げました。細かい儀式やその動作に戸惑いながら、また着物の暑さや白無垢の独特の着付けに頭がボーっとなりながらも…心に残る素敵な挙式を挙げることができました!憧れていた白無垢での神前式、その貴重な体験の数々を写真と共にご紹介します。こだわって選んだ、白無垢と小物の合わせにも注目してみてください。

     

    【仏前式の特徴】

    ○仏様とご先祖様へ結婚を報告することで、深い因縁を大切にしている

    ○お香や雅楽の音色といった独特な雰囲気の中執り行う

    ○費用が安い

     

    《こんなカップルにオススメ》

    ○和婚に憧れを持っている

    ○落ち着いた雰囲気で挙式をしたい

    ○誓いのキスなど、儀式行為をしたくない

    ○仏教に深い信仰心がある

    失敗しない結婚式場見学のポイント,仏前式をした善光寺の橋の前での撮影は和装がぴったりの場所でした

    ▼詳しくはコチラ▼
    善光寺大勧進で仏前式!三三九度!指輪の交換!夫婦の誓いも

    キリスト教式、神前式、人前式、仏前式といくつかある挙式の形式の中で、私たちは仏前式で結婚式を挙げました。仏の導きに感謝して、来世まで連れ添う夫婦であることを誓う仏前式。ご先祖様、仏様の前でふたりが出会ったご縁に感謝し結婚の報告をする和婚です。仏前式を挙げるカップルは近頃では珍しいかと思うので、和婚の形式のひとつとして、どんな感じなのかご紹介できればと思います!

     

    *海外ウェディング・国内リゾートウェディング

    海外ならハワイ、国内なら沖縄が人気のリゾートウェディング。青い海と透き通る空をバックに、非日常のウェディングを叶えてくれます。旅行と兼ねることもできるため、費用を抑えられる点も魅力!海だけでなく、緑豊かな山やガーデンでのウェディングも素敵ですね♪リゾート地には撮影スポットがたくさんあるため、普段はなかなか撮れない素敵写真を多彩に残すことができますよ☆

    《こんなカップルにオススメ》

    ○ふたりで挙式、または親族だけで結婚式を考えている

    ○写真に強いこだわりを持っている

    ○結婚式を通じて親孝行したい

    ○結婚式費用を抑えたい

    失敗しない結婚式場見学のポイント,ザ・モアナチャペル,挙式,ハワイ

    ▼詳しくはコチラ▼

    ハワイ*ザ・モアナチャペルで大切な人たちに祝福される笑顔の挙式

    ハワイでの挙式は、お義母さんがずっと夢だとおっしゃっていたことから決めました。両家の絆が深まるだけでなく、遠い場所まで来てくれた友人たちとも友情が深まったと思います。ロケーションも最高で、これから挙式を検討している方にはすごくオススメの場所です。
    母にしてもらったベールダウンや、大事な人たちに囲まれながらの挙式は一生の思い出です♪私たちの思い出に残る、ザ・モアナチャペルでの幸せな挙式をレポートします。

     

    披露宴会場の特長

    *ホテル

    ○大会場から小会場まで、幅広い人数に対応可能なホテル。豪華な装飾が目を引き、上質な雰囲気が特長。

    ○衣裳室や控え室といった設備があることや宿泊ができるなど、行き届いたおもてなしが叶う。

    ○駅前や駅近のホテルが多く、アクセス面で便利。

    ○同じ日に別のカップルの結婚式と重なる可能性がある。

     

    *専門式場

    ○タイプが違う会場を2~3会場持っている場合が多く、人数やテーマに合わせて選ぶことができる。

    ○ウェディング専門のスタッフのため、多彩な提案やサポート力が強み。

    ○装花やギフト、衣裳などすべてがそろっているので打ち合わせに時間がかからない。

    ○持ち込みができにくい場合が多い。

     

    *ゲストハウス

    ○いくつかの会場から選ぶことができ、ガーデンやプールサイドでの演出が可能。

    ○自由度が高く、好みのコーディネートや演出を取り入れることができる。

    ○オシャレな邸宅風の建物を1日1組貸し切りで利用することができる。

    ○魅力の屋外演出が天候によって左右されてしまう。

     

    *レストラン

    ○ゲストとの距離感が近く、一体感のあるパーティを楽しめる。

    ○料理の味わいに間違いなく、満足度の高いおもてなしができる。

    ○レストランによってカジュアル、モダン、シックなどオシャレな内装が期待できる。

    ○待合室や控え室がない場合が多く、ゲスト数が多いとドレスでの移動が困難な場合も。

     

    もっと詳しい挙式・披露宴のスタイル・タイプについてはコチラ!▼

    【結婚式】挙式・披露宴のスタイル・タイプ総まとめ*式場決定前に知っておきたい基礎知識

     

    結婚式場選びの失敗回避ポイント3 ふたりの譲れない項目はいったいなに?

    失敗しない結婚式場見学のポイント,ふたりが譲れない項目とは

     

    失敗しない結婚式場を選ぶ前に話し合ってほしいこと

    結婚式場の決め手として、事前に話し合っておくことで選択を手助けしてくれる項目をまとめました。下記の項目をどうするか決めたら、次は優先順位をつけていきましょう。すべてが理想どおりの式場を見つけ出すのは至難の業。絶対譲れないもの、妥協できるものを区別しておけば、スムーズに式場を決めることができますよ♪

    *結婚式の予算と上限

    ふたりが準備できる結婚式費用がどれくらいなのか、ざっと計算しておきましょう!

    ◎予算の計算方法…「ふたりの貯蓄」+「両親からの援助」+「ゲスト人数分のご祝儀」

    ◎結婚式費用平均…国内300~350万円、海外…100~120万円

     

    *結婚式のテーマ

    ふたりが叶えたい結婚式のイメージはなんですか?テーマ性を持たせることで、より具体的に考えることができますよ!

    例えば…

    ◎アットホームに

    ◎ふたりらしさを出したい

    ◎ゲストと一緒に盛り上がりたい

    ◎感謝を伝えたい

    ◎変わったことがしたい 等

     

    *スタイル

    国内・海外?挙式はどうする?時間帯は朝・昼・夜?結婚式には多彩なスタイルがあります。また、それを決めるためにはふたりの好みだけでなく、来てくださるゲストの状況や立場を必ず考慮しましょう☆

     

    *結婚式場のタイプ

    大きく分けて「ホテル」「専門式場」「ゲストハウス」「レストラン」があり、各式場で特長が異なります。ゲスト人数や叶えたい結婚式のイメージ、お招きするゲスト層によってぴったりの式場が見えてきますよ♪

    詳しい挙式・披露宴のスタイル・タイプについてはコチラ!▼

    【結婚式】挙式・披露宴のスタイル・タイプ総まとめ*式場決定前に知っておきたい基礎知識

     

    *招待したいゲストの範囲

    職場関係、友人、親族はどの範囲まで呼ぶかは、今後の関係を考えると失敗できない難しい問題ですよね!どこかで区切りをつけなければ、ゲスト数は増え続けていくばかり…。それぞれのゲスト範囲を考える上で、おすすめの考え方をご紹介します☆

    ◎職場関係…現在の職位や環境を考えて、人間関係に影響がでない範囲

    職場の人たちとは一番長く顔を合わせることになるはず。仲がいい同僚だけとは、なかなかいかないですよね…。その場合は、「上司だけを結婚式にお招きして、仲のいい同僚には二次会から参加してもらう」というのもひとつの手です。または、「結婚式には職場関係ゲストをまったく呼ばない」のもNGではありません。ただ、「親族だけの披露宴なので」と相手が不快に思わないように答えるようにしましょう☆

    ◎友人関係…これから長く付き合いがあるだろう友人を中心に

    友人関係ゲストとの関わりは幅広いですよね。「あの子を呼ぶなら、あの子にも声かけなくちゃ…」と、候補に上がる人数もかなり多くなってしまいがち。そんな時は、「これからも長く付き合いが続きそうな友人」を優先してみてはいかがでしょう。結婚式はごあいさつの意味も含まれているので、いつも年賀状をやりとりしている、こまめに連絡を取り合っているなど、付き合いの深さも重要なポイントです。招待数に余裕があれば、懐かしい友人に連絡を取ってみるのもOK☆二次会と分けて呼ぶことも考慮しましょう。

    ◎親族関係…両家祖父祖母と両親の兄弟・姉妹家族までが一般的

    ふたりにとっての「祖父・祖母」と「おじさん・おばさん夫婦とその家族(甥・姪)」をお招きすることが多いようです。もちろん、もっと幅広くお招きされても問題はありません。親族については、両家の両親に必ず確認をして決めましょう。その際に呼びたい身内がいれば、要望として一緒に伝えて相談してみましょう☆

     

    *ゲストの人数

    平均としては60~90名未満とされているようです。少人数ウェディングや家族婚というワードをよく聞くようになりましたが、それでも100名以上の結婚式をやられているカップルもまだまだ多いです。まずは、ふたりの結婚式はどれくらいの規模でやりたいかを決めましょう。盛大に大人数で?アットホームに少人数?家族だけで会食スタイル?それによってゲストの範囲が絞られますので、そこから取り掛かってみましょう。

     

    *お日柄について

    「大安がいいって聞くけど、私達は気にしない」という場合も、ちょっと待って!ご両親やおじい様おばあ様には、お日柄をとても気にされる方もいらっしゃいます。日取りを決めた後から、その日はダメだ!と振り出しに戻されないように、一度確認しておくと安心です。また、結婚式をする上で「六輝(ろっき)」「季節」「時間帯」のそれぞれで人気のものがあります。こだわるカップルは1年前には式場を予約するため、気になる場合は早めに問い合わせてみましょう!

    ◎「人気の六輝」…大安・友引

    ◎「人気の季節」…3月・4月・5月・9月・10月・11月

    ◎「人気の時間帯」…午後2:00~の挙式 ※午前中では、朝の時間にあまり余裕がないこと、夕方からでは、帰りや二次会開始が遅くなってしまうため

     

    *それぞれの優先順位

    それぞれの項目ごとに優先順位をつけてみましょう!ふたりの結婚式にとって、なにが大切なものなのか?ふたりの意思統一ができている、できていないで、今後の結婚式場選びが成功するか、失敗してしまうかが決まってしまいます。後悔のないように、まずは話し合ってみましょう☆

     

    結婚式場選びはいつから始めれば失敗しない?

    失敗しない結婚式場見学のポイント,いつから結婚式場を探し始める

     

    *予定日の1年前が後悔しないための秘訣!

    ○「半年前から結婚式場を選びだしたら、気に入った場所はほとんど予約でいっぱいだった!!」…これは、カップルが陥りやすい失敗例のひとつ!人気の結婚式場の場合は特に、1年前から予約がびっしりの可能性が高く、それだけカップルも早めに式場選びを始めているということ。

    ○式場に目星をつけていたり、結婚式への要望がたくさんあるのなら、1年前から動き出すことは決して早すぎるペースではありません。式場決定後の準備が挙式の3ヶ月前からピークを迎えるため、遅くとも半年前には式場を決定しておきたいところですね☆

    ○式場の中には、早割りプランなどの早期成約で適応されるお得なプランを用意しているところもあります。納得のいく結婚式場であれば、早めに決定することも上手な結婚式場選びと言えます☆

    《結婚式場選びの失敗談 ケース①》

    「余裕を持って1年以上前から結婚式場選びを開始。1件目に見学した結婚式場の雰囲気がよく、その場で即決して成約!ただ、その後、準備を進めるにつれ、ゲスト人数が増えて披露宴会場のキャパオーバーになりそうになったり、コーディネートや持ち込みの自由が利かないことが判明して冷や汗…。」

    ★アドバイス★
    結婚式場では仮予約というシステムがあります。結婚式場ごとに期間は異なりますが、1週間~10日の間、希望の日程を仮で抑えてる便利なもの。その間に、別の結婚式場を見学したりすることで、比較対象をもうけることができますよね。選び方を失敗しないためには、どんなに素敵な結婚式場でも、決定までに2件以上の式場を見ておくことをオススメします。また、見学の際には雰囲気だけでなく、当日のイメージを膨らませて問題点がないかを考えながら、結婚式場のあらゆる設備・スタッフの対応などを見ておきましょう☆

    結婚式場見学の際に注意して見ておきたい項目はこれ!▼

    結婚式場の見学ポイント*事前に決めておく5つと当日チェックする19項目

     

    結婚式の季節にもある失敗パターン

    失敗しない結婚式場見学のポイント,結婚式に人気の季節

    *真冬・真夏の結婚式はゲストからブーイング!?

    ○結婚式のオフシーズンは1月・2月・7月・8月が一般的。遠方から足を運んでもらう場合や、ガーデン演出、集合写真などの屋外で時間を取られるときに、真冬・真夏のツラさは想像できますよね…。ゲストもそうですが、ドレス姿の花嫁にも負担になってしまいます。

    ○1月・2月ごろは年末・年始の忙しさやバレンタインなどのイベントも多くあるため、予定が空けられず呼びたいゲストが来てくれない!という事態も考えられます。

    ○また、人気シーズンである3月~6月、9月~12月は結婚式が集中するので、希望の日程がある場合は早めに予約(または仮予約)をしておきましょう☆

    《結婚式場選びの失敗談 ケース②》

    「普通の結婚式じゃ物足りなく、ナイトウェディングで幻想的な雰囲気を楽しんでもらおうと17:00~の結婚式をしました。値段も少し安くなりラッキー♪と思っていましたが、子連れゲストのお子様が眠くなってグズリ出して周りに気を遣っていたり、終わりが遅くなったので、二次会から参加のゲストがお腹をすかして待ちぼうけだったみたい…。」

    ★アドバイス★
    もちろん、ナイトウェディングならではの魅力はたくさんありますが、ここで考えてほしいのは「ゲストのこと」。夜遅くなると困るゲストはいないかな?その問題を解消するためにできることはないかな?と、ゲストとの立場になってイメージしてみましょう☆

     

    まだまだある!結婚式場選びの失敗体験談

    失敗しない結婚式場見学のポイント,結婚式の失敗談

    《結婚式場選びの失敗談 ケース③》

    「初めて見学に行った式場のプランナーが、すごく営業トークが上手で見積りや料理のことなど、詳しい話を聞かないまま気が付けば仮予約をしていました…。」

    ★アドバイス★
    すべてのプランナーがそうではありませんが、なるべくカップルを逃したくないのは事実。初めてのことで、わからないことが多いため、つい流れのまま契約してしまいそうになりますが、一度落ち着いてふたりのやりたい結婚式が叶うのか冷静に考えてみましょう。比較検討ができるように、式場見学は2~3件は見ておきたいところ。慌てて契約をしないためにも、早めに式場選びを始めることもポイントですね☆

    《結婚式場選びの失敗談 ケース④》

    「結婚式のことはすべて任せる!といっていた彼。式場見学やパンフレットを一生懸命集めて、いくつか候補を相談したらすべて却下。きりがないので、ここの式場にするねと報告したら、納得いかない様子…。正直、もう、うんざりです。」

    ★アドバイス★
    結婚式場選び~準備にかけてよく聞く「任せておいて、口出し」問題!お任せしていることで、好きなようにやらせている=協力していると勘違いしているのかもしれません…。質問されたら否定ばかりするのは、特に考えがなく、粗探しをしているから。ここでも、お互いがやりたいこと、目指す結婚式の意思統一が必要となってきます。結婚式はふたりのことなので、どちらか一方だけの判断で進めることはできません。第一歩となる式場選びは、これまで説明してきた項目をもとに、協力しながら選びましょう☆

     

    ブライダルフェアで見ておきたいポイント

    失敗しない結婚式場見学のポイント,ブラダルフェアチェックシート

    チェックシートでラクラク判断☆

    式場見学に行って、なんとなくは把握できたけど、どこをどう見たらいいのか分からない…。下見をして即決したけど、後悔…。そんなカップルも多いのでは?そんなふたりのために、失敗しないためのブライダルフェアチェックシートを用意しました。ぜひダウンロードして、見学の頼れるお供にしてください♪

    ▼ブライダルフェアチェックシートダウンロードはこちら!

     

    けんかで結婚式場選びが失敗!?彼ともめたときの対処法

    失敗しない結婚式場見学のポイント,結婚式場選びでもめたときの対処法

    「ゆずり合い」がキーワード

    ◎結婚準備で夫婦がもめる場合、多くは「非協力的」と「意見が合わない」というところ。主役は花嫁というイメージが強く、その考えは間違いではありませんが、結婚式はふたりが夫婦になることを、大切な人たちへ伝え、新たな家族を紹介する大切な日です。
    ◎新郎の親族やゲストが関わる以上、彼女にすべてお任せでは済みません。また、花嫁が目立ちたいばかりが先行してしまい、新郎の見せ場がまったくないのもいただけません。そこで出てくるキーワードが「ゆずり合い」です。けんかして式場選びを後悔…なんてことがないように、思いやりも大切にしましょう!

    《非協力的・意見が合わない相手と上手に準備を進めるために》

    ◎まず、「結婚式はふたりでやるもの」という意識をちゃんと持ってもらうことからがスタートです。式場選びでは、どちらかの好みに偏り過ぎないように、お互いが楽しみになる式場を選びましょう☆式場が納得いかなければそこから先の準備もおっくうになってしまうのは当然です。
    ◎意見がまとまらない場合は、式場に関しては彼女の意見を優先し、そこから先の準備(演出・料理・ドレスなど)は、彼の意見を優先するなどして、ゆずり合いながら進めることがもめそうになったときの対処法といえます。
    ◎また、ふたりでどうしても決められない場合は、親や友人の第三者の意見も参考になります。ただし、どちらかの肩を持つのではなく、フェアなゲスト目線での意見をもらうようにしましょうね☆

     

    事前の話し合いが式場選び成功の近道

    大切な一歩となる結婚式場選びは、慎重になってもOK!ただ、やみくもに見て回るだけでは意味がありません。ふたりの叶えたい結婚式についてまず話し合っておくこと、そしてふたりの共通認識としてあることが、失敗を防ぐ大きなポイントになります☆

    ▼みんなはどんなところに注目して、結婚式場選びをしているの?選び方のコツが丸分かり!!


    結婚式場の選び方*失敗しないポイントと基礎知識