2020.10.31

請求書が思ったより高い!ゲストが当日キャンセル!意外とある結婚式のトラブル

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ゲストの名前間違い

席次表に載せるゲストの名前間違いはよくあります。席次表に関しては、印刷までに2、3回は新郎新婦に確認があるはずです。
よく見たはずなのに間違えていた、ということはあり得ることなので新郎新婦2人でダブルチェックをしましょう。わざわざ来ていただくゲストの名前を間違えるのはとても失礼なことです。職場の上司や先輩などの場合は、謝るだけでは済まないこともあります。

特に「斉藤」「斎藤」など同じ読み方で違う漢字を使うこともあるので、ゲスト本人に名前の漢字間違えがないか聞いておくと安心です。

スピーチ用のカンペが行方不明

披露宴が始まるときに、最近では新郎がウェルカムスピーチをすることも多いです。本番で間違えるといけないとカンペを用意する人もいます。
カンペは小さいメモのようなものに書いてポケットに入れる新郎もいますが、ポケットに入れたはずがなくてパニックになってしまったという新郎も実際にいるのです。
式当日は着替えやメイク、両家の親族への挨拶など忙しく過ぎてしまい、カンペの存在を忘れてしまう人もいるのでしょう。

自分で持っているとなくしてしまいそう、そもそも家から持ってくるのを忘れてしまうかも、と思ったときには担当プランナーに預けて必要なときに手渡してもらっても大丈夫です。
当日ではなく前日までに式場に渡しておくと、当日慌てて用意することもありません。

ゲストからのご祝儀でトラブルがあった

結婚式では金銭トラブルが多く見られますが、新郎新婦が支払うお金だけではなくゲストからお祝いでいただくご祝儀についてもトラブルはあるものです。
通常、ご祝儀は新郎新婦ではなく受付の方にゲストが手渡しをします。新郎新婦は式が終わってから式場のスタッフからご祝儀をまとめてもらえるはずですが、後で見てみたらご祝儀袋に書いてある金額と中に入っている金額が違う、もらってない人がいたなどというトラブルはよくあるものです。

受付をしてくれたゲストが取るわけはありませんし、誰かを疑うのは嫌でしょう。直接ゲストに聞くわけにはいかないので、もしトラブルが起きてしまってもそのまま過ごすしかありません。
ただ盗難の可能性をなくすために、ご祝儀はこまめに式場スタッフが回収して預かってくれるか、金庫などが使えるかなどを確認しておくといいでしょう。

おめでたい席なのでできるだけお金のことでもめないように、事前にできることはやっておくと後悔しにくいです。

▽ご祝儀関連のトラブルについての記事はこちら

トラブル注意!遠方からお祝いに来てくれるゲストへの「お車代マナー」

式当日に新郎新婦が体調不良になってしまった

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