2020.9.30

結婚式はレンタルタキシードでおしゃれに決めよう

結婚の段取り
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結婚式で着用できる新郎のフォーマルウエア4スタイル

結婚式の装いはタキシードだけではありません。納得のいくチョイスをするために、結婚式で着用できる衣装について知っておきましょう。
礼服は格式により「正礼装」「準礼装」「略礼装」の3つに分かれます。結婚式の主役、新郎の装いは「正礼装」です。さらに会場や時間帯にふさわしい衣装を着用しなければなりません。

【昼の正礼装:モーニングコートとフロックコート】
モーニングコートは18時まで着用できる正礼装です。ジャケットは前が短く、前身ごろから後身ごろにかけて、だんだん長くなっていくデザインです。黒いジャケットに合わせるスラックスは、グレーの縦縞が入っています。
新郎新婦の父親が着ることもあるので、事前に打ち合わせをしておくと安心ですね。

フロックコートは、もともと英国貴族が正装として着用していたもの。ジャケットの丈は膝程までの長さになっています。

【夜の正礼装:テールコート】
18時以降から着用できる正礼装はテールコートです。ジャケットは前丈が短く、後丈は長く2つに分かれ、燕の尾のようなので燕尾服とも呼ばれています。
ジャケットとスラックスは黒を選び、白い蝶ネクタイを合わせます。

【夜の準礼装:タキシード】
タキシードは黒や白などの色や、光沢のある生地を使用したものなど、様々なバリエーションがあるんです。もとは夜の準礼装でしたが、時間帯に縛られずに選ばれるようになりました。
現在は正礼装として着用されています。

▽タキシードの試着に関する記事はこちら

運命のタキシード選び* 色別お洒落タキシード試着レポをご紹介♩

衣装選びで気を付けたい新婦とのバランス

まず初めに考えたいのは、新婦のドレスとの相性です。式や披露宴中は、ほぼ2人が並んだ状態です。衣装の色やデザインが合っていないと、ちぐはぐになってしまいます。

新婦がトレーンという引き裾の長いドレスやクラシカルなドレスなら、タキシード、テールコート、モーニングが合いますね。お尻が隠れるくらいのタキシードがぴったりです。

チュールを使ったふんわりとしたドレスや、可愛いプリンセスラインのドレスにはモーニングやフロックコート、タキシードがしっくりきます。色は明るいグレーをチョイスしましょう。

パステルカラーのドレスを選んだときは、明るい色のタキシードが似合います。2人の衣装のトーンを揃えるとまとまります。アクセントになるブーケやチーフを選ぶと全体が引き締まります。
はっきりした色合いのドレスを着用するときは、負けないように同色系の光沢のあるタキシードがいいですよ。

新婦との衣装のバランスを考えたとき、タキシードは万能です。先に始まる女性のドレス選びに合わせて、男性も選ぶとバランスが取りやすいんです。

会場にあった衣装選び

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