2020.3.3

結婚式の服装マナーは大丈夫?絶対に避けたい色や服装について

結婚式のマナー
結婚お役立ち情報
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結婚式の服装マナーをご存知ですか?筆者も結婚式にお呼ばれした際に知らなかった事やわからない事が多かったので、結婚式の服装マナーをご紹介します。

目次[]
  1. 絶対に避けたい「白色」
  2. それ以外の服装NG
  3. 服装以外で気を付けたいこと
  4. 結婚式・披露宴後の二次会はどんな服装で行く?
  5. 結婚式のお呼ばれに人気のドレス・ワンピース(20代の方)
  6. 結婚式のお呼ばれに人気のドレス・ワンピース(30代の方)
  7. 結婚式のお呼ばれに人気のドレス・ワンピース(40代の方)
  8. トレンドのパンツスタイル
  9. 男性の結婚式の服装マナー

絶対に避けたい「白色」

まず、女性はドレスやワンピース等の色で「白色」はNGなのです。それは結婚式当日に白を着用して良いのはウエディングドレスを着る花嫁だけだからという理由です。
ドレスを売っている専門店等では白は置いていない事がほとんどですので、知らないで購入してしまう事は少ないですが、ファッションブランドで素敵だなと感じたワンピースやドレス等を購入してしまう事はありそうな出来事ですよね。

ですので、白はNGと覚えておいた方が良いです。また白色に近いベージュも避けた方が無難です。照明の関係でベージュが白に見えてしまう事があるので気をつけましょう。

▽ウェディングドレスについてはこちら

憧れの花嫁衣裳♡スタイル別ウェディングドレスの種類まとめ

それ以外の服装NG

次は服装の過度な露出は避けるという事です。露出が多いと花嫁ではないのに注目を集めてしまいますよね。ノーショルダーのドレスやスカートの丈が短い物は避けましょうね!出来ればスカート丈は膝下にしておきましょう。
お店で丈の短い物をお勧めされてもTPOを考えて選びましょうね。結婚式も披露宴も座っている事が多いので座った際の短い丈の物は太ももが見えてしまう可能性がありますので注意して下さいね。
結婚式の主役はあくまで花嫁ですのでゲストである方は控えめな装いが好ましいです。

また、お呼ばれ用のドレスやワンピースにアニマル柄や革製品の物を着用してはいけません。これらは殺生を表してしまうのでお祝い事の場には相応しくないですよね。
ボレロ等の羽織物でファーを着るものNGですので気をつけましょう。

黒いドレスは結婚式だけではなくお洒落なフレンチに行く際やシーンの違うフォーマルな際の服装として役立つので1着は持っていても良いですよね。
ですが結婚式の際に、全身黒色はお葬式などの不祝儀を連想させてしまうので、ボレロやショール等で色味を足して着用しましょう!

服装以外で気を付けたいこと

【身に付けるアクセサリーにも気を遣いましょう】
結婚式に身に付けて良いアクセサリーは昼と夜で多少の違いがあります。昼間の結婚式には光物のアクセサリーは避けましょう。結婚式では写真を多く撮りますよね。その写真で光物のアクセサリーが反射してしまう可能性があるからです。

昼間の結婚式にはパールのネックレスがお勧めです。専門店で販売している物もありますが、最近ではアクセサリーショップで手頃なお値段で売られていますので一度比べてみても良いですよ。
夜の結婚式の際にはラインストーンやゴールド等の光物を取り入れて華やかにしてもOKですが、あくまで結婚式のですのでカジュアルなアクセサリーではなくフォーマルな物を選んで下さいね!

筆者は結婚式に呼ばれた際にアクセサリーは着用して行きませんでしたが、イヤリングとネックレスを合わせて付けるとよりコーディネートにまとまりが出るのでおすすめです。

【結婚式に持って行くバッグは?】
結婚式や披露宴に持って行くバックは大きい物ではなく小ぶりな物を持って行きましょう。先程ご紹介した、アニマル柄やファー素材を使用した物はバックもNGですので気を付けて下さい。
おすすめは、上品な素材で小ぶりなバックです。クラッチバックでも良いですがフォーマルな物を選んで下さいね。

出来れば昼間の結婚式には光物を避けて、パールやレース等が付いた物にしましょう。夜の結婚式にはビジューやゴールド等の光物が好ましいですね。
ですが、あまりに小ぶりなバックではお財布やスマホしか入らない!という事にもなってしまいますので、バックにどれ位の量が入るのか確かめてから購入する方がベターです。

【結婚式に履いて行く靴】
基本的には結婚式に履いて行く靴はつま先の開いていないパンプスです。ヒールの高さは3センチ以上で細ヒールが好ましいです。妊娠中やケガをしている等の特別な理由が無い限りローヒールは避けておきましょう。
結婚式では露出を避けるという事から足元もあまり露出しないという事がルールとなっています。足の指や甲が出ているサンダルやミュール、オープントゥタイプのパンプルはNGですので気を付けて下さい。

また、カジュアルな靴で行くもの当然NGです。フォーマルな装いにカジュアルな靴は合わせるのはとても不釣り合いですのでやめましょう。

【ストッキングは必ず着用する】
結婚式では、必ずストッキングは着用しましょう。こちらも露出を避けるという事や正装では必ずストッキングを履く事はマナーです。ドレスの丈が長めだから良いかと考えるのはNGです。
筆者も肌色に近いストッキングを着用しました。ストッキングの色は好みもありますので、ご自身の好みに合うストッキングで良いです。

ですが、黒色のストッキングやタイツは喪服を連想されてしまうので気を付けて下さいね!

▽女性ゲストの持ち物についてはこちら

結婚式で必要なご祝儀袋やふくさ、女性のドレス選びについてマスターしよう

結婚式・披露宴後の二次会はどんな服装で行く?

結婚式や披露宴が終わった後は二次会があるのがほとんどです。多くの人はそのままの服装で参加する事が多いですが、中には着物を着つけてもらった人は着替えたいですよね。二次会も結婚式と同じルールだと考えて良いです。
また、新郎新婦より目立つ服装やカジュアル過ぎる服装もNGですので気を付けて二次会を楽しみましょう。

二次会の招待状には「平服でお越し下さい」と書かれている事もありますが、「平服」とは女性はワンピースやスーツが基本です。男性はスーツが基本となります。ですので、平服と書かれていてもカジュアルでOKという意味ではないので注意して下さい。

筆者は二次会に参加した際にワンピースを着て行きました。参加している人のほとんどが披露宴の際に着用していたドレスやスーツを着ていましたので過度に神経質にならなくても大丈夫ですよ。
ただし、主役は新郎新婦という事を覚えていて下さいね!

結婚式のお呼ばれに人気のドレス・ワンピース(20代の方)

結婚式や披露宴に着て行くドレスやワンピースはどのようなデザインや色味が人気なのでしょうか?
20代の方に人気な色味はピンクやパープル等のパステルカラーです。ふわっとしたフレアシルエットでウエスト部分のリボンやベルトがアクセントになっている物が若々しさを出してとても素敵ですよね。Aラインの総刺繍のワンピース等も可愛らしい印象を与えてくれます。

20代の方は丈の長いドレスよりも短めの方がおすすめですが、短すぎると露出が過ぎてしまうので気を付けたい所です。年齢に合った装いで結婚式へ行きましょう!

結婚式のお呼ばれに人気のドレス・ワンピース(30代の方)

30代の方のドレスやワンピースは丈の短い物ではなく長めを選びましょう。デザインは大人っぽく上品な物が良いです。レースや切り返しのあるタイプのワンピースやドレスが好ましいですね。
また、AラインではなくIラインがベターです。Aラインだと可愛らしい印象になりますので、Iラインで縦のラインを強調して大人っぽく見せましょう。

色味もパステルカラーではなく、30代の方に人気のグレーやカーキ色に近い緑等の色見が落ち着いた物がおすすめです。筆者はノースリーブの緑色を購入しましたが、色味が落ち着いているので気にいっています。

結婚式のお呼ばれに人気のドレス・ワンピース(40代の方)

40代の方は20代、30代の方と同じドレスやワンピースはちょっと……と感じてしまう方も多いではないでしょうか。ですが過剰に着用する物を地味にする必要は全くありません。
40代の方に人気なお色味はネイビーです。ドレスのデザインは質の良い物で上品な物が選ばれています。お好みのデザインの上に羽織る物をジャケットにするとシックな印象になって素敵ですよ。

派手かもしれないと感じたら、ショップの店員さんやお友達に相談してみても良いですね。

トレンドのパンツスタイル

最近では、結婚式にパンツスタイルが取り入れられていますよね。パンツスタイルはとてもスタイリッシュでかっこいいですよね。ワンピースやドレスとは違った印象となります。
パンツスタイルはオールインワンの様に繋がっているタイプやセットアップの物もあり種類は様々です。中にはパンツ部分がスカートに見える物もあるので、パンツスタイルが良いなぁと感じている女性は好みのデザインを探してみても良いでしょう。

おすすめはセットアップになっているもので、上半身部分に刺繍が施されているものは、華やかでパンツスタイルでも女性らしい印象となりますのでお勧めですよ!

男性の結婚式の服装マナー

男性の場合、多くの人が黒スーツでOKと考えている方が多いのではないでしょうか?確かに、黒スーツに白色や薄いシルバー色のネクタイを合わせるのがベーシックなスタイルです。

黒スーツだけではなく、グレーやネイビーのスーツにベストを合わせたスリーピーススーツスタイルも人気となっています。筆者も友人の結婚式にお呼ばれした際に新郎側のゲストの多くはスリーピーススーツを着用していました。
フォーマルですがスタイリッシュで洗礼された印象を与えてくれるのでスリーピーススーツはおすすめです。

ですが、あくまで主役は新郎新婦ですので、スーツの色は「白」はNGです。このルールは男性にも当てはまるのです。新郎の多くが白色の衣装を着用しますので男性の方は覚えておいて下さいね!

スーツにはYシャツを合わせますが、白色の襟付きのレギュラーカラーかセミワイドが基本です。Yシャツの色味は白色だけに限らず、薄いピンクや水色でもOKです。派手な色のYシャツは好ましくはないので避けましょう。

最後に靴ですが、黒の革靴かエナメル素材の物を履くのが基本的なルールですね!つま先の革の切り替えがある「ストレートチップ」とつま先に切り替えや飾りのないプレーンな物が「プレーントゥ」を履く方が多いです。
結婚式にNGな靴はクロコダイルの革を使用した革靴です。こちらも女性のルールと同じで殺生を表しますので好ましくありません。

また、ローファーやスニーカー等のカジュアルな物もNGですので気を付けて下さいね!

▽男性ゲストの服装についてはこちら

結婚式に招かれたときの男性の服装

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