2019.10.12

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自分でできるショート&ボブの簡単ヘアアレンジ

結婚式のマナー
結婚お役立ち情報
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結婚式の招待状が来たら「何を着て行こう」「ヘアアレンジをどうしよう」と悩みますよね。ロングヘアなら、アップにするのが基本ですが、ショートボブの場合、そのままのヘアスタイルでよいのか悩みます。ドレスとの相性を考えると、ヘアアレンジしたいけど、長さが足りない場合どんな風にアレンジすればよいのでしょうか。自分で簡単にできるヘアアレンジを12パターンご紹介します。

ヘアスタイルのマナーは?

結婚式にはさまざまなマナーがあります。白いドレスは花嫁とかぶってしまうのでNG。フォーマルな場なので露出の多い服装やカジュアルすぎる服装はNGなどは代表的な基本のマナーです。ヘアスタイルにも、マナーがあります。ヘアスタイルの基本はアップにすること。セミロングやロングヘアの場合、アップにせず長いままにしておくのはマナー違反にあたります。新郎新婦のご家族や親族、上司にご挨拶する際に顔に髪の毛がかかってしまうのはよくありません。また、食事の際にも邪魔になります。フォーマルな席で髪の毛をかきあげる仕草はみっともないものです。美しい姿勢で食事を楽しむために、髪の毛はアップにします。

ショートボブの場合は、長さが足りないので結ぶことができませんが、そのままのスタイルで出席してもいいのでしょうか。たしかに、ヘアアレンジは限られてきますが、やはりそのままでは華やかさが足りません。そのままでもマナー違反ではありませんが、ドレスとのバランスを考えると、やはり多少のアレンジは必要です。

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ショートボブのヘアアレンジ12パターン

・内巻きワンカール×カチューシャ
髪の毛をトップ、サイドの3つにブロッキングしクリップでとめておきます。1ブロックずつ、少量ずつ毛束を取り、コテに少しずつ巻き付けて丁寧にワンカールします。コテは床に対して平行にするのがポイントです。全体を内側に巻き、顔周りは後ろの方に向けて巻きます。毛先きがくるんとワンカールしてキュートな印象に仕上がります。ショートボブそのままよりも、きちんとおよばれ感が出ます。丸顔の人は前髪をアップにし、面長の人は前髪をサイドに流しましょう。内巻きワンカールなら、ぶきっちょさんでも自分で簡単にヘアアレンジできるのでオススメです。スタイリング剤でツヤ感を出すと、よりきちんとしたフォーマルな印象になります。パールやゴールドを使った細めで華奢なカチューシャをつけると、よりパーティ感が増します。

・ハーフアップ×くるりんぱ
清潔感のあるハーフアップと、くるりんぱを組み合わせて、今っぽいこなれた印象を作りましょう。まずは、ハーフアップにしてゴムで結びます。ブラシは使わずに手ぐしの跡をあえて残しましょう。結び目を半分に分けて毛先を入れ込みくるりんぱします。形を整えて見えているゴムをバレッタで隠したら完成です。後頭部の髪は引き出して丸みを出し、サイドはしっかり押さえてください。バレッタは大きめで華やかなものがオススメです。前髪は上げて顔周りはすっきりとさせてください。

・ハーフアップ×くるりんぱ×三つ編み
後頭部の表面の髪を取り三つ編みしゴムでとめます。三つ編みの毛束を指先で少し引き出してほぐします。サイドの耳の上の髪を取り両サイドの毛束を後ろで一つにまとめゴムでとめてくるりんぱします。毛束を少し指先で引き出してほぐします。残った毛先はコテで内側にカールさせます。バレッタやクリップでゴムを隠したら完成です。毛束を少し引き出し、こなれ感を出すのがポイントです。清楚できちんとした感じもありながら、今っぽい雰囲気も出せます。

・ハーフアップ×ねじり
全体をアイロンで巻いておきます。巻いておくことで全体の仕上がりがふわっと軽やかになります。ハーフアップにしたら、耳の上の髪をブロッキングしてクリップで留めておきます。分けた髪をねじりながら後頭部へ持って行きます。サイドのねじった髪はピンでとめます。これでねじりハーフアップが完成します。毛先を外はねにするとキュートな印象になりますし、スタイリング剤を使ってウェットにするのもいいでしょう。ゴールドのピンや、パールのついたピンでランクアップさせると結婚式にぴったりのパーティヘアになります。

・ハーフアップ×編みこみ
ハーフアップする要領でトップの髪の毛をとり、大きめに編み込みます。次にサイドをとり、後ろに向かってねじり編み込みしていきます。真ん中まできたら、ゴムで結びます。逆サイドも同じように、後ろに向かってねじり編み込みをしてゴムでとめます。最初に作ったトップの編み込みの下に、両サイドの編み込みを隠してピンでとめます。上から大きめのバレッタやクリップでとめてゴムを隠したら完成です。おくれ毛はそのままでもいいですし、ふんわりした印象に見せたいならコテで巻くと良いでしょう。

・ハーフアップ×編み込み×りぼん
結婚式の二次会だけなら、りぼんを使ったヘアアレンジもオススメ。ハーフアップ×編み込みの際、サイドの髪をねじり編み込みするときに細めのりぼんも一緒に編み込んでいきます。りぼんは細めでサテンやベロアのような素材がきれいに見えます。りぼんの色をグレーやネイビー、ボルドーなどダークな感じにすれば、子供っぽくなりません。派手すぎず、キュートで若々しい感じに仕上がります。編み込みをする前に、髪の毛全体を巻いておくと、りぼんを巻き込みやすくなり、より柔らかで若々しい印象になります。ただし、太いりぼんを使ったり、ピンクや白のりぼん、レースのりぼんなどは子どもっぽい印象になって悪目立ちしてしまうので注意しましょう。

・クリップでサイドアレンジ
サイドの髪を耳にかけて、クリップかピンでとめるだけの簡単アレンジです。コテで毛先を内側に巻くとガーリーなイメージに仕上がります。結婚式や二次会には、パーティらしい大ぶりのクリップやピンを使いましょう。サイドのボリュームを抑え、毛先はコテで内側に巻くとよいでしょう。前髪はアップにしておでこを出すと知的な印象になります。

・夜会巻き風アップ
前髪はサイドに分けて、かみはぴったり撫で付けてタイトにし、一つに結びます。結んだゴムを指で下に少し下げます。結んだゴムの少し上、右サイドに指を入れ分け目を作ります。結んだ髪の毛の先を分け目に入れ込みます。おくれ毛がないようにしっかり入れ込み、Uピンでとめます。上下3か所をしっかりUピンで留めたら、夜会巻き風のアップスタイルの完成です。簡単にできるのに、きちんと見えるので、ドレス姿にも、着物にも合います。そのままでもシックな印象でいいのですが、華やかな雰囲気のヘアコームを飾っても素敵です。

・アシンメトリーアップヘアー
全体にソフトワックスをもみこみます。前髪は7:3に分けます。7の方を外巻きにねじって後ろにもっていき、耳の上の位置でピンでしっかりとめます。残った髪をすべて右に寄せて2つにブロッキングします。ピンでとめた方は耳の上から、逆サイドは耳の下から毛束を取って、それぞれ外巻きにねじって後頭部でピンでとめます。左右、どちらも残った髪を外巻きにねじっていき、毛先をピンでとめます。きちきちとならないようにし、かといってルーズにもなりすぎないように、バランスを見ながらねじっていきましょう。

・ポンパドール×内巻きワンカール
前髪をとって一つにまとめてねじります。毛先を持って上にあげたまま、指で少し毛先を引き出しボリュームを出します。毛先を頭頂部につけ、毛先をピンでとめます。ゴールドや、ラインストーンを使ったクリップまたはバレッタでとめてピンを隠します。簡単にできるのに、ドレスに合うヘアスタイルになります。サイドとバックの髪は内側に巻いてワンカールさせましょう。

・オールバック
前髪をあげておでこを出すと、明るく爽やかな印象になります。ソフトヘアワックスを少量手に取り、前髪をアップにします。シンプルなコームかピンを使ってセンターからとめていきます。全体にワックスをつけてウェットな感じに仕上げると、結婚式や二次会にぴったりの清潔感のあるヘアスタイルになります。

・お団子風ヘア
トップから後頭部の髪は根元からくるくるドライヤーを使ってしっかり立ち上げます。根元にハードスプレーを使いふんわり見せます。後頭部のふんわりとした丸みをつぶさないようにし、襟足の位置で一つに結びます。トップは指先で少しずつつまんで引き出しボリュームを出します。引き出した髪はハードスプレーでキープします。ゴムの上から大きなりぼんやバレッタを飾ればお団子風ヘアの完成です。りぼんは子どもっぽくならないように、幅があってシックな色合いのものを選びましょう。

▽ゲストにおすすめの髪形についてはこちら

結婚式ゲストの髪型マナーとは?タイプ別おすすめスタイルも一挙紹介

結婚式にオススメのヘアアクセサリーは?

服装にTPOがあり、結婚式のマナーがあるように、ヘアアクセサリーにも結婚式にふさわしいものとふさわしくないものがあります。基本は服装と同じで花嫁よりも目立たないことが大切です。主役は花嫁さんなので、ヘアアクセサリーは、花嫁が髪につける生花のヘッドドレスや、ティアラとかぶらないようにしましょう。結婚式で生花をつけるのはNGですし、ティアラや王冠のように見えるデザインも避けます。造花でも大きすぎるものや目立つ色合いは避けた方が無難です。

かといって、あまりに控えめすぎ、地味すぎるとよくありません。控えめでありながら、華やかさがあり、きちんと感もあるデザインがよいでしょう。プラスチック素材のバレッタ、布製のシュシュやカチューシャはカジュアルすぎるのでNG。また、ファーや革製のヘアアクセサリー、黒一色のヘアアクセサリーも結婚式にはふさわしくありません。ゴールド、パール、ラインストーンなどを使ったバレッタ、クリップ、カチューシャなどはOKです。ただし、振袖など和装の場合は、ヘアアクセサリーは控えめにしてください。

▽ゲストに呼ばれた際の靴についてはこちら

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