2019.10.1

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花嫁やお呼ばれゲストに人気の結婚式ネイルデザイン画像集<2019年>

花嫁コーデ
farnyオフィシャルライター
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「せっかくのハレの日、花嫁らしいネイルで当日を迎えたい!」「結婚式へのお呼ばれだから、いつもとは少し違うネイルで参加したい!」結婚式を目前に、ネイルの施術を検討している人も多いのではないでしょうか。この記事では、結婚式ならではのネイルのデザインや、ネイルを施す際のマナーを紹介します。

結婚式のネイルおすすめのデザイン

結婚式のネイルは、華やかで優しい雰囲気のデザインがおすすめです。そのうえで、ふたりの結婚式の雰囲気に合うデザインであれば、なおいいでしょう。具体的には、花嫁は着用する衣装に、ゲストは式場の格式やイメージに合わせて考えると、デザインを決めやすくなります。

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何日前に結婚式のネイルはするのがいいの?

ネイルの施術は前日に行うのがベストです。ネイルは施すデザインにもよりますが、自爪の手入れから始まり完全に乾燥するまで、かなりの時間を要します。結婚式当日は思いのほかタイトスケジュールなので、余裕を持って仕上げておきましょう。

とはいっても、あまり早くに施すと日々の行動で傷んでしまうことも少なくありません。また、デコレーションが多ければ洗い物や衣類の着脱などで不便が生じます。前日に仕上げて、その後はネイルが傷みそうな行動は避けるのが望ましいでしょう。

一方、ネイルチップを作成する場合はこの限りではありません。ネイルチップは複数回の使用が可能なので、前撮りを行う場合はその日までに仕上げておくと当日と同じネイルで撮影できます。衣装が決まった段階でチップの作成に取り掛かるといいでしょう。

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親族やお呼ばれ側の結婚式ネイルのマナー

結婚式にお呼ばれしたときは、ネイルにも気合いが入るものです。しかし、あまりに華美なネイルは避けたほうがいいでしょう。結婚式におけるゲストの服装は、上品なワンピースや和装であることがほとんどです。そのような服装に派手すぎるネイルは合いません。服装とのバランスを重視することが大切です。

また、立体的なデコレーションも悪いわけではありませんが、極力シンプルにするほうが安心です。結婚式では他のゲストに意図せず触れることが多々あります。引っ掛かりが多いデザインは、他のゲストと接触したい際に衣類を傷めることもあり、最悪の場合は怪我を負わせてしまうことにもなりかねません。

これらの理由から、ギラギラと飾り立てたネイルは避けて、品の良さを重視したデザインのネイルを施すのがお呼ばれ側のマナーといえるでしょう。

(ゲスト向け)お呼ばれ結婚式のネイルデザイン

フレンチネイルは、和装にも洋装にも合うだけでなく、衣装の色を選ばないデザインです。また、手を美しく見せてくれる効果もあります。ゲストとして出席するのなら、派手なデコレーションは施さず、シンプルなデザインにするといいでしょう。

セルフでネイルポリッシュを塗るのなら、シャンパンゴールドがおすすめです。ポリッシュに含まれるラメやパールが塗りムラを隠して指先をきれいに見せてくれます。どんな衣装とも相性がよく、結婚式後にも普段使いできるので、1本用意しておくといいでしょう。

(花嫁向け)雰囲気別結婚式のネイルデザイン

スタイリッシュ・シンプルな結婚式ネイルデザイン

ベージュをベースとしたデザインは、指を長く細く見せてくれます。余計なデコレーションをせずに控えめなラメやツヤのあるポリッシュで仕上げれば、よりスタイリッシュな指先になるでしょう。

キュート・かわいい結婚式ネイルデザイン

かわいらしい指先を目指すなら、ベースは淡いピンクがベターです。1本ずつ異なるワンポイントを入れると、キュートさがアップします。左手薬指だけ少しデザインを変えれば、キュートなマリエネイルの完成です。

ナチュラルな結婚式ネイルデザイン

自爪の色を活かした透明感のあるベースは、ナチュラルな指先を演出してくれます。色味が少ないので、ジェルなどツヤのある材質で仕上げるのがおすすめです。1~2本の指にワンポイントを入れると、ちょうどいいアクセントになります。

ゴージャスな結婚式ネイルデザイン

ドライフラワーやラメ、ビジューなどをふんだんに使用すると、指先はぐんとゴージャスになります。ヌーディーなカラーをベースにするのが、こってりとした印象を与えないポイントです。

(花嫁向け)色別結婚式のネイルデザイン

白・ホワイトの結婚式ネイルデザイン

ホワイトベースのネイルは花嫁の定番デザインです。とはいっても、真っ白なネイルは思いのほか難易度が高いもの。そんなときは、オフホワイトに少しのラメを入れて、華やかさをプラスするといいでしょう。

赤・レッドの結婚式ネイルデザイン

大人花嫁に人気の赤は質感がポイントです。マットなベースにグリッターで先端を縁取ればスタイリッシュなフレンチネイルが完成します。左手薬指だけ質感を変えるマリエネイルもおすすめです。

ピンクの結婚式ネイルデザイン

花嫁のピンクネイルはナチュラルな色味が人気ですが、あえてラメをふんだんに使ったスパークピンクもおすすめです。カラードレスがデコラティブなデザインなら、ネイルも合わせて輝きのあるものにしましょう。

青・ブルーの結婚式ネイルデザイン

クールな印象が強いブルーのネイルも、白を取り入れれば花嫁仕様になります。小花を散らしてよりキュートに仕上げるのもおすすめです。こんなデザインなら、夏のみならず春や秋にもぴったりマッチするでしょう。

紺・ネイビーの結婚式ネイルデザイン

ネイビーは花嫁のネイルとしては少し重たい色味です。しかし、一部分だけにポイントとして使用すると、ぐっと大人っぽくおしゃれな指先になります。ミルクを溶かしたような白と深いネイビーの相性は抜群です。

グレーの結婚式ネイルデザイン

グレーはカジュアルな印象が強い色味なので、花嫁のネイルに使用するならグレイッシュピンクがおすすめです。この色はどんなドレスにも合う万能色であるだけでなく、手を美しく見せてくれる効果もあります。

緑・グリーンの結婚式ネイルデザイン

グリーンはすべての指に施すと、花嫁のイメージに合わなくなってしまいます。しかし、何本かの指にポイントとして入れるのは問題ありません。パールやビジューで華やかに仕上げれば、大人の魅力漂う指先になります。

季節別結婚式ネイルデザイン

春の結婚式ネイルデザイン

春は桜の季節です。淡いピンクのベースに桜を描けば、春の訪れを思わせる指先になります。ドレスとはもちろん、白無垢や淡い色味の色打掛など、和装との相性も抜群です。

夏の結婚式ネイルデザイン

夏はクリアなベースにたっぷりのビジューで華やかに仕上げましょう。涼やかでありながら夏らしいキラキラとした輝きを演出できます。ネイルスカルプチャーで長さを出すと、よりビジューが映える指先になるでしょう。

秋の結婚式ネイルデザイン

秋はスモーキーなカラーがおすすめです。とはいっても、花嫁なら明るい色で指先を華やかに彩りたいもの。そんなときはマットな質感のポリッシュを選びましょう。薬指だけポイントとしてチェック柄を施すと、より秋らしい雰囲気を演出できます。

冬の結婚式ネイルデザイン

デザインに雪の結晶を取り入れると、一気に冬らしい指先になります。スモーキーピンクやブルーグレー、グレージュなど、くすみのある色合いを組み合わせれば、花嫁ならではの冬ネイルの完成です。

(花嫁向け)2019年トレンド結婚式のネイルデザイン

[insta url=”https://www.instagram.com/p/B2f0GlipUBT/”]

2019年のネイルのトレンドはリビングコーラルです。リビングコーラルとは直訳して「生きている珊瑚」であり、自然界に存在する色「アースカラー」でもあります。淡いピンクとオレンジ、ベージュを混ぜたような色味のリビングコーラルは、花嫁の雰囲気ともぴったりです。

(花嫁向け)フレンチネイルデザイン

ヌードカラーにホワイトのフレンチネイルは、ウェディングドレスとの相性が抜群です。指先に施した白いアクセントは、ウェディングドレスをより美しく際立たせてくれるでしょう。

(花嫁向け)和装に似合う結婚式のネイルデザイン

朱色がかった赤が白無垢にとてもマッチしています。白と相性のいいゴールドをアクセントとして使用しているので、華やかさも十分です。中指に施した小花の模様がかわいらしさも演出しています。

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可愛い結婚式のネイルで当日を迎えましょう♡

結婚式のネイルは、自分の個性に合うデザインを選びつつも品よくまとめるのがポイントです。普段は仕事や生活に支障を来すためにネイルを楽しめないという人も、結婚式の日は気にする必要はありません。きれいな指先で、結婚式を存分に楽しみましょう。

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