2024.3.4

結婚式のお車代は渡したほうが良い?金額の目安は?

結婚式のマナー
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お車代を出したいけれど無理という時にはどうする?

新郎新婦の中には、結婚式にかかる費用を捻出するだけで精一杯で、招待するゲストへの感謝の気持ちはあってもお車代を渡すほど経済的な余裕がないという場合があります。この場合には、結婚式の招待状を送る段階で、ゲストに対して伝えるのが良いでしょう。招待状とは別に相手に電話をして説明するよりは、招待状に一言「お車代は出ませんけれど、それでも良かったらぜひ出席してください」と書き添えておけば、招待されたゲストはそうした条件でも良ければ出席してくれるでしょうし、交通費と宿泊費の両方を自己負担しなければいけないなら出席は難しいと判断することも可能です。後からトラブルにならないためには、事前にはっきりと相手に伝えておくことが大切です。

通常、お車代は飛行機代や新幹線にかかる正規の費用の半額~全額を計算します。しかし近年では、格安チケットなども増えているため、場合によっては新郎新婦の側で格安チケットを手配したほうが安く上がるというケースはあるでしょう。もしも、正規の費用でお車代を渡すのはキツいけれど格安チケットの手配なら何とかなるという場合には、お車代を渡す代わりに新郎新婦がチケットの手配をするという方法もアリですし、失礼には当たりません。お車代を現金で渡すのか、それともチケットという現物で渡すのかは、新郎と新婦が決めて良いのです。

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こういう場合にはお車代は絶対必要

どんなに経済的な事情があっても、どうしてもお車代を出さなければいけないという場合があります。それは、相手の結婚式に出席した時にお車代を受け取っている場合です。もしも友人が数年前に結婚し、その時にお車代を受け取ったという場合には、その友人が結婚式に出席してくれるのなら、同額をお車代として渡すのはマナーとなります。経済的に苦しくても、その辺はしっかりと捻出したいものです。

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