2021.6.20

【2021年完全版】妊娠中旦那にイライラする原因はコレ!解決方法もまとめました

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妊娠してから旦那さんと喧嘩が増えた気がする、
こう感じている妊婦さんはとても多いです。

妊娠してから旦那さんと喧嘩ばかりでうんざり、
イライラしてしょうがない、これには原因がいくつかあります。

目次[]
  1. イライラするのはなぜ?
  2. イライラは赤ちゃんに悪いって本当?
  3. 喧嘩をしないようにする方法
  4. 2人でしっかり話し合いをしましょう

イライラするのはなぜ?

妊娠するまでは仲良し夫婦で喧嘩なんてめったにしなかったのに、
妊娠してから喧嘩が増える夫婦は多いです。
できるだけ喧嘩したくない、でもイライラしてしょうがない、
気が付くとまた喧嘩している、こんな状況に陥って悩んでいることでしょう。

妊娠中に旦那さんと喧嘩してしまうのは、実はいくつか理由があります。

(1)ホルモンバランスが崩れているから

妊娠中はホルモンバランスが崩れてしまいます。
なんでもないのに涙もろくなる、
イライラする、笑っていたかと思うといきなり怒るというのは、
ホルモンが原因です。

旦那さんにイライラしてしまうのも、
ホルモンバランスが影響していることが考えられます。

(2)旦那さんが妊娠に理解がない

妊娠をすると、初期から中期にかけては
悪阻を経験する人がほとんどです。食欲がなくなる、
吐き気がする、眠気が増す、
だるくて動けないなどの体調が悪くなる症状が出るのが、
悪阻の大きな特徴となります。

しかし、男性は妊娠しませんから、
悪阻で体調が悪くなることに理解がない人も多いのです。
「妊娠は病気じゃないんだから」
「1日中寝てばかりいないで少しは家事してよ」
「家でゴロゴロできていいよね」など、
妊娠して体調が悪いと伝えても「大げさだな」
「妊娠を言い訳にして寝ているだけでしょ」と、
悪阻を軽く考えている人もいます。

身内や職場に悪阻がひどい人がいて、
その状況をわかっている旦那さんならばいいのですが、
悲しいことにほとんどの男性は悪阻についてあまり理解がありません。
悪阻が収まる後期になると、
今度はお腹が大きくなってきて動くのもつらくなってくる、
夜中に何度も起きて寝不足という症状が出る人も多いです。

このような不調に旦那さんの理解がないことにイライラして、
夫婦喧嘩に発展することもあります。

(3)旦那さんが配慮してくれない

妊娠中は重いものを持たないようにする、
身体を冷やさないようにするなど、配慮する必要があります。
しかし、旦那さんがこれらを理解していないと、
妊婦さんに重い物を持たせる、
冬の寒い日に長時間外出するということを繰り返す人も多いです。

また、家事の負担についても、悪阻がひどくてご飯が作れない
、掃除ができない、洗濯物を干すこともできない人もいます。
ここで「体調が悪いなら寝てて」「俺がやるよ」
と配慮してくれればいいのですが、旦那さんによっては
「なんでできないの?」「俺のご飯はどうするの?」と、
配慮を全くしない人もいるのです。

こっちは妊娠しているんだから配慮してよ、
なんでわかってくれないの?という気持ちが、
イライラに変化して旦那さんと喧嘩をする原因になる人もいます。

(4)妊娠前と同じように動けないストレス

妊娠をすると、すぐに疲れてしまう、
調子が悪くて買い物にも行きにくい、
すぐにお腹が張って何もできないという方も多いです。
運動が好きだったのに軽い散歩にも行けない、
料理が好きだったのに臭いが駄目で作れないなど、
妊娠前と同じように動けないことにストレスを感じる妊婦さんもたくさんいます。

自分はこれだけできることが制限されてしまったのに、
旦那さんは変わらずに趣味に没頭している、飲み会に今まで通り参加する、
タバコを止めないなど、旦那さんが今までと変わらずに
マイペースに生活していることが、またイライラを増すのです。

このような「自分は動けないのに旦那は好き勝手やっている」
ということが、喧嘩の原因になります。

(5)妊娠と出産の不安

妊娠したら女はなんでもわかっている、
というわけではありません。妊娠も出産も
初めてでわからないことだらけです。妊娠したからなんでもわかる、
というわけではありません。
妊娠中は体調不良のこと、赤ちゃんは順調に育っているのか、
そして出産が無事にできるのか、自分に赤ちゃんを育てることはできるのか、
など様々なことをずっと不安に感じています。

その不安がイライラに変わってしまい「俺には関係ない」
という態度の旦那さんと喧嘩してしまう原因になるのです。

▽結婚準備でケンカした場合の記事はこちら

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イライラは赤ちゃんに悪いって本当?

「妊娠中はストレスを溜めないように」「イライラは赤ちゃんに悪い」
「穏やかに過ごすようにしましょう」など、育児雑誌で見た・
母親学級で言われたという人もいるでしょう。
本当にイライラすることは赤ちゃんに悪いのか、と思うかもしれません。

残念ながら、妊婦さんのストレスやイライラは、
赤ちゃんに悪影響です。なぜかというと、
赤ちゃんはお腹の中にいながら外の音は聞こえています。
夫婦喧嘩をすると、怒鳴り声や大きな声で
罵っている声が赤ちゃんにも聞こえてしまうのです。

また、妊婦さんのイライラ・悲しい・怒りなどの気持ちも、
赤ちゃんに伝わってしまいます。
あまりにも激しい夫婦喧嘩を続けていると、
逆子になると言われるほどに影響があるのです。
ほかにも、ストレスやイライラは、血の流れを悪くします。
血の流れが悪くなると、赤ちゃんへ栄養や酸素が届きにくくなるのです。
その結果、低体重児で出産することになる人もいますし、
流産や早産の原因にもなります。

妊娠中はストレスを溜めない、
できるだけ穏やかに過ごしましょうと言われるのは、
このように赤ちゃんの発達にも少なからず影響があるからなのです。

喧嘩をしないようにする方法

夫婦喧嘩は2人の関係を悪化させる、雰囲気を悪くするだけではなく、
赤ちゃんの発達にも悪影響ということがわかりました。
できるだけイライラしない、喧嘩をしないで済むためには、
解決方法を知って自分たち夫婦に合った方法を試してみましょう。

(1)イライラしているときに意見をぶつけない

イライラしているときには、頭に血が上ってしまいます。
その状態では、旦那さんに言わなくていいことも言ってしまう、
言葉が乱暴になってしまうことで、喧嘩がヒートアップしがちです。

何かしてほしい、これはこうしてほしいなど、
自分の意見を伝えたいときには、いったん落ち着きましょう。
これだけで余計な喧嘩に発展することを避けることが可能です。

(2)旦那さんを甘やかしすぎない

旦那さんを甘やかしすぎないという点もポイントです。
例えば食器を洗ってと頼んだのにフライパンは
洗っていなかった、洗濯の干し方が自分のやり方と違うなど、
旦那さんに不満を感じる場面が必ず出てくるでしょう。
ここで「なんでこれはできないの」「なんでここまでやらないの」と、
旦那さんを責めすぎると喧嘩の原因になるのはよくあることです。

そもそも成育環境が異なる二人同士で夫婦になっているんですから、
自分の理想とする出来を最初からこなしてもらうのは物理的に難しいものです。
家事に不足部分を感じたら、「ここまでやってほしかった」
「自分はいつもここまでやっているのであなたも
この家事はこのレベルまで行ってほしい」と伝えるようにしましょう。

中には、どんな伝え方をしても「責められている」と感じ、
不機嫌さを隠そうともしない男性もいます。
しかし、妊婦にとって家事は通常より重労働になるのも事実です。
暴力沙汰に発展してしまう可能性が高くない限り、
大人同士として相手を甘やかし過ぎず
きちんと話し合った方が今後のためでしょう。

(3)赤ちゃんのことを話し合う

旦那さんは妊娠をしないので、
妊娠や出産のことについては自分のことと考えにくい人もいます。
そのため「2人の子どもである」
「妊娠・出産はあなたも関係がある」ことをわかってもらうために話し合いをしてみましょう。

エコー写真を見せて「今赤ちゃんはこのくらいの大きさだよ」
「赤ちゃんの洋服を見に行ってみよう」など、
具体的に説明して目で見てわかってもらう方法は効果的です。
雑誌のページを見てもらって、
妊娠中の体調不良などもわかってもらえればなおいいでしょう。

赤ちゃんについて旦那さんが具体的にイメージができれば、
奥さんを労わることや家事にも協力的になってくれるはずです。それができれば、旦那さんへのイライラが減少することでしょう。

(4)何をしてほしいのか具体的に説明して指示をする

家事に慣れていない人には、
具体的な指示出しが必要となる場合があります。
例えば「ゴミ出ししておいて」と頼むときには、
家中のゴミ箱からゴミを集めて、ゴミをまとめる、
ゴミ出しをしたら新しいゴミ袋をセットする、
という一連の流れが含まれていることを知ってもらうことから始まります。
ここで「なんでゴミ出ししかしないの!?」
と奥さんが起こっても、旦那さんからしたら
「ゴミ出しっていうからゴミ出したのに何で怒るの?」
と疑問に思うのです。

こうなると奥さんは、言ったのにやってもらえなかった、
旦那さんは言われたことをやったのに文句を言われた、
とお互いイライラして喧嘩をしてしまいます。
家事に慣れていない人が旦那さんの場合、
「一連の作業を具体的に説明することから始める」ことを忘れないようにしましょう。

(5)感謝の言葉を伝える

夫婦だからといって、なんでもやってもらって当たり前ではありません。
例えば家事をやってもらった、
買い物を代わりにしてきてくれたなど、
なんでも感謝の気持ちを伝えるために
「ありがとう」ときちんと伝えましょう。

自分も旦那さんのために家事をやったのに、
何にも言われないと「やって当たり前だと思うな」
とイライラすると思います。「ありがとう」
と言われて嫌な気持ちになる人はいませんから、
しっかりと言葉で伝えましょう。

また、自身も「ありがとう」と言ってほしいけど
言ってもらえないと思った場面では、
「ありがとうと言ってほしい」とはっきり伝えてみましょう。
意外と、意識して口に出してくれるようになるかもしれません。

(6)誰かに愚痴って発散する

母親や兄弟、仲のいい友人、職場の人など、
誰でもいいので愚痴ってみましょう。
人は誰でも、誰かに話して共感してもらうと、
イライラやストレスを発散することができることが多いものです。

言葉にして吐き出すだけで、自分の心の整理もできてクールダウンにも役立ちます。

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2人でしっかり話し合いをしましょう

旦那さんにイライラして喧嘩ばかり、
そんなときはまず2人でしっかり話し合う時間を作りましょう。
妊娠中はホルモンバランスが崩れてイライラしやすいこと、
体調が悪いこと、不安な気持ちがあることや家事の負担についてなど、
言葉にしてわかってもらうのが大切です。

言わないとわかってもらえないのは当たり前のことなので、
まずは話してわかってもらうことから始めていきましょう。

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