2020.10.7

人前式*誓いの言葉の考え方【基本の形と5つのコツ】

結婚式・基礎知識
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考え方のコツ①「誰に」誓いを立てる?みんなが選んでる2つのパターン

人前式の誓いの言葉は大きく分けると2スタイルが考えられます。まずは、「誰に向けて誓いを立てるのか」というポイントから考えてみましょう!

1、新郎新婦がお互いに向けて誓いを立てるスタイル

お互いに、夫婦になる上で気をつけていきたいことや、目指す妻像、夫像を発表してふたりで誓いを立てます。

 

2、ゲストや両親に向けて誓いを立てるスタイル

ゲストや両親に感謝を述べ、目指す夫婦像などを発表し、ゲストに向けて誓いを立てます。

考え方のコツ②どうやって読み上げる?ふたり同時に?一人ずつ?

誓いの言葉を読む際にも、スタイルがいくつかあります。そこから構成を考えてみるのも、一つですね☆

*新郎新婦がそれぞれ誓いの言葉を読む

*新郎新婦が同時に誓いの言葉を読む

*最初にそれぞれが読み、最後は同時に読み上げる

*最初は同時に読み、最後はそれぞれが誓いの言葉を読む

*ゲストが新郎新婦に誓いの言葉を問いかけ、それに答える

同時に読むことで、「ふたりの誓い」感がアップ!!誓いを立てる相手によって、うまく使い分けをしてみましょう。

考え方のコツ③「ふたりらしさ」を取り入れよう

オリジナルの誓いの言葉は、人前式の醍醐味。誰でも当てはまる誓いではなく、ふたりらしい・ふたりだけの言葉を入れてみましょう!

ふたりらしさ・オリジナリティの取り入れ方例

*お互いに直してほしい点を入れる

【新郎】

・三日坊主なところがあるけど、毎日お弁当を作ってください。

・甘いものを食べ過ぎないようにアイスは1日1個にしてください。

【新婦】

・お酒はほどほどに、体を第一に考えるようにしてください。

・趣味は自由に楽しみます。でも買うときは相談してください。

 

*将来の家族像を取り入れる

・子どもは3人はほしいです。どんな壁が立ちふさがっても、持ち前の明るさで乗り越えられる明るい家族を作っていきます。

・毎朝、美味しい朝食をつくります。美味しいご飯を囲みながら笑顔の溢れる家庭を作ります。

*これまでの思い出を振り返る一文を入れる

・つい数週間前もケンカしてしまったけれど、話し合いで解決できました。これからもケンカするかもしれませんが、一緒に乗り越えていきます。

・毎年結婚記念日は、ふたりがはじめてデートをしたレストランでお祝いすることを誓います。

 

*ふたりの名前で「あいうえお作文」にする

【新郎】 「あつし」の場合

「あ」たたかい家庭を築くことを誓います

「つ」つましくふたりで楽しく過ごすことを誓います

「し」ょうがいかけて相手を愛することを誓います

【新婦】 「ゆい」の場合

「ゆ」かいに楽しく過ごしていくことを誓います

「い」つまでも相手を愛することを誓います

 

*趣味・嗜好に絡めた例え表現を入れる

登山が趣味のふたりなら…

大好きな山登りのように、人生には辛いときもありますが、その先に必ず光があります。これからはふたりの人生という山にある幸せな頂上を目指し、どんなことがあっても、一緒に登り続けることを誓います。

テーマパークに行くのが好きなふたりなら・・・

夫婦で毎年1回は、テーマパークに遊びに行くことを誓います。子供が生まれてからも、毎年必ず1回は家族で遊びに行って思い出を作ることを誓います。

 

*名前はふたりの呼び名にする

通常は「新郎○○さん」のように呼びますが、あえていつもの呼び名にするのもオススメ*

考え方のコツ④~⑤

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