2018.9.7

人前式*誓いの言葉の考え方【基本の形と5つのコツ】

結婚式・基礎知識
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人前式でメインとなる誓いの言葉。決まりがないので、ふたりで考えることになります!「いったいどんな風に考えていけばいいんだ…。」とお悩みのふたりのために、誓いの言葉の構成を考えるコツを伝授しちゃいます☆

目次[]
  1. 誓いの言葉の基本の形を知っておこう♪
  2. 考え方のコツ①「誰に」誓いを立てる?みんなが選んでる2つのパターン
  3. 考え方のコツ②どうやって読み上げる?ふたり同時に?一人ずつ?
  4. 考え方のコツ③「ふたりらしさ」を取り入れよう

誓いの言葉の基本の形を知っておこう♪

誓いの言葉には、はじめの言葉と結びの言葉があります。

本日、私たちは、ご列席くださった皆様の前で夫婦の誓いをいたします。

~ふたりらしい誓いの言葉~

これらの誓いをたて、これからもまわりの人に感謝し、お互いをいたわり大切にしていくことを誓います。

○〇〇〇年〇〇月〇〇日 新郎 @@@ 新婦 @@@

誓いの言葉の挨拶

ふたりらしい誓いを立てる

あらためて結びの言葉+日付と名前

という順番。どんな誓いを立てるのか?アレンジするときの考え方は?などご紹介いたします♪

考え方のコツ①「誰に」誓いを立てる?みんなが選んでる2つのパターン

人前式の誓いの言葉は大きく分けると2スタイルが考えられます。まずは、「誰に向けて誓いを立てるのか」というポイントから考えてみましょう!

1、新郎新婦がお互いに向けて誓いを立てるスタイル

お互いに、夫婦になる上で気をつけていきたいことや、目指す妻像、夫像を発表してふたりで誓いを立てます。

 

2、ゲストや両親に向けて誓いを立てるスタイル

ゲストや両親に感謝を述べ、目指す夫婦像などを発表し、ゲストに向けて誓いを立てます。

考え方のコツ②どうやって読み上げる?ふたり同時に?一人ずつ?

誓いの言葉を読む際にも、スタイルがいくつかあります。そこから構成を考えてみるのも、一つですね☆

*新郎新婦がそれぞれ誓いの言葉を読む

*新郎新婦が同時に誓いの言葉を読む

*最初にそれぞれが読み、最後は同時に読み上げる

*最初は同時に読み、最後はそれぞれが誓いの言葉を読む

*ゲストが新郎新婦に誓いの言葉を問いかけ、それに答える

同時に読むことで、「ふたりの誓い」感がアップ!!誓いを立てる相手によって、うまく使い分けをしてみましょう。

考え方のコツ③「ふたりらしさ」を取り入れよう

オリジナルの誓いの言葉は、人前式の醍醐味。誰でも当てはまる誓いではなく、ふたりらしい・ふたりだけの言葉を入れてみましょう!

ふたりらしさ・オリジナリティの取り入れ方例

*お互いに直してほしい点を入れる

【新郎】

・三日坊主なところがあるけど、毎日お弁当を作ってください。

・甘いものを食べ過ぎないようにアイスは1日1個にしてください。

【新婦】

・お酒はほどほどに、体を第一に考えるようにしてください。

・趣味は自由に楽しみます。でも買うときは相談してください。

 

*将来の家族像を取り入れる

・子どもは3人はほしいです。どんな壁が立ちふさがっても、持ち前の明るさで乗り越えられる明るい家族を作っていきます。

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