2019.6.25

結婚式を遠距離でも成功させるコツ*不安とプレッシャーからオサラバ☆

結婚式・基礎知識
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*結婚式のテーマ

結婚式にテーマ性を持たせることで、結婚式場の雰囲気や取り入れたい演出が見えてきます。趣味・季節感・手作り・アットホーム…どんなことでもOK!結婚式に統一感を出すことができますよ☆

結婚式のテーマの考え方はコチラ▼

結婚式のテーマが決まらない人のための計画ガイド!手順を踏めば簡単にテーマが固まります♪

 

*結婚式のスタイル

子どもと一緒にファミリー婚、挙式のみ、リゾート婚、海外ウェディング、フォト婚など、結婚式のスタイルは多彩です。ふたりのスタンスに合った結婚式を選びましょう☆

もっとあります!結婚式スタイルをまとめて紹介▼

結婚式の形式を完全網羅*定番からイマドキまで~

*結婚式場のタイプ

「ホテル」「ゲストハウス」「専門式場」「レストラン」が代表的な4タイプとなります。それぞれに特長が異なるので、一度チェックしておきましょう!

4タイプの結婚式場を分析!それぞれの特徴はコチラ▼

結婚式場4大タイプから知る!メリット・デメリットと選び方のコツ*

 

*招待したいゲストの範囲

ゲストはどこまで声をかけるかによって、式場の雰囲気や立地、必要な設備が変わってきます。新郎側・新婦側でそろえる必要はありませんが、お互いのゲスト層は把握しておきましょう☆

*ゲストの人数

式場にはキャパシティがあります。お気に入りの式場があっても、ゲストの総数が多すぎてしまうと対応できません!まずは、どれくらいのゲスト数になるかをざっと計算しておくと安心です♪

*日取りについて

結婚式の希望日は、いくつか候補を決めておきましょう!日にちを指定しなくても、月単位でもかまいません。希望日に予約が埋まっていては、結婚式をすることができないので、早めに押えるためにも予め希望を話し合っておきましょう。

忘れちゃいけない「六輝(ろっき)」のこと。詳しい意味についてはコチラ▼

「知らなかった」がとんでもない一大事になることも!? 意外と無視できない六輝とは

 

*優先順位をつける

これまでに話し合った項目に優先順位をつけてみましょう!各式場で、できること・できないことが分かれた場合に、どちらを優先するかで選択が簡単になります。「譲れない項目」と「妥協できる項目」を明確にしておけば、とてもスムーズです☆

 

結婚式の場所はどちらの地元でするのが正しい?

ふたりの地元がバラバラで、距離が離れている場合、どちらの地元で結婚式するか迷いますよね?「嫁ぐ先の地元でしょ」と聞こえてきそうですが、実は決まりはないんです!そうなると、さらに迷ってしまいそうですが…要は「どこに負担を感じるか」がポイント!ふたりの周囲の状況を把握して、負担を軽減させる方法を考えましょう♪

*結婚式の開催地の考え方*

※どちらかの地元で開催する場合

◎招待人数の割合が大きい側

…反対に、少ない側のゲストには移動の負担をかけてしまいますが、お車代や宿泊費のことを考えると、少しでも少ないほうがふたりの負担を軽減できます。

◎長距離移動が難しい、連休が取れないゲストがいないか

…ご年配やお子様ゲストが多いと、長距離移動はかなり負担となります。また、仕事などの関係で連休が取れず宿泊できないゲストにとっても大変です。ゲストの状況も考慮しておきましょう!

◎ゲストの交通費・宿泊費はどれくらい?

…ゲスト負担・ふたりで負担、どちらにしても全体でどれくらいの交通費・宿泊費が必要なのか、計算しておきましょう!

◎見学・打ち合わせがしやすい側

…式場見学や衣裳合わせ、打ち合わせなど、現住所からの移動負担も考えられます。何度か行き来することになるので、効率のいい側を選ぶのも一つの手です!

◎両親の意見を聞いてみる

…ふたりだけで勝手に決めないように注意!開催地はふたりよりも、両親がシビアに考えていることが多いので、後々モメ事になってしまわないように事前に確認しておきましょう。ただ、決まりがあるわけではないので、意見を聞いてお互いが納得のいく方法を見つけましょう!

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