2020.7.24

2021最新!結婚式の平均準備期間ってどのくらい?短期タイプと長期タイプ、あなたはどっち?

結婚式・基礎知識
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結婚式の準備にはどのくらいの期間をかける予定ですか?もしくはどのくらいの期間をかけることができそうですか?ふたりだけの挙式なら教会の都合さえ合えば旅行先で当日に申し込んだとしても実現が可能かもしれません。

でも、ゲストを呼びたい、披露宴もしたいなら準備期間が必要です。短期間だからダメ、長期間だからいい結婚式になるという法則は実はありません。それぞれのメリットデメリットを踏まえて、ふたりに適した準備期間を設定することが大切です。ここでは、結婚式の準備にかかる期間について長期間準備と短期間準備にわけてそのメリットとデメリットなどをご紹介します。

目次[]
  1. 結婚式までの準備にかかる平均期間
  2. 短期間準備に大切なのはするべきことを把握して準備をすること

結婚式までの準備にかかる平均期間

結婚式までの準備期間とは、プロポーズを受けてから結婚式を挙げる日までの期間を指します。結婚式よりも入籍を先に済ませるカップルが主流であるため、準備期間中には結納や両家の顔合わせ食事会、入籍、会社への諸手続き、新居への転居などを行いながら結婚式の準備を進めていることになります。

その期間は平均すると約3カ月から6カ月。つまり短ければ3ヶ月以内、長ければ6カ月以上を結婚式にかけていることになります。長いと感じるか短いと感じるかは人にもよりますし、どのような結婚式・披露宴にしたいかにより異なります。それぞれのメリットとデメリットを紹介しますので、自分達のタイプは短期間準備派なのか長期間準備派なのかを見極める参考にしてみてくださいね。


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短期間準備に大切なのはするべきことを把握して準備をすること

短期間準備というと結婚式まで3ヶ月以内というケースです。結婚式の準備は基本的に長期間でも短期間でも大きくは変わりません。準備にどうしても時間がかかるものは省略したり、他の予定よりも優先して準備を進めたりすれば、短期間準備をうまく攻略することができます。短期間準備でポイントになるのは、結婚式までにするべき準備についての全体像を時系列に把握すること。やることリストを作って賢く結婚式準備を進めましょう。

まずはふたりの理想とする結婚式についてのイメージを固めて、その実現のためにどのような準備が必要であるのかをプランナーに相談しましょう。その後、必要な準備を段取りよく進めていくためのスケジュールを立てるのです。ふたりに時間がなくても業者に頼んでしまえばさらに手軽に短期間で済むものもありますよ。

短期間準備のデメリットとメリット

短期間準備のデメリットには、時間に余裕がなく、他の予定より結婚式準備を優先しないといけないこと、時間がかかるものはあきらめないといけない場合もあることです。とにかく結婚式の準備で忙しくなる、というイメージでしょうか。

逆に短期間準備のメリットは、短期間に集中して終わらせることができるということです。あまりに忙しくてとにかく準備を前に進めることに邁進していたために、不安を感じる余裕もなかったという意見もあるほどです。


プレ花嫁にやってほしい*初期段階で見落としがちな結婚準備

大切なのはスケジュールを抑えて準備すること

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