2018.7.5

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結婚準備はいつから?式当日までにやることリストと全体スケジュール

結婚式・基礎知識
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ウェディング診断

プロポーズを受けた瞬間は、何度思い返しても幸せなひととき。幸せな瞬間についいつまでも浸ってしまいそうになる気持ちはわかります。プロポーズは結婚の申し込みです。早速、現実に目を向けて、ふたりで結婚の準備を進めていきましょう。結婚式を挙げる場合は、人気の日取りは1年程前から予約で埋まっていることもあります。結婚式の準備は早めに進めていくことをおすすめします。ここでは、期間別に結婚式の準備についてご紹介します。

結婚式の準備は約1年前から進めるカップルが多い

プロポーズを受けてから結婚式当日まで、約1年をかけたというふたりが多いようです。プロポーズを受けたらまずお互いの両親に挨拶をし、次に式場選びをしながら結納や両家の顔合わせ食事会をするという流れになります。

最初のうちはブライダルフェアや式場の見学会などでいくつもの式場を下見してから決めているようです。約1年前の予約なら結婚式の日取りも日を選びやすくなります。結婚式のプランや衣裳合わせなどをしていくのは式場が決まってからです。そのため、結婚式の日取りから逆算して、タイミングに合った準備を進めていく必要があります。12カ月をいくつかの期間に区切って計画を立て、結婚の準備をすすめていきましょう。

式場との打ち合わせは結婚式当日の3~4カ月前

式場を予約したものの、担当プランナーからなかなか打ち合わせの連絡がこなくて不安になるという声があります。式場との打ち合わせが本格的に始まるのは結婚式当日の3~4カ月前からです。その頃からゲストへの招待状の準備や発送などが始まります。テーブルやイスの数、料理の数、引き出物やプチギフトの数などはゲスト数が決まってから具体的に話を進めていくことになります。

式場の予約ができていれば、担当プランナーとの打ち合わせは慌てる必要がないのです。そのことが担当プランナーから伝わっていないと不安になりますよね。もし早めに打ち合わせを進めていきたいのであれば希望を伝えておきましょう。

式場との打ち合わせがなくても、衣裳選びや手作りアイテムの準備などは進めていくことができますので、できることはないか担当プランナーに相談してみましょう。

運命のドレス探しは時間をかけて

衣裳については、レンタルにするのか、購入するのか、自分や家族がすでに持っているもの(母親のドレスや自分の成人式の振袖など)を使うのかを決めましょう。レンタルや購入の場合には、専門店に何度か足を運んで試着してみてください。レンタル店であれば、貸出されているドレスが返却されたり、新作が入荷したり試着できる衣裳に入れ替わりがありますので、同じ店舗でもタイミングを変えて何度か足を運んでみましょう。販売店でも同様です。

多くの場合は、式場と提携している衣裳店を利用するようですが、提携していない店舗を利用しても構わないのです。ただし、提携していない店舗を利用する場合には、持ち込み料という別途料金を式場に支払うことを求められるケースがほとんどのため、料金面での注意が必要です。

当日の衣裳は、写真としても長く残るものですから、お気に入りの衣裳を選びたいものです。すぐ運命ドレスに出逢ったという人もいますが、多くの人がいくつかの候補と迷いながら、運命ドレスとの出逢いに時間をかけています。結婚式や披露宴、前撮り写真など、衣裳を着るシーンを思い描きながら、彼や両親と一緒にドレス選びを楽しみましょう。

準備で一番忙しいのは結婚式直前の3か月間

約1年ある結婚式の準備期間中で一番大変なのは結婚式直前の3カ月間といわれています。この期間にすることは、ゲストを確定させて招待状を発送したり、返信ハガキをまとめて最終的な当日のゲストを確定し、席順を決めたり挨拶をして頂きたい人を選んだりすることです。その他、披露宴の進行や演出、会場の装花、婚礼料理など様々なことを確定させていく時期です。特にゲストの席順決めやペーパーアイテムに記載する氏名に間違いがないかの確認などには気を遣います。

それまでの期間と異なり、直前の3カ月間では、最終の決断をしなくてはならないことが数多く生じるため、せわしくなり、結婚式準備が大変になるようです。

手作りのアイテムはいつから始めてもOK

結婚式や披露宴に使う手作りアイテムはいつからでも制作を始めることができます。ウェルカムスペース用に棚やウェルカムサインなどを手作りするという人や、ディズニーキャラクターなどをテーマに会場装飾をするためのアイテムを集めることに時間を費やした人やオーダーでの制作依頼などで時間がかかった人などさまざまです。イメージや予算に合う材料を探すことにも時間がかかりますので、早めのスタートがおすすめです。

結婚式の準備に疲れたらリフレッシュしましょう!

結婚式の準備を進めていくと、新郎と意見がわれてしまってけんかしたり、結婚式の費用やゲストが楽しんでくれるかどうかなど不安を感じたりすることがあります。

そんなときは息抜きをしてから、結婚準備を進めたほうが上手く準備を進められるようになります。不安なことがあればひとりで抱え込まず、新郎やプランナーなど誰かに相談してくださいね。

結婚準備全体スケジュール

~6カ月前

プロポーズ後、お互いの両親への挨拶を済ませたら、結納または両家顔合わせ食事会の日程を決めてお互いの両親の顔合わせを行いましょう。近頃は結婚式・披露宴を行わずに入籍だけで新生活に入る「なし婚」が増えています。お互いの両親にも結婚式・披露宴の希望を確認して了承を得ておくと新生活のスタートもスムーズです。

この時期には、婚約指輪や結婚指輪の購入も行います。結婚指輪は指輪の内側に刻印したり輝石を入れたりするケースが多く、オーダーまたはセミオーダー扱いとなって手元に指輪が届くまでに1カ月以上かかる場合があります。早めに専門店に足を運んでおきましょう。

プロポーズ後はブライダルフェアや式場見学会などで結婚式へのイメージをつかみながら、自分達に合う式場や結婚式・披露宴のスタイルを見つける期間です。

結婚式には神前式、キリスト教式(チャペル式)、人前式、仏前式があります。披露宴は式場によってイメージが異なります。レストランウェディングやガーデンウェディング、ホテルウェディングなど様々です。式場からのプランの提案を聞きながら自分達が理想とする結婚式の具体的なイメージをつかんでふたりで共有しておくとその後の打ち合わせが進めやすくなります。

同時に、ドレス選びも始めましょう。人気の高いドレスは予約がすぐにいっぱいになります。さまざまな店舗で複数のドレスを試着してみましょう。納得できるまで何度試着してもOKです。気に入ったものがあっても結婚式の日取りが分からなければ仮予約もままなりませんので、6カ月前までには結婚式の会場や日取りを決めて予約を済ませておきましょう。ウェディンドレスなどをオーダーする場合には制作に長期間を要することがありますので早めにレンタルにするのかオーダーにするのか決めておきましょう。

6~3ヶ月前

3ヶ月前にゲストへの招待状の発送準備や当日の進行・装飾・演出の打ち合わせなどが始まります。それまでに、結婚式・披露宴に招待するゲストを決めておきましょう。また、招待状を送る住所やゲストの氏名に誤りがないかなどの確認をしておくと、招待状の準備がしやすくなります。

これまでリサーチしたり体験したりしてきたことを踏まえて、ふたりがどのような結婚式・披露宴にしたいのかを具体的にしていきましょう。テーマなどを設けて一貫性を持たせると決めやすくなります。

例えば、テーマカラーは白と水色にする、イメージは上品で清楚、結婚式・披露宴のイメージテーマはディズニーでメインキャラクターはシンデレラ。当日はキャラクター探しなどを通じてゲストにも楽しんでもらいたい、といった具合です。

テーマに合わせて装飾アイテムを探したり、当日のBGM候補を選んでおいたり、ふたりのイメージを合わせておくために相談したり協力し合ったり、アイデアを思いつくたびに話し合ったりしておきましょう。

3ヶ月前

いよいよ結婚式・披露宴について具体的な打ち合わせが始まります。引き出物やプチギフトを選んだり、新婚旅行の予約をしたりと決定していくことが増えていきます。ゲストのリストから招待状の発送準備に取り掛かるのもこの時期からです。結婚式当日に祝辞や挨拶などを依頼する人には事前に連絡をしておいて、招待状にも依頼文を添えて送ります。招待状は結婚式の2カ月前にはゲストの手元に届くように発送しましょう。

結婚式・披露宴の演出や進行については、衣裳や着替えの回数、キャンドルサービスやフォトサービスなどの演出の有無などを決めます。司会者の決定もこの時期です。披露宴の司会はもちろん、二次会の幹事などを友人や同僚に依頼する場合には早めに直接お願いしておきましょう。

結婚に伴い退職したり転職したりする場合には、3ヶ月前には職場に伝えておくことが社会人としてもマナーです。多忙感が出始める時期でもあるので体調管理をしっかりしていきましょう。

ブライダルエステをスタートさせている人も多い頃です。

2カ月前

招待状がゲストの手元に届き、少しずつ返信ハガキが届いてきます。返信期間には3~4週間設けることが一般的です。その間に返信ハガキを紛失することのないように注意しましょう。空欄の配席表を用意して、ゲストの席順について、また、氏名等に間違いがないかも考えたり確認したりしていきましょう。

2カ月前は婚礼料理を決めたり、ドレス用の小物、肌着などを用意したり、前撮りをしたり演出に使う映像を依頼したり、BGMを選んだりと、より細かな準備を進めていく時期です。

1カ月前

招待状の返事も揃って、ゲストの総数が決まり、配席表を確定させる作業に入ります。ゲストの氏名を入れる引き出物や引き出物の荷札、当日の受付用のゲスト一覧などの発注や制作も始めます。その他、装花は生花店と、BGM等は照明・音響担当者、進行は司会者、撮影はカメラマン、というようにそれぞれのプロとの打ち合わせも入ります。最終確認が増える時期でもあるため、チェックリストを再確認して、注文したものが予定通りに納品されているかなど、進行具合の確認も必要です。

当日、車代や心付けを用意する場合には銀行で新札を準備しておきましょう。また、結婚費用の支払いについて、前払い・当日払い・後日払いにするのか、銀行振り込み・現金払い・クレジットカード払い・ブライダルローンなどいずれを使うのかしっかりと契約を確認しておきましょう。結婚費用の見積もりも適宜確認しておくことをおすすめします。

結婚式直前

映像や音楽については、当日使用する会場で実際に上映ができるか、音が流れるのかなどの実際の確認作業も依頼しておきましょう。カメラマンや司会などに、撮影してほしいシーンや添えてほしい言葉などがあったらリクエストをしておきましょう。せわしくなりますが、ブライダルエステの仕上げやヘアメイクのリハーサル、ブライダルネイルにも行きましょう。

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