2018.7.5

結婚式費用節約のポイント!みんなはどこを削ってる?賢い節約方法とは

結婚式・基礎知識
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結婚式の費用は、こだわりや人数にもよりますが総額300万~400万円ほどかけるケースが多いようです。実際の支払の際にはご祝儀でまかなわれる部分もあるため、必ずしも全額をふたりが負担するということではありません。そうはいっても、できるなら節約できるところは出費を抑えて新生活の準備資金などに充てたいものです。

結婚式にかかる費用の節約のためには、固定費を安く抑えることがポイントのひとつとなります。結婚式の費用には、ゲストの人数に左右されない固定費と、ゲストの人数によって変わる流動費があり、固定費のなかには、挙式料、会場使用料や衣裳代、会場装飾やメインテーブルの装花代などが含まれています。ここでは、固定費から結婚式費用を節約するポイントについてご紹介します。

目次[]
  1. 時期や日取りで節約する方法は5つ

時期や日取りで節約する方法は5つ

オフシーズンを狙う

結婚式の料金はシーズンや日取りによって変わることをご存知ですか。例えば、真冬や真夏などの時期は暑さ寒さから結婚式の予約が少なくなるオフシーズンと呼ばれ、設定料金そのものが安くなっていたり、特典が付いていたりします。逆にオンシーズンは人気があるために予約が取りにくく、設定料金もオフシーズンに比べると高めになっています。

オンシーズンは比較的過ごしやすい季節の3月~7月、9月~11月頃です。オフシーズンは冬期なら12月から3月頃、夏期なら7月から8月頃です。オフシーズン挙式でも構わないなら、大きな節約につながります。ただし暑さ寒さからガーデンウェディングなどには向かないこともありますし、台風や積雪など、交通網が麻痺してしまう可能性がある地域の場合にはオフシーズンを選ぶ際に注意が必要となります。

平日挙式をする

一年を通して平日の挙式であれば設定料金が低めです。多くの結婚式は土日祝日に集中しているため、平日は季節を問わずに予約が取りやすくなっています。

休みの前日の夕方以降などであればイベントや食事会などで式場に予約が入っている場合もありますが、平日の昼間なら直前でも狙い目です。また、オフシーズン挙式や平日挙式は大安吉日などでも比較的選びやすくため、家族やゲストに確認してOKがもらえれば、平日の昼間の結婚式は節約の強い味方となります。

ナイトウェディングをする

二次会を予定している場合や遠方からのゲストが帰路に付く時間などの都合から、夕方までには結婚式を終えておきたいというケースが多いため、人気があるのは午前や午後など、夕方までに結婚式が終わる時間帯です。そのため、土日祝日などでも夜であれば、日中に比べて設定料金が控えめである傾向にあるのです。ナイトウェディングはロマンティックな演出にぴったりの夕方以降に行われる結婚式です。

装飾や演出を照明やキャンドルなどのアイテムに切り替えることで会場装飾や装花の節約にもつなげることができます。ナイトウェディングの時間帯に予定が許すならば節約とふたりらしい演出を一石二鳥で実現することも可能です。

赤口や仏滅など人気のない六曜を選ぶ

結婚式の日取りにはお日柄のよい日を選びたいという傾向は現在も見られます。本人同士は気にしていなくても両親世代からの希望で大安吉日にこだわって日取りを決めるケースもあります。結婚式の日取りで人気があるのは、大安や友引です。先勝なら午前中、先負なら午後がよいとされていますが、慶事には向かないとして赤口や仏滅は選ばれない傾向にあります。

この大安吉日というのは、六曜とは暦注のひとつで、日毎に吉凶や運勢が定められているものです。縁起を担ごうと冠婚葬祭には現在でも利用されています。そのため、仏滅や赤口の日には、平日や土日祝日にかかわらず設定料金が低く抑えられていたり特典が付いたりするケースがあります。お日柄にこだわらなくてよいのであれば、お得なプランが設けられている式場も少なくありませんので節約のためにも検討してみる価値は大いにあります。

直前プランを利用

結婚式までの期間が3ヶ月以内の直前プランなら、設定料金が安くなっていることがあります。結婚準備を段取りよく進めれば準備期間が3ヶ月でも十分に間に合います。節約の目的以外では、妊娠や転勤の都合などで結婚式を急いでいる場合にも直前プランはおすすめです。キャンセルなどによって人気の日取りに空きが生じているケースもあります。リサーチしておいて損はありませんよ!

持ち込みアイテムでの節約ポイント

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