2022.10.21

【2023年完全版】結婚式の準備期間って何するの?平均期間は? 

結婚式・基礎知識
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プロポーズを受けてから結婚式までの期間は長いようでいて、実は、あっという間です。なぜなら、これまでの日常生活の上に、結婚式の準備や諸手続き、挨拶や打ち合わせなどが加わってくるからです。幸せな期間でもあり、非常に慌ただしい期間でもある結婚式までの準備期間。短期間に集中して準備をするほうがよいのか、じっくりと時間をかけて長期戦で臨むほうがよいのか、メリットデメリットを考えながら自分達ふたりに合う準備のスタイルを考えてみましょう。ここでは、結婚式の準備にかかる平均期間や短期間準備と長期間準備の特徴などについてご紹介します。

目次
  1. 結婚式までの準備にかかる平均期間はプロポーズを受けて1年以内
  2. 短期間準備のメリットとデメリット
  3. 長期間準備のメリットとデメリット
  4. 結婚式準備ってどんなことをするの?
  5. 式の準備、最短でどのくらい?
  6. 結婚式の準備はひとつずつクリアにしていこう

結婚式までの準備にかかる平均期間はプロポーズを受けて1年以内

結婚式までの準備期間は、プロポーズを受けてから結婚式当日までを指します。この期間は婚約期間と言い換えることもできます。婚約期間の長さは人によりさまざまですが、プロポーズから1年以内には結婚式を挙げているというケースがほとんどで、10カ月以上を結婚式の準備にかけたというふたりが最も多いようです。

プロポーズを受けてから結婚式に至るまでにはお互いの両親に挨拶をしたり、結納や両家の顔合わせ食事会をしたり、新居や式場を選んだりとやるべきことが多くあります。そのため仕事との両立を図りながら比較的長期間をかけて結婚式を迎える傾向にあるようです。

短期間準備のメリットとデメリット

結婚式までの期間が短いことのデメリットは人気の日取りで会場を予約することは難しかったり、衣裳についても希望日にレンタルの予約がすでに入っていたりする可能性が高いことです。短期間準備の場合は、選択肢が少なくなったり、準備に追われたりするため、理想通りにできないことも増えてくるかもしれません。そのため、ふたりなりの結婚式を叶えることが可能です。やることリストを作って優先順位や必要な準備期間を考えて、予定を立てていきましょう。

短期間準備のメリットは短期集中で現実に目を向けて準備に臨むために、ふたりの結束も強くなることです。忙しいのも短い期間でのことです。ふたりで協力し合って、やるべきことをしっかりと実行していくことが何より大切です。妊娠中であれば体調を気遣いながらにはなりますし、気忙しくもなりますが、段取りよく進めていけば短期間準備でも心配はいりませんよ。

長期間準備のメリットとデメリット

結婚式の準備に約1年という長期間をかけることができるメリットはリサーチや調整に時間をかけることができることです。結婚式や結納の日取りをゆったりと選ぶことができるし、ブライダルフェアや式場の見学会にもいくつも足を運び会場の下見を重ねることができます。ブーケを手作りするためにフラワーコーディネートの講習会に参加するという人も。また、期間中にふたりで結婚式のための資金を貯めていくことだって可能です。余裕のあるスケジュールであることから選択肢も多くなり、楽しみながら準備を進めることができ、無理なく打ち合わせなどの予定を入れていくこともできます。

長期間であっても短期間であっても基本的に準備する内容は大きく変わりません。デメリットは十分に時間があるからとゆったり構えすぎてしまい、リサーチしすぎて結局どれを選んだら良いのか悩んでしまったり、結婚式まで半年を切った頃から急に焦り出したりしてしまうこともあります。準備期間が長いからこそ、長期間にわたる予定を立てることが大切です。また、時間がまだあるからと先送りにすることなく、話や準備を進めていきましょう。手作りをする予定があるなら、ペーパーアイテムや会場の装飾アイテムなど先にデザインを決めたり作ったりすることのできるものから作業を始めておきましょう。

結婚式準備ってどんなことをするの?

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