2022.7.8

授かり婚にかかる費用は?マタニティウェディングや出産にはいくらかかる?

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授かり婚の場合では
新生活をスタートさせるための費用だけでなく、
出産のために出費が必要になります。
お金がかかることは分かっているけど、
具体的にどのくらい費用がかかるのか
知りたいのではないでしょうか。

ちょっと早めに赤ちゃんができたことで、
結婚式の予定も大きく変わるはず。
マタニティウェディングや、
出産にかかる費用をシミュレーションして
不安を解消しましょう。

目次
  1. マタニティウェディングにかかる費用の相場は?
  2. 新生活にかかる平均費用は?
  3. 妊娠中にかかる平均費用は?
  4. 出産にかかる費用は?
  5. 出産で利用できる補助金制度
  6. 医療費控除の対象になる?
  7. マタニティ用品にかかる費用
  8. ベビー用品にかかる費用
  9. 授かり婚にはお金がかかる?

マタニティウェディングにかかる費用の相場は?

招待客70人規模の結婚式ならば費用の相場は300万~350万円くらいだといわれています。ゲスト1人あたり平均して3万円のご祝儀を頂けるとするならば、200万円くらいはご祝儀でまかなえるはずです。ですが、授かり婚の場合は、出産や出産後に赤ちゃんにかかる費用を考えると、できるだけ結婚式の費用は抑えたいところです。

費用を抑えるために、結婚式の規模を小さくすることができます。また、格安のマタニティウェディングプランを活用すれば、かなりリーズナブルな価格で式を挙げることができるでしょう。

なかには実質負担金0円というマタニティプランもあるので探してみましょう。

新生活にかかる平均費用は?

結婚して家族が増えるとなると、新居に引越しするカップルが多いことでしょう。夫婦と赤ちゃんが住むなら最低でも1LDK以上の間取りが必要です。賃貸住宅に引越すならば敷金、礼金の他、初期費用として家賃5、6ヵ月分の費用と引越し代が必要になります。
家具や家電製品なども買いそろえるとなると、さらにお金がかかります。

住んでいる場所によって家賃には差がありますが、平均して100万円~130万円くらいの費用を見越しておくといいでしょう。

▽妊娠中のイライラについての記事はこちら

【2022年完全版】妊娠中旦那にイライラする原因はコレ!解決方法もまとめました

妊娠中にかかる平均費用は?

妊婦検診には基本的に3,000~7,000円くらいかかります。妊婦検診は健康保険適用外で、各医療機関が自由に費用を決めることができるため、かかる病院によって検査費用は変わります。また、基本的な検査以外にも検査を行えば、その分の費用もかかります。
厚生労働省が定めた妊婦検査の標準回数は14回ですから、およそ50,000~100,000円ほどかかると考えていいでしょう。

ただし、自治体からの助成金で費用の一部を賄うことができます。お住まいの地域の市町村役場に妊娠届を提出すると、母子手帳と妊婦検診補助券が支給されます。
自治体に費用の大部分を負担してもらえるので、自己負担金はおおよそ40,000~70,000円くらいですむはずです。

出産にかかる費用は?

出産費用はかかる病院や、選ぶ部屋のタイプによって値段が大きく変わります。また、分娩のタイプによっても費用は変わってきます。自然分娩の場合は平均して40万~70万円ほど費用がかかります。内訳は入院料6日分(約11万~15万円)、分娩料(約23万~26万円)、新生児管理保育料(約5~7万円)、その他検査や処置など(3~7万円)、産科医療補償制度(約15,000円)などです。

都道府県によって費用は変わり、最も病院費用が高い東京都では平均約58万円です。病院によっても費用は変わります。

帝王切開で出産する場合は、健康保険が適用されるので自己負担は3割ですみます。ですが、自然分娩なら平均して6日の入院ですが、帝王切開では7日~10日程度入院する必要があります。さらに、手術や麻酔などにかかる費用も合わせると自然分娩よりもプラス10万円ほど余分に費用がかかります。

無痛分娩を選ぶ人は年々増え、アンケートによれば出産した人の約6人に1人が無痛分娩を選択しています。無痛分娩にかかる費用は、自然分娩の費用プラス10万~20万円です。値段は高くなりますが、できるだけ苦痛を少なくして産みたいという女性が増えています。

アメリカやカナダ、イギリスなどでは出産する女性の半分以上が無痛分娩を選択しています。日本でもこれからの時代は無痛分娩が主流になるかもしれません。

出産で利用できる補助金制度がある?

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