2019.7.20

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プロポーズから入籍準備・手続きまで+。完全ガイドブック♪

結婚報告
adviser
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プロポーズされたら是非これを読んでください

プロポーズされたけど、これからどうしたらいいのかわからない。
手続きっていろいろめんどくさそうだな…。
入籍ってこんなにやることがあるの??

そんなお悩みを抱えている方は多いですよね^^
でもご安ください♪
1つずつ解決すれば、難しいことは1つも無いんです◎

今回はプロポーズされてから入籍までの流れをご紹介させて頂きます♪

入籍までの流れって…??

プロポーズ

一生に一度の機会、プロポーズ+。
女性にとっては大きなターニングポイントになるのではないでしょうか。

女性から男性にプロポーズする場合も最近では増えているようですが、
男性から女性にするのがまだまだ一般的ですね◎

では、プロポーズを男性が決めるきっかけは?
どんなタイミングでプロポーズを意識するのでしょう…?

年齢を意識したとき◎
一般的な結婚適齢期は、20代後半から30代前半頃。
この年代になると周りの友人たちも結婚し始め、自然と「結婚」を意識する機会も多くなります♪
社会人として精神的にも経済的にも安定する人が多く「結婚」を考えやすいタイミングに。
プロポーズを意識する男性は多くなります^^

仕事が安定したとき◎
仕事の安定・成功が大きな後押しに♪
昇進などで収入も安定して人生設計にもめどが立ち結婚を意識しやすくなります◎
また、転職や転勤などの仕事の転機も、結婚を考える一つのきっかけに繋がります^^

おめでたい出来事があったとき◎
妊娠がきっかけで結婚を決意することも♪
家族が増えるということで男性が責任感を持ち、決意する男性も多くいらっしゃいます^^

プロポーズを受けたその時から…【恋人】から【婚約者】へ。
人生が大きく変わる、そんな素敵な瞬間ですね◎

ご両親への報告

プロポーズ後【婚約者】になったら、次はお互いの親御さんに結婚報告へ行きましょう♪

【女性の親御さん】へ報告が済んだら、【男性側の親御さん】へ別途報告しに行く流れが一般的です。
挨拶の場所は、実家でも良いですが、少しフォーマルなお店の個室を予約しても◎

【結婚のご挨拶】という正式な場。
お相手の親御さんとは顔なじみだから…と言っても気が抜けないのが【服装】ですよね。
女性はスーツ・ワンピースが清楚な印象でおすすめです。
また男性は季節問わずスーツやジャケットスタイルが一般的です。

手土産は【ご挨拶をする時間をわざわざ設けてくださることのお礼】なので忘れずに◎

入籍記念品・婚約指輪は必要?

記念品は、男性から女性にに贈られる婚約指輪などが広く知られていますが、
婚約指輪に限らず、身につけやすいアクセサリー・お二人でおそろいの腕時計などを婚約記念品とするのも素敵ですね♪

記念品はお二人にとって永遠に思い出の品になるので、
いつまでも【婚約当初の気持ち】が記念品を通して残ります◎
一生に一度の婚約という大イベント!お二人で話し合って決められることをオススメ致します♪

結納・顔合わせ

そもそも結納とは??と思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
本来結納とは両家の間で結納品・結納金など金品を取り交わし、
2つの家が新しく【婚姻関係を結ぶために行われる日本古来からの伝統的な儀式】です。
本来であれば「仲人」をたて、「結納品」を取り交わし、仲人に両家を行き来してもらうことで成立する…といった正式結納というものがあります。
ですが最近は「仲人」をたてず、略式の「両家の顔合わせ」を行う方が多くいらっしゃいます。
顔合わせの食事会は特に決まった流れや儀式的なものはありませんのでカジュアルに行えることから、
好まれている傾向があり、みなさんの距離が近い分、親睦を深めることができるかもしれませんね。
会場は双方の家の中間地点や、交通の便がよい駅付近などを選ぶカップルが多いようです。
時期としては、結納・顔合わせ食事会どちらの場合でも、目安として式の3~6ヵ月前に行うのが一般的で、
日本では、おめでたいことは午前中に行うのがよいとされており午前11時くらい~午後3時頃にお開きの時間を選ぶことをオススメ致します◎

結婚式の検討・決定

顔合わせの後は、いよいよ結婚式場探し・式場決定の流れになります◎
両家の顔合わせで結婚式の場所や日時など、摺り合わせを行ってから式場を探すのがスムーズです◎
「自分たちはどんな式がしたいんだろう」
「場所だけは決まっているけど、どうしたらいいのかな」
そんなお悩みがある方は 【ウエディングアドバイザー】 へご相談くださいね♪
だいたい1年半~1年前から会場さんの予約をし、ドレスを決めて、ゲストのリストアップをして…
ここからが少し慌ただしいかと思いますが、専任のアドバイザーが挙式前日までサポートさせていただきます◎

入籍準備へ

入籍は結婚式よりも早めにするカップルが大半な昨今。
婚姻届の記載・提出にはたくさんのチェックポイントがあります。
また同時進行で、必要な手続きもあり、忙しくなるかとは思いますが漏れがないように、
事前準備をしっかりと整えておきましょう◎
新しく始まるお二人の新婚生活のためにもこれからの項目をしっかり確認していきましょう!

入籍に当たって必要な手続き

役所関連の手続き

婚姻届

まずは婚姻届の用紙が必要です。
婚姻届の入手方法は
・お住まいの市区町村の役所でもらう。
・インターネットから無料ダウンロードをする。
・結婚情報誌などの付録を利用する。

など、現在では役所で入手するだけに限らず、ネット上でのダウンロードや雑誌の付録や購入などの様々な方法があります。
訂正・確認などを考えると最低でも入籍予定日2週間前までに仕上がっていると理想的ですね。
婚姻届のフォーマットは日本全国で統一されていますが、記入欄の形式と用紙のサイズさえ守られていれば
お二人が気に入ったものを選ぶことが可能なんです。
※ダウンロードの場合は、A3用紙でプリントされていることが必須となりますのでご注意ください。

年金関係

婚姻して【氏名が変わったとき】には年金関係の手続きが必要です。
<第1号被保険者>
・学生、農林漁業、商工業などの自営業者とその家族
結婚前から国民年金に加入しており、結婚で氏名が変わる場合はお住まいの市区町村役場の国民年金担当課へ。
「被保険者氏名変更届」「被保険者住所変更届」を記入して提出しましょう。【年金手帳】も忘れずに。
失業保険を受け取っている人も第1号被保険者に該当します。
<第2号被保険者>
・厚生年金・共済年金制度の加入者(民間会社勤務の人に適応)
自分が会社員で厚生年金に加入しており、結婚で氏名が変わる場合はその会社(事業主)へ
「被保険者氏名変更(訂正)届」と「年金手帳」の2つを提出する必要があります。
必要な手続きは基本的に会社側が代行してくれます。
<第3号被保険者>
・第2号被保険者に扶養されている配偶者
結婚後に会社を辞めて専業主婦になり、会社員の夫に扶養される場合は、第3号被保険者になります。
保険料は配偶者の給料から天引きされるので、扶養される人が役所に届出をする必要はありません。
配偶者が会社に結婚届(または身上異動届)と配偶者の年金手帳を提出すれば、手続きは基本的に会社側が代行してくれます。
※名前・住所が変わったらできるだけ早めに変更しましょう。

公的な医療保険

婚姻すると国民健康保険などの手続きも必要になります。
<国民健康保険>
国民健康保険加入者は、氏名・住所が変わった場合、役所に届出を行います。
退職して新たに国民健康保険に加入する場合は、【退職日を明らかにする書類】と 印鑑も持参します。
※失業保険を受け取っている人も該当します。
<健康保険>
結婚後もお互いに働き続ける場合、結婚届(または身上異動届)をそれぞれの会社に提出しましょう。
この保険に加入している配偶者に扶養される人は、配偶者の会社の保険に加入することになり、
保険料は配偶者の給料から天引きされます。
配偶者が会社に結婚届(または身上異動届)と配偶者の年金手帳を提出すれば、手続きは基本的に会社側が代行してくれます。
手続き後すぐに保険証が配偶者の会社から支給されます。
<共済組合保険>
公務員、及びその家族(被扶養者)が加入の場合は同上となります。
※名前・住所が変わったらできるだけ早めに変更しましょう。

印鑑登録

これから住む市区町村で【印鑑登録】が必要な場合は、
改めて【新規登録】を行います。
登録する印鑑の姓が変わらない場合・印鑑が名のみの場合は、引き続き同じ印鑑を使用できますが、
姓の異なる印鑑では登録ができないので、新しい印鑑を用意します。
必要なものは…
・新しい印鑑
・本人確認書類(免許書・パスポートなど)
・手数料(自治体によって異なり、目安として300円前後、無料の自治体もあります。)
※入籍後できるだけ早めに変更しましょう。

引越しなどにかかわる手続き

転出届け

旧居のある市区町村の役所で転出証明書を入手しましょう。
忘れがちですがきちんと期限があり、引越しの14日前~当日までと定められています。
費用は無料ですので、引越しが決まったら新居へ移る前にきちんと届け出ましょう。

ライフライン・料金

■引っ越しが決まったら管理会社もしくは大家さんへ退去の連絡をしましょう。
旧居を確認し、家賃や敷金の清算を行う必要があります。かかってくる料金は家の状況により異なります。
■電気・ガス・水道などの手続きは、早めに済ませておくと後で慌てずにすみます。
ガス、電気は1週間前までに所轄のガス会社、所轄の営業所へ。水道は3~4日前までに所轄の水道局へ連絡をしておきましょう。
手続きについては会社ごとで異なるので、事前に確認をし手続きを行いましょう。
※必要に応じて精算がある場合があります。

ネットや電話の通信回線

■インターネット回線
申し込みから使用できるようになるまで期間は異なりますが、時間がかかることがあります。
回線の移転や新規申し込みにかかわらず、住所が変わったらできるだけ早めに行いましょう。
各会社に問い合わせた後、変更方法を確認しそれに沿って手続きをしましょう。(会社によって異なる)
■電話の移転
固定電話は「116」へ電話をして使用停止や名義変更ができます。
工事の日程などゆとりをもって調整するため、引越しの1か月前までに連絡して予約をしておくとスムーズです。新設する場合は本人確認書類と申込書を提出する必要があります。

住所変更に伴う手続き

運転免許

免許証は重要な身分証ですので、早めに手続することをオススメします。
【運転免許証氏名・住所変更】をするには…
入籍後に住所・氏名が変わったらすぐに、自宅を所轄する警察署または免許更新センター・運転免許試験場へ行きましょう。
必要な物は…
①これまでの運転免許証
②住民票
③運転免許証記載事項変更届
(※申請用の証明写真(他の都道府県からの転入の場合、 必要になることがある))
住民票取得の手数料300円かかりますが、変更自体は無料でできます。

パスポート

ハネムーンを考えているカップルは、なるべく早めの手続きがオススメです。
最低でもパスポートを使用する1ヶ月前を目処に、住民登録をしている都道府県のパスポート窓口へ行きましょう。
必要な物は…
・一般旅券発給申請書
・戸籍謄本又は抄本
・住民票の写し
・写真
・免許書などの本人確認書類
※氏名変更の場合は有効旅券
新規発行の場合は【10年】16,000円【5年】11,000円
氏名変更の場合は6,000円 の料金で手続きが可能です。

預金通帳

最寄りの支店または口座開設した支店で銀行口座氏名・届出印変更を行いましょう。
金融機関によって異なる場合もあるので、前もって電話で問い合わせてみると安心ですね。
通帳、キャッシュカード、現在まで使用の届出印、新しく使用する届出印、住民票など 必要の場合が多くなります。
氏名・住所変更後にできるだけ早く行いましょう。

クレジットカード

氏名・住所変更後できるだけ早く、本人がカード会社へ連絡します。
変更に必要となる書類を取り寄せ、記入後にカード会社へ提出をします。(インターネットでも可能な場合もあり)
手元に新姓のカードが届くまでは時間がかかることが多いですが、それまでの期間は旧姓のカードを使用できることがほとんどです。
引き落としの口座を婚姻に伴い変更する場合も、この時一緒に行うと良いですね。

保険関係

生命保険は、変更を忘れがちですが氏名・住所変更や印鑑の変更などの変更届が必須となります。
いざという時慌てないように、まとめて対応してしまいましょう。
保険会社によって必要書類が異なりますが、身分証、保険証、住民票などが必要になる場合が多くなります。
変更に必要となる書類を取り寄せ、記入後に各種保険会社へ提出をします。(インターネットでも可能な場合もあり)
また結婚するこの機会に保険を見直してみてもいいかもしれませんね◎

自動車関連

名前や住所が変わった場合は車検証の記載を変更する必要があります。
住所・氏名の両方が変わった場合でも、一度に「変更登録」を行うことができます。
届出先は【引越し先の管轄の運輸支局】(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)
本人が理想的ですが代理人でも可です。(ただし委任状が必要)
■住所が変わった場合の手順
①住民票など、必要書類を準備します。
②所轄の警察署で新しい自動車保管場所証明書(車庫証明)を取得します。(3~4日ほど時間が必要)
③引越し後15日以内に、管轄の運輸支局で変更手続きを行い、新しい車検証を受け取ります。
④自動車税の登録事項の変更を申請します。
もちものは…
・住民票
・自動車保管場所証明書
・自動車検査証
・印鑑(認印で可)
・手数料納付書
・自動車税、自動車取得税申告書(運輸支局にある)
・ナンバープレート(管轄が変わった場合)
■氏名が変わった場合
①戸籍謄本などの必要書類の準備をします。
②管轄の運輸支局で変更手続きを行い、新しい車検証を受け取ります。
③自動車税の登録事項の変更を申請します。
もちものは…
・戸籍謄本
・自動車検査証
・印鑑(認印で可)
・手数料納付書
・自動車税・自動車取得税申告書(運輸支局にある)

会社での苗字

会社で使っている社員証、名刺なども名字が変われば変更することになりますよね。
新姓へ変更することもできますし、中には慣れ親しんでいる旧姓の方が業務上スムーズなので、そのまま仕事をするという方もいらっしゃいます。
会社によって対応が異なりますので、担当者に確認しておきましょう。
ご自身にとってどちらがストレスにならないかを考えて選ぶと良いですね。

入籍(婚姻届)を出す際に必要なもの

婚姻届1通

先程もご紹介いたしました婚姻届をご準備ください◎
再度ご確認頂きたいことは…
・本籍地、住所など書き方に不備がないか。
・戸籍に旧字体で書かれている人は、旧字が使用されているか。
・続き柄は、長男・長女はそのまま「長」次男・次女の場合は「次」ではなく「二」と記入できているか
・印鑑は正しく押印できているか。(それぞれ旧姓で、印鑑もそれぞれ違うものを使用します。)
・証人の欄に親・仲人・友人・兄弟など、20歳以上のふたりに署名してもらえているか。
上記の点を確認しましょう。

おふたりの戸籍謄本

本籍地と異なる役所に婚姻届を提出する場合には、それぞれ1通ずつ戸籍謄本が必要となります。
ちなみに「戸籍謄本」と「戸籍抄本」がありますが、婚姻届には【戸籍謄本】が必要なのでご注意ください。
戸籍抄本は原本の内容一部のみを抜粋して写している書面になります。
戸籍謄本は本籍地の役所(市役所・区役所など)か行政サービスセンター・市民センターで入手できます。
料金は窓口・自動交付機ともに1通450円で取得可能です。
本籍地に遠隔地で行けない場合は、郵送で戸籍謄本の発行申請を行えます。
ただし、発行まで1~2週間程度かかるので、ゆとりを持って発行しましょう。

身分証明書

婚姻届を提出する際は、本人確認のためにそれぞれの身分証明書が必要となります。
婚姻届を提出している人が、本当に本人かどうか確認するための確認となりますので、
本人確認ができる運転免許証やパスポートやマイナンバーカードなどの
写真が貼付けられている身分証明書を忘れずに持って行きましょう。

婚姻届提出時の注意点

夜間や休日の提出時はちゃんと確認を!

婚姻届は基本的に24時間、年中無休で受理可能です。
婚姻届に不備があっても、後日訂正があったとしても受理日に変更はないのでご安心ください。
ただし、夜間や休日に提出を検討している際は必ず提出先の自治体へ確認を取りましょう。
自治体によっては時間外窓口が設置されていないところもあるので、その場合は平日日中のみの提出となります。
事前に電話で連絡・確認を行い、お二人の大事な記念日に提出できるよう、下調べをすることが大切ですね◎

記入漏れがないように!

婚姻届への記入漏れ、忘れがちな押印の漏れがないかどうかは入念に確認をしましょう!
提出希望日から逆算し、およそ2週間前ぐらいには婚姻届が完成していると安心ですね。
チェックの際、特に気をつけたい項目は本籍地、住所などの書き方です。
本籍地は戸籍謄本、住所は住民票と少しでも違うと受理されません。
間違いがないかふたりで二重チェックをすることをオススメ致します◎
また、証人の部分もよくチェックが必要です!
多くの場合、提出時には証人者がその場にいないので慎重に不備がないかを確認しましょう。

時間に余裕を持つように!

婚姻届を提出するときの所要時間は、時間や日取りによって異なります。
スムーズにいけば15分~20分程度で終わることもありますが、
混雑していると1時間程度かかることもあります。
その後の予定が詰まっていると、気持ちが焦って一生に一度の瞬間がもったいないですよね!
時間にはゆとりを持ってスケジュールを組むことをオススメ致します◎

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はプロポースから入籍の手続きについてご紹介をいたしました。
せっかくのお二人の記念ですから、効率よく手続きまでを完了させたいですよね♪
ぜひ、ご参考にして頂きながらお幸せな新婚生活をお迎えください♪
改めまして、ご結婚誠におめでとうございます◎

クリエイタープロフィール
adviser
結婚式のマナーや式場紹介
ウェディングアドバイザー
プラコレ
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