2020.6.13

結婚報告の基本マナー|親・職場・友人に気持ちよく報告する方法って?

結婚報告
adviser
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結婚することが決まったら、その次は報告です。結婚報告には手段や順番など知っておきたいマナーがいくつもあります。ポイントを押さえてスムーズ&スマートに結婚の報告をしたいですよね。ここでは、親への報告、職場への報告、友人への報告をする際に気を付けるべきマナーや知っておきたいことをご紹介します。

STEP1:親への報告(プロポーズ後)

結婚の意思を伝える

結婚への第一歩のプロポーズなどにより、ふたりの間で結婚することが決まることです。その次に、まお互いの親へふたりの結婚の意思を伝えることになります。できることなら、結婚を考えている人がいるから会ってほしいということを自分自身の親へそれぞれが伝えましょう。

親への最初の挨拶では、結婚を許してほしい、認めてほしいという立場で挨拶に伺います。挙式・披露宴、新生活について親から質問が出た場合にも、ふたりで決めたことの事後報告にならないよう、春頃を目途に行いたい、その後、通勤に便利な場所で新生活を始めたいなどのように大まかな希望を答え、詳しくは今後、それぞれの親と話をしながら話を進めていきたい、相談に乗ってほしいということを伝えます。結婚の意思を伝えて了承をもらうことが目的となります。長居はせずに2時間程度を限度として退室しましょう。

挨拶の日程を決める

挨拶の日程については、ふたりの仕事などの都合もあると思いますが、できるだけ親の都合に合わせます。挨拶の場所はふたりの実家が基本。電話で挨拶の日程を聞く前にふたり揃って実家を訪問できる日時の候補を打ち合わせておきましょう。それぞれ遠方で宿泊を伴う場合にはその点を踏まえた上で、予定を立てていきます。結婚前ですので、宿泊はできるだけ避けたほうがいいです。特に女性が男性の実家へ宿泊することになった場合には、女性の親に宿泊について確認しておきましょう。訪問時刻は食事の時間帯に係らないように配慮しましょう。

挨拶は女性の家に先に伺う

結婚の挨拶は女性の親に対する挨拶が先というのが日本の慣習です。これは、旧民法では結婚により、女性は男性の戸籍に入ることになっていたためで、女性の親の許しを得るために先に挨拶に伺っていたことに由来しています。民法が改正されてからも女性、男性の順に実家に挨拶に行くという慣習がまだ残っています。世代にもよりますが常識として捉えている人もいるはずなので、よほどの理由がない限りは女性の親へ先に挨拶に伺いましょう。

STEP2でやるべきことをチェック*

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