2020.6.13

結婚挨拶の手土産にのしは必要?つける場合は?おさえておきたいマナーを解説

結婚報告
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結婚報告に欠かせないのが相手の両親へ渡す「手土産」です。手土産そのものを何にしようかとても悩みますが、それと同じく多くの人が悩んでいるのが、「のし」をつけるのかどうか。「マナーがない子」なんて思われたくないのはみんな同じ!今回はそんな手土産のマナーをご紹介します。

>>結婚挨拶の手土産にのしは必要?つける場合は?おさえておきたいマナーを解説

目次
  1. そもそものし(熨斗)とは?
  2. 手土産に「のし」は基本的には必要なし
  3. 手土産にのしをつける場合は結び切りで
  4. 結婚挨拶時の手土産の相場は3000円~5000円
  5. 手土産としておすすめの品と選び方5つ
  6. 手土産品の熨斗のマナーを把握しておこう

そもそものし(熨斗)とは?


そもそも「のし」とは、

贈答品に包装されている水引や表書きが書かれた「紙そのもの(掛け紙)」のことではなく、掛け紙の右上についている(又は、印刷されている)、「黄色いものが包まれた装飾」のことです。昔は「掛け紙」に「水引」と「のし(熨斗)」をそれぞれつけて、「のし紙」として贈答品につけていましたが、最近では全て印刷されたのし紙が多く見られます。ちなみにのしの黄色いものは「アワビ」です。アワビは長寿の象徴で、昔はお祝いの宴の席にアワビとお酒を持参していくことが恒例でした。そのため、今でも結婚や出産などのお祝い事の際に贈る贈答品には、のしがついた掛け紙をつけるという風習が続いています。もし手土産にのしをつける場合には、水引の種類などを間違えないよう注意が必要です。

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