2020.7.31

【結婚式と披露宴の流れ】結婚式で重要な誓いのキスのコツとは?

結婚の段取り
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結婚式や披露宴を挙げることを計画している人にとっては、結婚式はどのように進行していくのか、そもそも結婚式はどのような内容なのかというのを気になる人もいるのではないでしょうか?そんな方にチェックしてほしい一般的な結婚式や披露宴の流れをまとめました。

結婚式を挙げる前にカップルで話し合い、お互いの理想の結婚式を話し合ってみるのも良いですね。

目次[]
  1. 結婚式は大きく3つに分かれる
  2. 結婚式の流れと内容とは?
  3. 綺麗にキメる誓いのキスのコツ
  4. 披露宴の流れと内容
  5. ブライダルフェア参加がオススメ
  6. イメージすることが大切

結婚式は大きく3つに分かれる

結婚式は婚姻を成立させるための儀式です。結婚式には大きく3つの形式があり、「キリスト教式」「神前式」「人前式」に分かれています。

・キリスト教式
キリスト教式は、女性は純白のウェディングドレス、男性はタキシードを着て行う一番人気のある挙式です。主に教会やチャペルで挙げ、牧師さんが司式者になります。費用はだいたい50万円ほどになるでしょう。よくドラマなどで見られる結婚式のシーンでもキリスト教式が多く見られます。
「誓いのキス」があるのもキリスト教式ならではです。

・神前式
神前式は昔からある日本ならではの形式です。神社や神殿で行われることが多く、費用はだいたい30万円ほどでしょう。神前式の女性の衣装は白無垢、色打掛などの和装、男性は羽織袴が主な衣装です。日本の伝統的なスタイルで神前式は人気があります。
神前式では花嫁行列があり女性にとっての憧れでもあるでしょう。格調高い雰囲気を味わうことができます。

・人前式
人前式は、オリジナルの形式で式を挙げることができる場所などを問わない自由なスタイルになります。キリスト教式や神前式と比べると、人前式は堅苦しくなく、とても楽しめる式になるでしょう。服装などに決まりはありませんが、お互いの家族や職場の関係者などが参列することを考えると、自由とはいえ、ある程度考慮した服装が良いかと思います。

カジュアルなウェディングではありますが、参列者の服装のマナーなどはキリスト教式や神前式と変わりませんので注意しましょう。

▽人前式に関する記事はこちら

人前式は自由度が高くて人気!誓いの言葉は内容や演出にこだわってみましょう

結婚式の流れと内容とは?

「キリスト教式」「神前式」「人前式」と3つの形式の結婚式を紹介しましたが、その中でも一番人気の「キリスト教式」の結婚式の流れと内容をまとめました。

1.列席者入場
挙式やチャペルには真ん中に通路があり、右側、左側に席があります。右が新郎側、左が新婦側の家族、親族、友人の席になっています。

2.開式の辞
結婚式開式の宣言です。

3.新郎新婦入場
最初に新郎が入場します。祭壇の前で新郎は新婦を待ちます。新婦は父親と入場し、新郎の横へ。新婦と共に祭壇の前へ進みます。

4.賛美歌斉唱
全員起立で賛美歌を歌います。

5.聖書朗読・祈祷
聖書の中の愛の教えを朗読し、祈りを捧げます。

6.誓約
結婚の誓約をします。問いかけに「はい。誓います。」と新郎新婦が答える場面です。

7.指輪の交換
新郎、新婦の順でお互いに相手の左薬指に指輪をはめます。

8.誓いのキス
新婦のベールを新郎が上げて、誓いのキスを交わします。

9.結婚成立を宣言
新郎新婦の結婚が成立し、司式者が夫婦であることを宣言します。

10.結婚証明書に署名
新郎新婦、司式者が署名をします。

11.閉式の辞
結婚の成立を報告し、閉式が宣言されます。

12.退場
新郎新婦がフラワーシャワーなどで華やかに退場します。

綺麗にキメる誓いのキスのコツ

誓いのキスは、ドラマや映画での結婚式のシーンで一番目にするロマンチックなシーンですよね。新郎新婦にとっても一番緊張する場面だと思います。大事な誓いのキスが失敗しないようコツを紹介しますので、参考になればと思います。

・口をとがらせない
口をとがらせてしまうと、とてもかっこ悪い誓いのキスになってしまいます。口をとがらせず、自然なキスを意識しましょう。新婦は目を閉じて顔を少し上げ、新郎のキスを待ちましょう。
新郎は肩の力を抜いて、新婦の肩に手を添え、顔を少し傾けて誓いのキスをすると自然で綺麗な誓いのキスをすることができます。新婦との距離が少し遠く感じたら、半歩新婦に近づくとキスをしやすいでしょう。

・緊張しすぎず、急がず
誓いのキスに限らず、緊張しすぎたり急ぎすぎたりすると失敗のもとになってしまいます。誓いのキスは緊張するシーンではありますが、ここは肩の力を抜いて適度な緊張感を持つことで成功に繋がります。また、大事な場面でもあるので、ゆっくり丁寧に行いましょう。

・キスの時間は3秒を心掛ける
誓いのキスは、長すぎても短すぎてもいけません。キスの時間は3秒くらいが長すぎず、短すぎず丁度いい時間でしょう。短すぎると、良い雰囲気が呆気なく終わってしまいますし、長すぎると見ている側としても目のやり場に困ってしまいます。

誓いのキスの後は新郎新婦で目を合わせ微笑むと、参列者側も新郎新婦もとても幸せな気分になれます。

披露宴の流れと内容

結婚式と披露宴ですが、もしかしたらどちらも同じものだと思っている方もいるのではないでしょうか?実は、結婚式と披露宴は別のものなのです。簡単にいうと、結婚式は婚姻を成立させるための儀式で、披露宴は身内や友人などに結婚したことをお披露目するパーティになります。結婚式とは別に披露宴ではどのようなことを行うのかまとめました。

・披露宴とは?
披露宴とは、結婚式が終わった後に親族や友人、職場の関係者などを招待し、結婚し夫婦になったことをお披露目するパーティです。新郎新婦は料理や飲み物で招待者をもてなします。一般的に披露宴の所要時間は2時間半ほどとなっており、ケーキ入刀や余興などが行われます。

・披露宴会場選び
披露宴は、ホテルや結婚式場、レストラン、ゲストハウスなどで行うことができます。ホテルや結婚式場で挙式を挙げた場合、披露宴もセットで行えて、館内で全てできることから移動する手間も省けるので便利です。また人前式などの形式で結婚式を挙げた場合、レストランやゲストハウスなどに移動してアットホームな雰囲気で披露宴を開くことができます。

披露宴会場選びは、カップルで話し合いどのようなスタイルの披露宴を行いたいのか、お互いによく話し合って決めることが重要です。

・披露宴のプログラム
スタンダードな披露宴のプログラムの流れは、だいたい前半と後半に分かれて2部制になっており、所要時間は2時間半ほどでしょう。最初にゲストが入場し、次に新郎新婦が入場します。開宴の挨拶で始まり、プログラムは新郎新婦挨拶、乾杯と進み食事などを楽しみながらゲストスピーチ、ウェディングケーキ入刀をしここで新郎新婦はお色直しのため一旦退場し、前半の披露宴が終わります。

お色直しを終えた新郎新婦が再入場し、後半の披露宴がスタートします。後半は、友人などのゲストが余興をし、祝電紹介、新郎新婦による親への手紙、花束の贈呈と進み謝辞を終えると、閉会の辞、新郎新婦が退場し披露宴は幕を閉じます。最後、ゲストが退場する際は新郎新婦がお見送りをします。これが一般的な披露宴の流れになります。

・披露宴演出は年々進化
披露宴の演出は年々進化しています。最近は会場の壁などを使ったプロジェクションマッピングや、新郎新婦やゲストみんなで風船を持ち一斉に空へ風船を飛ばすバルーンリリースなど、新郎新婦もゲストも会場全体が楽しめる演出が人気です。
さまざまな楽しめる演出があるので、まるでテーマパークにいるかのような夢みる気分になります。演出など要望があれば是非カップルで会場と相談して計画していきましょう。

計画をしていたものが形になったとき、幸せと感動でとっておきの日になること間違いなしです。

▽披露宴に関する記事はこちら

段取りも計画的に!結婚式・披露宴のタイムスケジュールとおすすめの時間帯を要check!

ブライダルフェア参加がオススメ

結婚式を挙げる予定があるカップルや、結婚式や披露宴がどういうものなのか知りたいカップルは、ブライダルフェアに参加することをオススメします。ホテルや結婚式場などでブライダルフェアが開催されているので要チェックです。

・ブライダルフェアとは
ブライダルフェアとは、結婚式がどういうものなのか、式場の見学や演出だったりを体験できたり、ウェディングドレスを試着することができたりと、結婚式を予定しているカップル向けに開催されているイベントのことをいいます。
実際にウェディングドレス、タキシードを着て式場で模擬挙式を経験することができるので、結婚式の練習をすることもできます。

ブライダルフェアは、事前にHPなどから予約することで参加することができ、結婚式や披露宴などの相談などもできるので、参加することで結婚式や披露宴のイメージがしやすくなります。

・ブライダルフェア参加のメリット
ブライダルフェアに参加することで、式場の見学や結婚式や披露宴の相談、演出の体験やウェディングドレスの試着、料理の試食などができるので、結婚を予定しているカップルにとって結婚式をイメージすることができ、結婚式や披露宴について知ることができるのでたくさんのメリットがあります。

また、ブライダルフェアを通して式場を決めるとさまざまな特典を受けることができ、むしろブライダルフェアに参加しないと損することがあるのです。結婚式費用〇万円プレゼントや記念品プレゼント、商品券や旅行券プレゼントなど、会場によって異なりますが、例としてこのような特典を受けられることがあります。

気になる式場などがあるのであれば、一度HPなどをチェックしてブライダルフェアなどのイベントに参加してみてくださいね。

▽ブライダルフェアに関する記事はこちら

【プレ花嫁向け】ブライダルフェアとは?内容とチェックリストや注意点

イメージすることが大切

結婚式や披露宴をどのようにしたいか、どんなウェディングドレスを着て、どんな演出をしたいか、カップルでイメージしてみることが大切です。そしてお互いに意見を出し合って話し合うだけでもとても幸せな気分になります。

うまくイメージができない、という方は式場見学やブライダルフェアの際にスタッフに相談することでイメージがつきやすくなるかと思います。是非、幸せに溢れた素晴らしい結婚式を実現してくださいね。

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