2019.9.30

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人前式は自由度が高くて人気!誓いの言葉は内容や演出にこだわってみましょう

結婚式・基礎知識
結婚お役立ち情報
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一般的に結婚式と言えば、教会式や神前式で誓いの言葉を神仏に対して行います。
しかし最近では「人前式」という、神仏ではなく参列してくれたゲストに結婚の誓いを行うスタイルもあるのです。

人前式のこんなところが人気!

人前式を選ぶメリットとしては、宗教や格式を気にしなくていいことでしょう。
式を行う場所はもちろん、進行や演出も新郎新婦が全て好きに決められます。
自由度が高くアットホームな雰囲気の式を行いたいという方に人気です。
そして式自体にかかる費用も抑えられるのがメリットと言えます。
教会式でも神前式でも、平均20万円くらいはかかるのが普通です。
これは聖歌隊や牧師・神父の人件費や、その他の演出費、会場使用料が含まれています。
人前式にすることでこれらの費用を抑えることができるので、安く結婚式を挙げたい人にも選ばれているのです。
人前式をどこで行うかでも費用は変わりますが、平均10~15万円程度でできるので、コストを抑えられます。
堅苦しい式は嫌、自由にアットホームな雰囲気で行いたい、少しでも安くしたいという方には、とても人気があるのが人前式というわけです。

人前式といえば自由に演出を決められるのが魅力!

人前式には特にこうしなければいけない、という決まりはありません。
式次第に決まりがないので進行に関しても自由に決めることができます。
そのため、ゲストを巻き込んでアットホームな雰囲気で楽しく挙式ができるのが魅力です。
例えば通常は牧師や神父が行う「立会人」を新郎新婦の親族や友人にサプライズでやってもらうというのもあります。
司会進行を友人に頼む方もいますし、通常の堅苦しい式は苦手という方にも人気です。
もちろん通常の教会式などでも人気のリングボーイやリングガール、フラワーシャワーを取り入れる方も多く見られます。
ある程度のことは教会式のようにやりたいけれど、もっと自由に楽しくやりたいということができるのが人前式です。
そしてなんといっても「誓いの言葉」の演出は、人前式の目玉ともいえます。
誓いの言葉に関することも、人前式ならば決まりがありません。
人前式を盛り上げる誓いの言葉を、2人らしい言葉で決めてみるといいでしょう。

人前式は会場も自由に決めていい

人前式は式次第と誓いの言葉の内容だけが自由というわけではありません。
会場についても、どこで行ってもいいのです。
そのため、チャペルで行う人もいますし、披露宴会場で行う人もいます。
また屋外でガーデンウェディングのように行ってもいいのです。
しかし1つ守ってほしいことがあります。
もしチャペルで行う場合は、十字架を外せるところでなくてはいけません。
これは教会式との違いをはっきりさせるためです。
もしチャペルで人前式を行いたい場合は、十字架の取り外しが可能か担当プランナーさんに確認をしてください。
また使用料についても、同じチャペルで行うにしても教会式と人前式では料金が変わることが多いです。
人前式を希望している場合は、会場についてよく相談することを忘れないようにしましょう。

▽チャペルで行った人前式についてはこちら

結婚式はチャペルでの人前式に♡私たちらしい挙式となりました**

人前式の誓いの言葉ってどうすればいいの?

誓いの言葉は、人前式のメインと言ってもいいでしょう。
新郎新婦が自由に決められる言葉なので、堅苦しく丁寧に作る必要もありません。
基本の作りとしては「はじめの言葉」「誓いの言葉(2人で考える)」「結びの言葉」「日付と名前」の4つの構成で作りましょう。
この構成だけ守れば、あとは自由に作っていいというわけです。
「はじめの言葉」は、ゲストへ向けての挨拶文だと思ってください。
「これから私たちは皆さんの前で夫婦の誓いを致します」みたいな文です。
「誓いの言葉」は2人で自由に考えましょう。
そして最後に「結びの言葉」「日付と名前」です。
結びの言葉は「これらの誓いの通り、2人仲良く過ごしていきます」などの簡単な言葉でいいでしょう。
式の年月と名前を言って終わりとなります。

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