2022.7.8

結婚式のプランナーやスタッフへお礼をしたい!披露宴成功の感謝を伝える3つのアイディアと伝え方

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お礼の内容は大きく分けると3つのアイディアがありました

すでに結婚式を終えた先輩カップルで、プランナーの方にお礼を渡したという場合、いったいどのようなものを渡しているのかが気になりますよね。自分たちもお礼をしたいと考えた時の参考になるでしょう。お礼の内容を整理すると、大きく3つのアイディアに分かれます。

1.心づけ
2.プレゼント
3.メールや手紙

この3つのアイディアについて細かく見ていきましょう。

心づけとは現金を包むお礼の仕方

感謝の気持ちを伝えるために、少額のお金を包みお渡しする習慣が日本にはあります。この習慣のことを「心づけ」と言います。海外で言えば「チップ」に当たるものというと分かりやすいかもしれませんね。親世代に聞くと、心づけはお渡しするのが常識と考える方は多いようです。
一昔前までは、主だったスタッフの方に心づけを渡すことはとても多かったのです。ただ、昨今では会場の方針や、結婚式場を運営する会社の方針により、心づけを断られることもあります。

費用の中に心づけに相当するものが含まれているためと、心づけが受け取れるスタッフと受け取れないスタッフがいるのは「不公平である」という考えによるようです。心づけを考えている場合には、遠回しにでも「心づけを渡したいけど問題がないか」と尋ねてみるとよいですね。

プランナーの方に心づけを渡す場合、金額に悩むかもしれません。一般的には5000円~10000円ほどが相場で、5000円ならポチ袋に、10000円なら結びきりの水引が描かれた祝儀袋に入れます。お札は新券を用意しておきましょう。
渡すタイミングとしては、結婚式が始まる前か、結婚式が終わった後です。どちらも、プランナーの方が1人で控室まで挨拶に来てくれた時に手渡しをするとスマートですね。感謝の言葉とともにお渡ししましょう。

ちなみに、プランナーの方以外に心づけをお渡しする場合の相場ですが、介添人や司会者は5000円~10000円、キャプテンや会場スタッフ、カメラマン、ヘアメイクや着付けの方へは3000円~10000円程度が目安となります。キャプテンや会場スタッフの方にはご両親を介してお渡しするとスムーズですよ。

この場合結婚式当日に初めて顔を合わせる方が多いため、最初に顔を合わせたときにお渡しするようにしましょう。

お礼はいつ渡す?

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