2020.1.31

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結婚式の費用って、おいくら万円?実質の費用・安くする方法まとめ♥

結婚の段取り
花嫁お悩み相談室
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farnyをご覧の皆さま、こんにちは!
今回は「結婚式の費用」について
詳しく調べてみました◎

結婚式は憧れの一大イベントですが…
なんといっても… お 金 が、かかる!(ヽ´ω`)

どれくらい費用があれば、結婚式を挙げられるのか?
一括払い?分割払い?支払うタイミングは?誰が支払う?

いろんな疑問を総まとめして、調べてみました(((((((((((っ・ω・)っ

結婚式の費用はズバリいくら!?


結婚式はご祝儀がもらえるので
思ったより安くできる事が多いです♥

ご祝儀を引いて、実際のところは
いくらくらいかかったのか?

実際の費用を見てみてましょう!

結婚式だけなら実質100万円くらい!

結婚式費用から、ご祝儀3万円×人数を引くと
実際の費用は【100万円前後】に収まることが多いです。

ゲストの人数が少ないほど
結婚式(挙式&披露宴)の費用は安くなります。
しかし、ゲストの人数が少ないということは
ご祝儀も少ないということに。

ご祝儀で結婚式の費用をカバーできることを考えると
人数を多く呼んだ方が、実際の費用を安くできる…
ということが多いですよ◎

お金がかからなかった夫婦も


親や親族が援助してくれたおかげで
結婚式は実質0円だった、という凄腕夫婦もいらっしゃいます!

ご祝儀だけで実質0円にするのは難しいですが
親や親族の協力があると、実現しやすいようです◎

0円とはいかずとも、50万円ほどの負担額で
収まったという夫婦も。

結婚式は大勢の人にお祝いしてもらう
大切なイベントだということが実感できますね…!

むしろ結婚式で黒字に!?

さらに0円だけでなく、黒字(お金が余った…!)という
驚きの技を繰り広げた方も!

会場の無駄な装飾を省いたり
持ち込みをしたりして、結婚式費用を安くされるとのこと♪

持ち込みは有料の会場が多いのですが
交渉によっては無料になることも♥

持ち込みなら中間手数料がかからないので
同じ質でも安くすることができます!

ウェディングドレス、ヘアメイク、カメラマン
引き出物、生花…など。

余計な手数料を払わないのは、お得感満載ですが
ゲストへのおもてなしをケチってしまうと
すぐにバレちゃいますよ。(ヽ´ω`)

特に料理、引き出物は特にケチりたくないところ。

「お金がないけど結婚式したかったんだなぁ…」
「黒字にしたかったんだろうなぁ…」
「ご祝儀目当てで呼ばれたんだ…」

と、思われてしまいます…。

ゲストの方もお祝いしたい気持ちがあっても
ケチケチした部分を見ると、引いてしまうので気をつけましょう!

新郎か新婦、どちらが支払いをする?


2人の結婚式ですが、費用はどちらが支払うのでしょうか。
夫婦によって違いますが、
このパターンが多いみたいです。

・新郎が支払い多め
・新婦が支払い多め
・どちらも同じ金額くらい

新郎が全額支払った、新婦が全額支払った
とパターンもあります*

ゲストの人数や、自分の衣装代によって
ちゃんと計算して支払っている新郎新婦も多いみたい。
しっかり分けたい場合は
細かい見積もりを出してくれる会場が良いですね!

また、収入や貯金に応じて
それぞれが払える範囲にするという方法も◎

結婚式の費用の支払いするのは
これといった決まりはないので
よく話し合って決めましょう♪

結婚式に向けて一緒に貯金するのもおすすめですよ+。*

結婚式費用を払う方法・タイミング

ご祝儀がもらえるとはいえ
結婚式が大金なことには変わりありませんね。

どのようにして払うのか、いつ払うのか
見ていきましょう♪

結婚式費用を支払う方法


会場によって違いますが
以下の方法が多いですね♪

・現金
・クレジットカード
・ブライダルローン

現金

キャッスレス化が進んでいますが
現金払いは、やはり人気があります。

確実に、すぐに払えるので
「払った〜っ…!」という実感が、すぐにわきますね。

クレジットカード

クレジットカードの場合は、ポイントが貯まるのでお得ですよ*
しかしクレジットカードで分割やリボ払いにすると
手数料がついてしまいます。

そのために、もらえるポイントよりも
大幅に費用がかかることも!

クレジットカードの場合は一括で支払うのがおすすめです。
ただし、ご自身のクレジットカードの限度額が
いくらなのか確認しておきましょう。

いざ、払えないと大変なので、
結婚式費用が払えるように限度額の設定を見直しましょう♪

ブライダルローン

ブライダルローンは金利が安いので
分割して払いたい方はこちらの方法がおすすめ。

ただし審査が厳しいので、必ず受かるわけではありません。
そして、支払いが滞ると…住宅ローンが組めなくなるなど
大きな支障がでることも。

ブライダルローンを組む場合は、支払い計画をしっかりしておきましょう!!

結婚式費用を支払うタイミング/h3>

こちらの方法から結婚式費用の
支払いタイミングを選べることが多いです♪

・前払い
・当日払い
・後払い

前払い

特に人気のあるタイミングは前払いのようです*
お金を払ってスッキリした気持ちになってから
結婚式を迎えたい方におすすめ!

お金を先に払うと、やはり身が引き締まりますよね。

当日払い

結婚式当日はバタバタするため
あまり人気のない支払い方法ですが
当日払いができることも。

披露宴後に支払うことが多いので
ご祝儀をそのまま支払いに当てることも可能です!

後払い

ご祝儀を頂いた人や金額を
しっかりと確認した上で
支払いに当てることができる方法です♪

後払いできない結婚式会場もあるので
その場合は当日払いを検討したほうが良いかも。

結婚式以外の事にお金がかかる!


結婚式は意外と安く費用を抑えることができましたね♥
実は、結婚式以外の方が費用がかかります!

結婚前に行う「結納or両家顔合わせ食事会」の
費用もタダではありません。
特に結納する場合は大きなお金が動きます。

さらに「婚約指輪」と「結婚指輪」は
どでも高額ですが必須アイテムです。
結婚指輪は挙式でも使いますからね!

指輪は値段に差が出やすいですが
婚約指輪は20万〜40万円
結婚指輪はペアで10万〜30万円の方が多いみたい。

さらに「前撮り」や「後撮り」をすると
撮影費用で10万前後かかりますね。

そして「新婚旅行」の費用も、かかります。
国内なら安くできますが、海外旅行にすると
やはりお値段はグンッと上がっちゃいます。

新婚旅行で人気のハワイの場合
2人で50万〜80万円くらいの方が多いよう。

これらを合計すると…
結婚式の費用で100万、その他で100万。
200万円はかかると思った方がいいですね。

結婚式の費用を0円にできたとしても
100万円程度は見ておきましょう!

シーズンオフだと、さらに安く

梅雨の6月、真夏の7月8月、真冬の1月2月。
シーズンオフを狙うと、結婚式の費用が安くなります♪

春の4月5月と秋の10月11月は
高くなってしまうので
シーズンオフを狙いたいならお気をつけください◎

シーズンオフは炎天下や猛吹雪の日の可能性もあるので
ゲストにしっかり配慮する必要があります。

しかし、夏・冬ならではの季節感を取り入れた
結婚式もできるので楽しさもありますよ♪

仏滅を狙うのも、あり


また、春と秋でも安くなる時期があります。
ずばり「仏滅」の日を狙うこと!

人気のある大安と比べて安くしてくれる会場が多いですよ。

夜や平日もお安い

結婚式は朝、昼に行うことが多いですが
この時間帯を夜にしても、お安くなります◎

蒸し暑い夏はナイトウェディングも素敵♥
夏は夜が長いので楽しめますね♪

ゲストの予定が合うのなら平日にするのもおすすめ。
土日と比べるとお安いですよー!

結婚式の質が変わらずに、費用が安いことは
とても嬉しいことですがゲストのおもてなしをお忘れなく!!

お互いが最高だと思える日にしましょうね♪

値下げ交渉をしよう!


結婚式で見積もりをもらっても
いつの間にかオプションが追加されて
あれよあれよと高額になっていく…。結婚式あるあるです。

お安くしたいなら、値下げ交渉は必須!
ちょっと恥ずかしいですが、大金がかかっているので
思い切って値下げ交渉をしていきましょう。

「高いから安くしてよ〜」というった雑な交渉ではなくて
具体的にピックアップしていくのがコツです♪

ほかの会場の存在をチラつかせるのも効果的。
あなたの交渉次第で、値下げしてくれるかもしれませんよ♪

さらに結婚式を格安にする裏技!

結婚式=挙式&披露宴
と思われる方も多いかと思います。

挙式…チャペルなどで行う夫婦となる儀式。
披露宴…コース料理と一緒に余興などを楽しむ。

この「披露宴」が、とてもお金がかかるんです*
なので「挙式」のみにすれば、グッとお安くできますよ。

挙式のみの場合は、安ければ5万〜こだわれば50万ほど。
平均すると、10万〜20万の費用になった夫婦が特に多いです◎

挙式のみでも、ご祝儀はもらえる?

挙式でもご祝儀をもらえれば
さらに安く費用を押さえられますよね。

披露宴のご祝儀3万円は、食事代と引き出物2万+お祝い金1万円と言われています。
なので、挙式だけの場合のご祝儀は「1万円」が相場です◎

しかし、挙式だけの場合は
ご祝儀がいらないとゲストもいらっしゃいます。
ですので、ご祝儀は当てにしない方が良いかも…!

挙式後のお食事会をすることも

挙式の後は、解散でもいいですし
1.5次会、2次会といったお食事会にするのも◎

披露宴よりもアットホームで
ワイワイした雰囲気になります+。*

食事会の場合は、ご祝儀なしで会費をもらうことが多いです。
会費をもらうため、挙式でのご祝儀は必要ないと
思われる新郎新婦は、事前に断っておきましょう!

海外で結婚式!リゾ婚の場合は?


結婚式は憧れの海外で♥
そう考えている新郎新婦もいらっしゃると思います♪

リゾ婚の場合は友人を呼ぶ場合は
旅費を全額または半額、支払う場合は
費用がとても高くついてしまいます。

ゲストが全額負担する場合もあるのですが
その場合はご祝儀はもらわないでおきましょう!

リゾ婚に友人を呼ぶなら、お金の話しがしっかりとできる
親しい間柄だけにするのがおすすめですよ♪

またゲストを呼ばずに新郎新婦のお2人のみでリゾ婚する場合や
家族のみを呼ぶ場合もあります◎

リゾ婚は海外旅行も兼ねているので
結婚式+海外旅行だと考えると
思ったより安くつくことも♪

2人でリゾ婚する場合の費用

新郎新婦のみなら、安く抑えることができます♪
挙式のみで撮影費用も入れるなら30万円ほど。

ハワイなら、挙式+旅費で2人60万円ほど
ヨーロッパなら2人100万円ほどでできますよ◎

安くしたい場合はバリ島がおすすめ!
30万円前後で2人の挙式+旅費が叶えられます♥
バリ島は物価も安いです♪

どの国でもハイシーズンを避けるのが
費用を抑えるコツです◎

せっかくの晴れ姿を見せたい場合は
国内で、お食事会や1.5次会を行うのがおすすめ◎

衣装はレンタルでも購入でも変わらないことが多いので
購入して国内でお披露目するのもいいですね♪

国内でリゾ婚する方法も


海外よりハードルを下げたいのなら
国内でのリゾ婚がおすすめ!

沖縄、北海道、軽井沢など+。*
海外旅行よりも気軽に行けるので
両親や友人も呼びやすいですね◎

新郎新婦が旅費を負担する+ゲストからご祝儀をもらう
新郎新婦は旅費を負担しない+ゲストからご祝儀をもらわない

どちらかのパターンが多いです。

旅費がかかるぶん、ゲストが多いと結婚式費用が多額になるので
少人数で行うのがおすすめです◎

国内で2人だけの結婚式の場合

リゾ婚を考えている方の中には
2人だけで結婚式をすることに
こだわっている方もいるのではないでしょうか?

結婚式はゲストを呼ぶイメージが強いですが
地元で2人だけの結婚式をするというのも、素敵ですよ♪

2人だけなので、家族や友人はおらず
新郎と新婦のみになります+。*

友人や家族が遠くに住んでいたり
人前に出るのが恥ずかしい新郎新婦の方におすすめ◎

費用は10万円前後なので、とてもリーズナブル。
2人だけの結婚式なら、1回だけでなく、2回、3回でも
結婚式をしたくなるかもしれません♥

2人だけで和婚する方法も

チャペルだけでなく、神社で挙式をする和婚も
2人だけで行えます♪

普段は着ることも見ることも少ない和服にテンションが上がりそう+。*
日本人ならではの服装と伝統的な神社で行う人前式は
古き良きを感じられる素敵な和婚です+。*

費用は10万〜20万円ほどで行えるので
こちらもリーズナブルですよ◎

まとめ

お金も手間もかかる結婚式は
精神的にもすごく大変ですが…
その分、素敵な時間を過ごせます♥

ぜひ、素敵な結婚式をして
お二人の愛を確認しあってくださいね!

末永くお幸せに+。*

▽色々な結婚式の費用について

様々なスタイルの結婚式の費用について

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